DanceDanceRevolution A20

EXTRA EXCLUSIVE: 2 (2019/07/25〜)
EXTRA: Splash Gold / BEMANI Sound Team "TAG underground"

新曲雑記

版権曲

2019/03/20配信(稼働初期)

  • The Light / W&W ft. Kizuna Ai
    • 公式MV:YouTube(2019/03/01公開)
    • 当初はDANCERUSH STARDOMに収録と告知されていた(告知動画)が、半ばサプライズとして同時収録される運びとなった。米国版では未収録。後にDanceDanceRevolution Aにも収録。
      • 2019/03/28よりDANCERUSH側で既に追加されていた公式MVが追加された。
    • 世界的DJアーティスト「W&W」と超大物バーチャルYouTuber「Kizuna AI」の大型コラボ楽曲。2019/03/01リリース。
    • W&WとKizuna AIの詳細については特設ページを参照。
    • コラボの詳細についてはKizuna AIの「A.I.Channel」収録の「【W&W × Kizuna AI】これが私たちのコラボレーショントラックだ!」を参照。
    • 2018/07にベルギーの音楽フェス「Tomorrowland」にて製作途中のインスト版が披露されたのを皮切りに世界各地の音楽イベントでプレイされ、同年11月には新木場ageHaにてボーカルが入ったバージョンが初披露された。
      その間曲名のアナウンスは無かった為、公式な曲名の発表は今回の告知が初となる。
    • 「BEMANI SPECIAL LIVE in JAEPO 2019」1日目のアンコールとして披露された(ageHaで披露されたバージョンと同一かどうかは不明)。ただし会場のみのサプライズであり、YouTubeでの配信ではカットされている。
    • バーチャルYouTuberの楽曲がBEMANI現行機種に収録されるのはこれが初。*1

2019/04/25配信

  • 腐れ外道とチョコレゐト】/ ピノキオピー
    • 公式MV:YouTube/ニコニコ動画
    • 既にSOUND VOLTEX BOOTHに収録されている他、jubeat plus、REFLEC BEAT plus、ポップンリズミン(配信終了済)にも収録されている。DDR Aにも同時収録。
      • 他社ではmaimai(初代)、CHUNITHM(初代)にも収録されている。
    • これまで最速だった「初音ミクの消失」(BPMは240)を抜いて、版権曲1位(削除済曲を除く)となった。
  • タイガーランペイジ】/ sasakure.UK
    • 公式MV:YouTube/ニコニコ動画
    • 本楽曲BEMANI初収録。DDR Aにも同時収録。
      • 他社ではCHUNITHM(初代)に収録済。
    • PVを手がけたStaはSOUND VOLTEX II -infinite infection-の「夏だ!休みだ!自由研究オリジナル楽曲コンテスト」にて「Shadows in the Light」が曲・氏が制作したジャケット共に採用された。
      • SOUND VOLTEX VIVID WAVE収録のsasakure.UKの楽曲「Jack-the-Ripper◆」のジャケット・PVを担当している。
    • 本楽曲は中島敦の小説「山月記」の世界観をsasakure.UKが再構築した楽曲であり、歌詞の所々に小説の一節が散りばめられている。
  • ライアーダンス】/ DECO*27
    • 公式MV:YouTube/ニコニコ動画
    • 本楽曲が音楽ゲームに収録されるのは他社も含めてこれが初となる。DDR Aにも同時収録。

2019/07/24配信

  • I'm an Albatraoz / AronChupa
    • 公式MV:YouTube
    • AronChupa(アーロンチュパ)はスウェーデン出身のDJ。
      • 2012年に"Albatraoz"を結成し音楽活動を開始。解散後に本曲でソロデビューし、いきなりスウェーデンとデンマークのシングルチャートで1位を獲得した。
        ドイツ、オランダ、オーストラリアなどのシングルチャートでもTOP10入りを果たすなど大ヒットを記録した。
    • ボーカルは実の妹であるノラ・エクバーク。
  • Alone / Marshmello
    • 公式MV:YouTube
    • Marshmello(マシュメロ)はアメリカ出身の覆面DJ。
      • 2015年にSoundcloudにて自身のページを立ち上げて楽曲公開を始め、その直後に世界的DJのSkrillexからラブコールを受けるなどいきなり注目を浴びた。
        その翌年発売の同曲で全米シングルチャート入りを果たし、アメリカのプラチナム・レコード(100万枚以上の売り上げを記録)を受賞した。
      • 2018年にはSUMMER SONICやSONICMANIAなど日本の夏フェスに出演し、2019年には単独来日公演も行なった。
    • 同曲はたったの4時間で制作されたという。また、喋れないという設定であるが本曲のボーカルを担当している。
  • Clarity / Zedd feat. Foxes
    • 公式MV:YouTube
    • Zedd(ゼッド)はロシア生まれドイツ育ちのDJ。
    • 本曲は第56回グラミー賞の最優秀ダンスレコーディング賞を受賞している。
    • 氏の楽曲がDDRに収録されるのはDDR Aの「Break Free」「I Want You To Know」に続き3曲目。
  • New Rules / Dua Lipa
    • 公式MV:YouTube
    • Dua Lipa(デュア・リパ)はイギリス出身のシンガーソングライター・ファッションモデル。
      • 2015年にデビューし、翌年にはイギリスの大手放送局BBCが毎年発表する、大きな影響力を持つ新人アーティストに贈られる賞である"Sound of 2016"にノミネートされた。
      • 2017年にはSUMMER SONICに出演し、初来日を果たした。
    • 2017年に発売された本曲はイギリス、オランダ、アイルランドなどでシングルチャート1位を獲得した。
    • 同時に収録された楽曲の中で最もYouTubeでのMV再生数が多く、2019/07現在で18億回を超えている。
  • No Tears Left to Cry / Ariana Grande
    • 公式MV:YouTube
    • Ariana Grande(アリアナ・グランデ)はアメリカ出身のシンガーソングライター・女優。
      • 氏の楽曲がDDRに収録されるのはDDR Aの「Break Free」以来2曲目。
    • 本曲のMVは日本人の田向潤氏が監督を務めている。
  • Party Rock Anthem / LMFAO
    • 公式MV:YouTube
    • LMFAO(エルエムエフエーオー)は2006年にラッパー・DJ・ダンサーのRedfoo(レッドフー)とSkyBlu(スカイブルー)の2人によって結成されたエレクトロポップデュオ。
      • 2011年に発売した同曲が全米チャートほか世界8カ国以上で1位を獲得するなど世界的に有名となったが、2012年に無期限活動休止を発表し、それぞれソロデビューを果たした。
      • メンバーの2人は歳の近い叔父・甥の関係にある。
    • 本曲は日本ではauのCM、テレビ朝日系列のバラエティ番組"ロンドンハーツ"の番組内BGM、プロ野球チーム"横浜DeNAベイスターズ"の選手入場曲など幅広い場面で使用されている。
  • Play Hard / David Guetta feat. Ne-Yo, Akon
    • 公式MV:YouTube
    • David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)はフランス出身のDJ。
      • 氏が17歳の時にディスコ"Board"の専属DJとして活動を開始し、様々なクラブで人気DJとなる。その後、2003年にゴールドディスクを受賞し、活動の幅を世界に広げている。
    • 同曲は2012年に氏がラッパーのNe-Yo(ニーヨ)とシンガーソングライターのAkon(エイコン)をフィーチャーしたナンバーで、各国のチャートのTOP100入りを果たした。
      • Ne-Yoが参加した楽曲がDDRに収録されるのは北米版家庭用DDR X2収録の「closer」とDDR A収録の「Time Of Our Lives」に続き3曲目。
  • Something Just Like This (Alesso Remix) / The Chainsmokers & Coldplay
    • 公式MV:YouTube
    • ニューヨークを拠点に活動するAndrew Taggart(アンドリュー・タゲット)とAlex Pall(アレックス・パール)からなる2人組のDJデュオ"The Chainsmokers"(ザ・チェインスモーカーズ)とイギリスで結成された。
      全世界トータルセールス1億枚以上・グラミー賞を7回受賞(29回ノミネート)している"Coldplay"(コールドプレイ)のコラボナンバーを、スウェーデンのDJ、Alleso(アレッソ)がリミックスした楽曲。
      • 本曲は同時に収録された楽曲の中で唯一YouTubeでのMV再生数が1億回を突破していない(2019年7月現在で891万回)。ただし、原曲のMVの再生回数は16億回を超えている。
    • Coldplayの楽曲はDDR HOTTEST PARTYに「clocks」がアレンジ収録、DDR HOTTEST PARTY 3 / DDR X2 CSに「Viva La Vida」が原曲で収録されていたが、AC版に収録されるのはこれが初。

2019/08/08配信

  • 毒占欲】/ DECO*27
    • 公式MV:YouTube/ニコニコ動画
    • 氏の楽曲のDDR収録は、A収録の「愛言葉」「妄想税」「39」(sasakure.UKとの合作)、今作収録の「ライアーダンス」、後述の「妄想感傷代償連盟」に続き6曲目となる。
      • 本楽曲はBEMANI初収録となる。他社ではmaimai ORANGEに収録済。
    • 初出アルバムが同じということで「妄想税」とジャケットが同一である。選曲時には注意が必要。
  • 妄想感傷代償連盟】/ DECO*27
    • 公式MV:YouTube/ニコニコ動画
    • 氏の楽曲のDDR収録は、A収録の「愛言葉」「妄想税」「39」(sasakure.UKとの合作)、今作収録の「ライアーダンス」、前述の「毒占欲」に続き6曲目となる。
    • 他機種ではjubeat festoに収録されている。また、他社ではmaimai MiLK PLUS、CHUNITHM AMAZON PLUSにも収録済。
    • 初出アルバムが同じということで「ライアーダンス」とジャケットが同一である。選曲時には注意が必要。
  • すきなことだけでいいです】/ ピノキオピー
    • 公式MV:YouTube/ニコニコ動画
    • 氏の楽曲のDDR収録はA収録の「ありふれたせかいせいふく」「すろぉもぉしょん」、今作収録の「腐れ外道とチョコレゐト」に続き4曲目となる。
    • 他機種ではjubeat festo、SOUND VOLTEX VIVID WAVEに収録されている。他社ではCHUNITM AIR PLUSにも収録済。

レジェンド楽曲

  • かつてDDRシリーズに収録されたことのある版権曲をリミックスした楽曲群であり、20th anniversary model限定でプレー可能

2019/03/27配信

  • HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW (20th Anniversary Mix) / nc ft. Kanae Jasmine Asaba
    • 原曲は初代DDRに収録され、後にX3 VS 2ndMIXに復活収録された版権曲「Have You Never Been Mellow / The Olivia Project」*2
      • 初代DDRでは「EASY」モードを選択した際に最初にカーソルが選択されているのがこの楽曲であり、さらにBASICの難易度が最低の「1」であることから正に「DDR最初の楽曲」と言える存在であった。
      • 4thMIXではリミックス版の「HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW (MM GROOVIN MIX) / THE OLIVIA PROJECT」が収録されていた。
    • なおThe Olivia Projectの楽曲自体が、1975年にOlivia Newton-John(オリヴィア・ニュートン=ジョン)がリリースした「Have You Never Been Mellow」(邦題「そよ風の誘惑」)を1998年にカバーしたものである。
      • A20収録のリミックスは「20th Anniversary」と題しているが、大元の原曲の発表から44年ほど経過していることになる。
    • カバーボーカルのKanae Jasmine Asaba(Kanae Asaba(浅場佳苗))はIIDX収録楽曲等でボーカルを担当するボーカリスト。氏のDDRへの参加はこれが初。

2019/04/25配信

  • CARTOON HEROES (20th Anniversary Mix) / nc ft.Jasmine And DARIO TODA
    • 原曲はDDR EXTREMEに収録された「CARTOON HEROES(Speedy Mix) / BARBIE YOUNG」
      • なお、この楽曲自体がデンマークのダンスグループ「AQUA」が2000年にリリースした「CARTOON HEROES」のカバーとなっている。jubeat copiousに収録されたのはこちらのバージョンのカバー音源となる。
    • 原曲の[SP-HEAVY](現[SP-EXPERT])譜面は現行でいうLv13最上位〜14相当の難易度であり、かつてMAXに収録された版権曲「SO DEEP (PERFECT SPHERE REMIX) / SILVERTEAR」[SP-HEAVY]と共に版権曲SP最強譜面との呼び声が高かった。
    • 編曲者のnc(加藤浩義)とカバーボーカルのJasmine(Kanae Asaba)は「HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW(20th Anniversary Mix)」に続く参加。
    • DARIO TODA(戸田ダリオ)はかつてNHK Eテレ「えいごであそぼ」やTBS「はなまるマーケット」内のコーナー「キャイ〜ングリッシュ」などに出演していた他、多くの英語教材でナレーションを担当する俳優・ナレーター・声優。(プロフィール)
      • 氏のBEMANI参加はbeatmania III収録の「Instant Love / DJ KONAMI」でボーカルを担当して以来実に19年ぶりとなる。
        ただし、この楽曲はチュートリアルのみでプレイ可能な楽曲かつ歌唱パートは存在しない(終始セリフ)ので、通常プレイできる曲かつ歌唱担当としての参加はこれが初となる。

2019/05/30配信

  • LONG TRAIN RUNNIN'(20th Anniversary Mix) / Haruki Yamada(ATTIC INC.) with Bodhi Kenyon
    • 原曲はDDR MAX2に収録された「LONG TRAIN RUNNIN' / BUS STOP」*3
      • なお、この曲自体がアメリカのロックバンド「The Doobie Brothers」が1973年にリリースした「Long Train Runnin'」のカバーとなっている。GUITARFREAKS 6thMIX & drummania 5thMIXに収録されていたのはこちらのバージョンのカバーとなっている。
      • この他、DDR SuperNOVAには同曲の別バージョンのカバーである「LONG TRAIN RUNNIN' / X-TREME」が収録されたことがあり、音源は別ではあるが、今回で同曲の収録は3回目となる。
    • 原曲の[HEAVY](現[EXPERT])譜面は旧Lv7(現行Lv9〜10相当)と位置付けられていたが、16分配置が頻出することを考慮すれば旧Lv9(現行Lv12〜13相当)に匹敵するかなりの詐称譜面であった。
    • 編曲者のHaruki Yamada(山田玄紀)はATTIC INC.所属のコンポーザー。2005年〜2010年まではコーエーテクモゲームズに所属し、三國無双・戦国無双シリーズなどの音楽を担当していた。氏のBEMANI参加はこれが初となる。
    • ボーカルのBodhi Kenyon(ボーディ・ケニオン)はアメリカ・ミシガン州出身のシンガーソングライター。バンド「Our Space」のボーカルとしても活動している。氏のBEMANI参加はこれが初となる。

2019/06/27配信

  • SKY HIGH (20th Anniversary Mix) / Haruki Yamada (ATTIC INC.) with Martin Leroux
    • 原曲はDDR Solo 2000に収録され、のちにDDR EXTREMEにも収録された「SKY HIGH / DJ MIKO」
      • なお、この曲自体がイギリスのポップミュージックグループ「Jigsaw」が1975年にリリースした「Sky High」のカバーとなっている。本曲は同年公開の映画「スカイ・ハイ」のテーマソングとして使用された他
        全日本プロレスのメキシコ人レスラーである"ミル・マスカラス"の登場曲や、「鳥人間コンテスト」のテーマソング、更にトヨタ「ノア」のCMソングなど、様々な場面で使用されている。
    • BeatStream アニムトライヴ収録の「Sky High / Cuvelia」とは無関係。
      また、DDR 4thMIX PLUS収録の同名曲「SKY HIGH / LUCYFER」も楽曲自体は無関係だが、LUCYFERのメンバーの1人であるMauro FarinaがSolo 2000に収録された方の「SKY HIGH」をプロデュースしたという経緯を持つ。
    • ボーカルのMartin Leroux(マーティン・ルルー)は東京育ちのフィリピン・スペイン人シンガーソングライター。
      • 音楽活動の傍ら俳優や作家としても活動し、東京を中心とするインターナショナル劇団でミュージカルや舞台にも出演している。氏のBEMANI参加はこれが初となる。

2019/07/25配信

  • BUTTERFLY (20th Anniversary Mix) / BEMANI Sound Team "Sota F."
    • 原曲は初代Dance Dance Revolutionに収録された「Butterfly / SMILE.dk」。"アイヤイヤー"でお馴染みの言わずと知れたDDRを代表する版権曲である。
    • 現在に至るまでに多数のリミックスが制作され、その一部は音楽ゲームにも収録されている。
      • 現行機種ではDANCERUSH STARDOMにkors kによるリミックス(Starbitz歌唱)が、CHUNITHM AMAZONにNAOKIによるリミックス(PAULA TERRY歌唱)がそれぞれ収録されている。
      • また、昨年原曲アーティストのSMILE.dkがDDRと同じく原曲の20周年を記念して「Butterfly (Anniversary Edition)」をリリースした。名前こそ似ているが、今回収録されるリミックスではない。
      • BSTアーティストによるレジェンド楽曲のリミックスを担当するのはこの曲が初。
      • (未確定)ボーカルはDANCERUSH STARDOMに収録された物と同じくStarbitzによる歌唱と思われる。kors kによるリミックスを更にリミックスさせた曲調となっている。

オリジナル楽曲

2019/03/20配信(稼働初期)

  • Dead Heat / Maozon
    • MaozonはDigz,inc. Group所属のコンポーザー。IIDXなど各種音楽ゲームへの楽曲提供のほか、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEに提供した「R.Y.U.S.E.I.」でレコード大賞を受賞した経歴を持つ。
      • 氏がDDRに楽曲提供するのはこれが初となる。
    • beatmania IIDX 25 CANNON BALLERSに収録されている「DEADHEAT」(作曲はDJ Myosuke)とは無関係。
  • District of the Shadows / DJ Noriken
    • DJ NorikenはSKETCH UP! Recordings主宰及びHARDCORE TANO*C所属のコンポーザー・DJ。
      • 氏の楽曲がDDRに収録かつ楽曲提供はこれが初となる。
      • 氏がIIDX以外に楽曲提供するのは非常に珍しく、合作を含めるとREFLEC BEAT VOLZZA 2収録の「X-TREME 6」以来2年4か月ぶり、単独名義ではREFLEC BEAT VOLZZA収録の「F/E/D/R(I Don't Care)」以来4年3ヶ月ぶりとなる。
  • Drop The Bounce / Hommarju
    • Hommarjuはkors kが主宰するS2TB Recording及びbeatnation RHYZE所属のコンポーザー。
      • 氏の楽曲はDDR AでREFLEC BEAT Groovin'!!初出の「Cytokinesis」が移植されていた他、DDR(2013)に多機種合同イベント『熱闘!BEMANIスタジアム』の楽曲である「HYENA」が収録されているが、DDRへの楽曲提供はこれが初となる。
    • DDRに楽曲提供したbeatnation RHYZEのメンバーはHommarju、DJ TOTTO、後述のかめりあの3人となった。
    • BPM推移:150-75-150
    • DANCERUSH STARDOMとの交換移植イベント"DANCERUSH STARDOM × DanceDanceRevolution A20 SUMMER DANCE CAMP"にて、A20初出楽曲として初めて他機種に移植された。
  • Neverland / ARM(IOSYS) feat. Nicole Curry
    • The 8th KACでお披露目されたDDR A20紹介ムービー後半の新作発表場面で使用されていた曲。
    • 曲名や曲中に指笛が鳴っていることから童話「ピーターパン」を意識した楽曲となっている。
    • ARMとNicole Curryがコラボした楽曲が収録されるのはDDR Aの「Come to life」以来2曲目となる。
  • Procyon / 矢鴇つかさ
    • 曲名の「プロキオン」は冬の大三角を形成するこいぬ座で最も明るい恒星の名。ジャケットの少女はこいぬ座に合わせて犬の耳をしている。また冬の大三角を模した三角形も描かれており、プロキオンに該当する左側の頂点が光り輝いている。
      • pop'n music Sunny Parkでは本曲と同様にプロキオンを題材にしたFlying Kite作曲「ファンタジアフュージョン / プロキオンの騎士団」が収録されている。
    • 矢鴇つかさはArte Refact所属のコンポーザー。同人サークル「SoundOnline」にてオリジナル・東方アレンジ楽曲等を制作する傍ら多くのアニメ・ゲーム楽曲を手掛けている。
      • 氏の楽曲がDDRに収録されるのはDDR(2013)の「Straight Oath」以来6年ぶりとなる。また、氏がインスト楽曲を提供するのはBEMANI全体でも初となる。
      • ゲーム上で「矢鴇ツカサ」と誤表記されていたが、2019/03/26に修正済。
  • Seta Para Cima↑↑ / BEMANI Sound Team "U1 overground"
  • Starry Sky / DJ Genki feat. Mayumi Morinaga
    • DJ GenkiはSKETCH UP! Recordings及びHARDCORE TANO*C所属のコンポーザー・DJ。
      • 氏がDDRに楽曲提供するのはこれが初となる。
  • This Beat Is..... / Shoichiro Hirata
    • The 8th KACでお披露目されたDDR A20紹介ムービー前半の筐体紹介場面で使用されていた曲。
    • Shoichiro Hirata(平田祥一郎)は過去にKONAMIに在籍していた作曲家。現在はSUPA LOVE所属。
      • 氏の楽曲がAC版DDRに収録されるのはSuperNOVA収録の「Fly Away」以来実に13年ぶり。BEMANIシリーズ全般を通してオリジナル楽曲を提供するのはDDR Classroom Edition収録「ROCK U UP」以来7年ぶりとなる。
  • Waiting / nc ft.NRG Factory
    • 氏のこの名義は、曲ごとにスペースの有無や小文字大文字の使い分けなどに若干の違いがある。今回はft.の後にスペースがなく、NRGの後にスペースがある。
      • DDR A収録の「Reach The Sky, Without you」では"nc ft.NRGFactory"と、ft.の後にもNRGの後にもスペースがない。
        DDR(2014)収録の「Elysium」など5曲では"nc ft. NRG Factory"と、ft.の後にもNRGの後にもスペースがある。
        jubeat Qubell収録の「aleatrick」では"nc ft. NRGFactory"とft.の後にスペースがあり、NRGの後にスペースがない。
        DDR SuperNOVA収録の「SEDUCTION (Vocal Remix)」では"NC feat. NRG Factory"と、スペースの位置は「Elysium」などと同じだが、ncが大文字になっているのとft.がfeat.になっている。
        同じくDDR SuperNOVA収録の「INNOCENCE OF SILENCE」は"nc ft NRG Factory"と、ftの後の.(ドット)が抜けている。
        上記のように、本曲の名義を含めて6種類の表記の仕方がある。
      • これが意図したものか、単純に表記揺れが多数存在するだけなのかは不明。もし後者であれば、今回の収録で新たな表記揺れが生まれてしまったことになる。

2019/03/27配信

  • Get On Da Floor / DJ Shimamura
    • DJ ShimamuraはDYNASTY RECORDS主宰のコンポーザー・DJ。氏がIIDX以外のBEMANI機種に楽曲を提供するのはこれが初となる。(本人告知)
      • 氏のIIDX楽曲は移植された経歴が無いため、同時にIIDX以外の機種への収録も初となった。
  • Helios / xac
    • xacは「Programmed Sun(xac Antarctic Ocean Remix)」でbeatmania IIDX 17 SIRIUS ORIGINAL SOUNDTRACK発売記念Remixコンテストの最優秀賞を受賞した経歴を持つコンポーザー。
      • DDRには「TRIP MACHINE(xac nanoglide mix)」が収録されていたが、DDRへの楽曲提供はこれが初。
      • 氏が参加した楽曲がBEMANI機種に収録されるのは、SOUND VOLTEX II -infinite infection-収録の「Virtual Sunrise(xac remix)」以来約4年6ヶ月ぶり、書き下ろし楽曲だとbeatmania IIDX 19 Lincle収録の「Yellow Sunrise」以来約8年ぶりとなる。
    • 曲名の「ヘリオス」はギリシャ神話に登場する太陽神の名。
  • Skywalking / Nhato
    • NhatoはOtographic Music所属のコンポーザー・DJ。
      • 氏の楽曲はDDR AでIIDX 19 Lincle初出「Star Trail」が移植されていたが、DDRへの楽曲提供はこれが初。
    • BPM推移:180-(停止)-180-90-180-90-180
  • SODA GALAXY / KO3
    • KO3はAttack The Music / Kirara Records所属のコンポーザー・DJ。
      • DANCERUSH STARDOMへの楽曲提供に続き、2機種目の提供となる。(本人告知)
    • DDRに楽曲参加したATTACK THE MUSIC所属のメンバーは前述のNicole Curryに続いて2人目。
  • Toy Box Factory / まろん(IOSYS)
    • まろん(IOSYS)が参加した楽曲はDDR Aで「向日葵サンセット」が収録されているが、DDRへの楽曲提供はこれが初。また、SDVX以外に単独名義楽曲が収録されるのもこれが初となる。(本人告知)
      • DDRに楽曲を書き下ろしたIOSYSのメンバーはARMに続き2人目となった。

2019/05/30配信

  • F4SH10N / aran
    • aranはHARDCORE TANO*C所属のコンポーザー・DJ。氏がDDRに楽曲提供するのはこれが初となる。
      • 氏の楽曲のBEMANI機種収録はbeatmania IIDX、jubeat、SOUND VOLTEX(版権曲、REDALiCEとの合作)に続き4機種目となる。
    • 曲名の読みは「ファッション」。FASHIONのleet表記になっている。
  • Our Soul / CaZ
    • CaZはexbit trax所属のコンポーザー・DJ、Rawstyleユニット「BCM」の1人。Hardstyleをメインに制作している。
      • 氏が音楽ゲームへの楽曲提供はこれが初となる。
  • Right Time Right Way / KAN TAKAHIKO
    • KAN TAKAHIKOは2005年に活動を開始したコンポーザー・DJ。
      • 氏の楽曲のBEMANI機種収録はMÚSECA、jubeat、SOUND VOLTEX(移植)、DANCERUSH STARDOMに続き5機種目の楽曲提供となる。
      • DDRへの楽曲提供はこれが初となる。

2019/06/27配信

  • BLSTR / Ujico*
    • Ujico*は日本の若手コンポーザー。Future Bassに"kawaii"の要素を取り入れた"Kawaii Future Bass"の発起人として知られている。
      • 2018年に音楽ストリーミングサービス"Spotify"において"海外で最も再生された日本人アーティスト"第9位にランクインした他
        2017年に"Snail's House"名義で発表された「Pixel Galaxy」のMVがYouTubeで4600万回以上(2019/06 現在)再生されるなど世界的に有名なアーティストの1人である。
    • 氏がDDRへ楽曲提供するのはこれが初。BEMANIシリーズへの楽曲収録はbeatmania IIDX 24 SINOBUZの「Magical / Snail's House」以来3年ぶり2曲目。
      • ただし、当楽曲はSnail's House名義なのでUjico*名義でのBEMANIシリーズへの提供はこれが初となる。
    • 氏の別名義である"Snail's House"(=カタツムリの家)を意識してか、ジャケットにはカタツムリがデザインされている。
    • 曲名の読みは「ブラスター」。母音の「A」と「E」を抜き取っている。
    • 「Sota Fujimori氏をリスペクトした楽曲」とのこと。
  • CROSS / TeddyLoid
    • TeddyLoidは1989年生まれの音楽プロデューサー・コンポーザー。18歳でギタリスト・MIYAVIのDJ・サウンドプロデュースでキャリアをスタートし、小室哲哉や中田ヤスタカなどとの共演や、ゆずやキズナアイ、DAOKOなどへの楽曲提供などで知られている。
    • 氏が関わった楽曲は、jubeat festo収録の「雑草 / HIKAKIN & SEIKIN」(作編曲担当)と本機種及びDANCERUSH STARDOM収録の「The Light / W&W ft. Kizuna AI」(W&Wと共に作曲担当)がBEMANIシリーズに収録されている。
    • オリジナル楽曲の提供はこれが初となる。
  • LEVEL UP / TORIENA
    • TORIENAはチップチューンを主として制作しているシンガー・コンポーザー・プロデューサー。2013年に日本初のチップチューン専門レーベル「MADMILKEY RECORDS」を立ち上げ、2017年にはトイズファクトリーからメジャーデビューを果たした。
    • 氏がDDRへ楽曲提供するのはこれが初。BEMANIシリーズ全体ではMÚSECAに収録された「BUBBLE CH」以来3年ぶり2曲目となる。

BEMANIシリーズ/他KONAMI音楽ゲームからの移植曲

2019/06/27配信

  • 未来(ダ)FUTURE / seiya-murai
    • 楽曲初出はミライダガッキ。
      • ミライダガッキ初出の楽曲がDDRに移植されるのはDDR(2014)収録の「阿波おどり -Awaodori- やっぱり踊りはやめられない / U1 ミライダガッキ連と矢印連」以来2曲目となる。
        ただし、当楽曲は「阿波踊り -Awaodori- / U1 ミライダガッキ連」のアレンジ曲なので、ミライダガッキ初出曲がそのままDDRに移植されるのはこれが初となる。
      • 本楽曲の移植によりミライダガッキ初出楽曲で他機種に移植されていない楽曲は「Jucunda Memoria / Akhuta」のみとなった。
      • 曲名は正確には㋟の右上に小さい♫が付いたような丸付き"ダ"。
    • 同作のタイトル画面BGMのアレンジにしてテーマ曲的位置付け。
      • 移植元ではデフォルトで選曲可能ながらその時点での最難関曲という類を見ない立場であった。
    • 作曲者の村井聖夜はU1と共にミライダガッキのサウンドディレクターを務めていた。

DANCERUSH STARDOM × DanceDanceRevolution A20 SUMMER DANCE CAMP

  • いずれもDANCERUSH STARDOMからの移植曲。

2019/08/08配信

  • Small Steps / かめりあ
    • 氏の楽曲が他機種から移植されるのはA収録の「ベィスドロップ・フリークス」以来となる。
    • DANCERUSH STARDOM稼働当初から収録されており、「新機種のデフォルト曲」という位置付けに合わせ、「小さな一歩」でも先に進んでいくためのステップであるという意匠が込められているとのこと。(本人のツイート)
    • [BEGINNER]:ノート数は32、FA数6を考慮した総判定数も僅か38。3rdフォルダのAFTER THE GAME OF LOVE[BEGINNER]のノート数/総判定数41(FA数0)を下回っており、DDR A20収録の譜面ではノート数/総判定数が最小となっている。
      • (要検証)過去にACに収録された譜面では、EXTREMEに収録された5.1.1.[BEGINNER]のノート数/総判定数32(FA数0)が最小。
    • [BAS][DIF]はそれぞれDANCERUSHの【かんたん】【ふつう】譜面を再現している。
  • DOWNER & UPPER / BEMANI Sound Team "DJ TOTTO"
    • 氏の楽曲が他機種から移植されるのはA収録の「ハピ恋☆らぶりぃタイム!!」以来となる。
    • アーティスト名に"BEMANI Sound Team"が冠された楽曲がDDRに移植されるのは本曲が初となる。
    • DDR A初出で今回の交換移植のDDR側の対象曲となっている「Electric Dance System Music」と同様に、DANCERUSH STARDOMのシステムBGMをプレイアブル化した楽曲。
  • Crazy Shuffle / Yooh
    • YoohはSOUND VOLTEXにて多数の公募楽曲で採用された経歴を持つコンポーザー・DJ。
      • 本曲は氏が初めてSDVX以外のBEMANI機種に書き下ろした楽曲だった。
      • 氏の楽曲がDDRに移植されるのはこれが初。
    • 初出はDRS内のイベント「スタンプキャンペーン」第1弾。現在はゲーム内通貨である★(スター)を消費することで誰でも解禁できる。
    • DRS公式HPや本人によるとジャンルは"Future House"。DDR収録の同ジャンル曲は今作収録の「F4SH10N」などがある。
    • [DIF]はDANCERUSHの【ふつう】譜面を再現している。

DanceDanceRevolution 20th Anniversary Grand Finale 〜Challenge〜

  • 詳細はDDR Aの雑記を参照。
  • いずれも「DDR A」バージョンの楽曲。DDR A20にて[CHALLENGE]譜面が追加された。
  • 特記の無い限り[CHALLENGE]譜面について解説する。

2019/09/05 CHALLENGE譜面配信

  • #OurMemories / ALL DDR FANS
    • 過去のU1/2MB楽曲の譜面から引用されている。内訳は以下の順。(譜面難易度はすべて[EXP])
    • Dance Dance Revolution[CHA]譜面は作曲者であるNAOKIの楽曲から譜面が引用されており、#OurMemories[CHA]もそれをオマージュしたものと考えられる。
      • MAKE A JAM!→think ya better D→LOVE THIS FEELIN'→DROP THE BOMB→AFTER THE GAME OF LOVE→TRIP MACHINE 〜luv mix〜→La Senorita Virtual→PARANOiA KCET 〜clean mix〜→MAKE A JAM!
    • DDR X以降初出の楽曲で非ショックアロー[CHA]譜面のLvが[EXP]より低い楽曲は、ようこそジャパリパークへに続き2例目。
  • Show me your moves / BEMANI Sound Team "TAG" feat. 柊木りお
  • CHAOS Terror-Tech Mix / ARM (IOSYS)
    • 下位の難易度よりも停止回数が増えており、合計70回とAC最多を誇る。
      • DDRシリーズ全体ではCS DDRXのSP-TRIP MACHINE(SMM-Special)が71回で最多。
    • 難易度によってソフランが異なる楽曲は、ACE FOR ACESに続き2例目。
  • POSSESSION (20th Anniversary Mix) / BEMANI Sound Team "Sota Fujimori 2nd Season"
    • [SP]BPM380の4分縦連打の間にショックアローが挟まるという前例のない配置が飛んでくる。
    • [DP]STREAM値が223、AIR値が224であり、グルーヴレーダー値が200を超えるのは、ACE FOR ACES[CHA]に続き6例目、AIR値が200を超えるのは初
      • ショックアロー数は132DDR史上最多。片側ショックアロー中の通常ノートの多用により、STREAMとAIRが極端に高い値となっている。*4
  • MAX 360 / BEMANI Sound Team "[x]"
    • [SP]総ノート数は1000であり、ACシリーズの最多ノート数を更新し、かつ初めて4桁のノート数に到達した
      • DDRシリーズ全体ではDDRXのXmix5(Overcrush)が1003ノートで最多だが、こちらはLongバージョン扱いで2曲分消費のため、単曲で1000ノーツ突破したのは初。
    • [DP]総ノート数は948で、こちらもDPの最多ノート数を更新。
    • STREAM値がSPで222、DPで247であり、グルーヴレーダー値が200を超えるのはPOSSESSION (20th Anniversary Mix)[DP-CHA]に続き7・8例目。

GOLDEN LEAGUER'S PRIVILEGE

  • 「Avenger」のみ最初からシルバークラス特典であり、以降の楽曲は最初はゴールドクラス特典として配信される。
  • ゴールドクラス特典は、次々回のゴールデンリーグ終了時にシルバークラス特典に降格する模様。

2019/05/08配信

  • Avenger / USAO
    • USAOはHARDCORE TANO*C所属のコンポーザー・DJ。
      • 氏の楽曲はDDR Aで「Boss Rush」(jubeat Qubell初出)が移植されているが、DDRへの楽曲提供はこれが初。(本人告知)
    • BPM推移:200-100-200-(停止)-100-200-100-200-400

2019/06/12配信

  • New Era / BEMANI Sound Team "Sota F."
    • 氏がDDRで展開する「New ◯◯」シリーズの3曲目にあたる楽曲。
    • 日本語訳で「新時代」というタイトルの通り、新元号である"令和"をイメージした楽曲である。
      • 新元号"令和"が発表された当日に氏が「New Era」というタイトルの楽曲をDDRで作りたいという趣旨のツイートをしており、それから約2ヶ月で実現した形となった。
    • BPM推移:120-240-(停止)-240-120-240-120-240-(停止)-240-(停止)-120-240-120-240-120-240-(停止)-240-120-30-240-(停止)-240-(停止)-240-120-240-60-240-120-240-(2回停止)-240-(3回停止)-240-120-60-240-(停止)-240

2019/07/10配信

  • Give Me / Relect
    • RelectはAttack The Music及びイギリスのレーベルLethal Theory所属のコンポーザー・DJ。ソロ活動の他、今作で「SODA GALAXY」を提供したKO3と"KO3&Relect"としてDJ出演や楽曲リリースなども行っている。
      • 氏がDDRに提供するのはこれが初。BEMANI全体ではSOUND VOLTEX II -infinite infection-収録の「WobbleTangleFestival」、DANCERUSH STARDOM収録の「Shiva」「Disco Nights」に続き4曲目の提供となる。
      • 余談だが、氏はBEMANIにおける有名なコピペになってしまった書き込みをした本人であるとTwitterで告白している(当該ツイートは削除済)

2019/08/07配信

  • Ace out / BEMANI Sound Team "SYUNN"
    • SYUNNがDDRに楽曲提供するのはDDR Aの「Cosy Catastrophe」以来2曲目となる。
      • ただし、同じくDDR A収録の「Prey」(合同イベント「BEMANI SUMMER GREETINGS」初出)の作曲者である"Dustup"は、言及こそされてないもののSYUNNの別名義であることが確実視されているので、それを含めると3曲目となる。
    • Aの「Electric Dance System Music」などと同じく、A20のシステムBGMのアレンジ。(参考)
    • 曲名の「Ace out」は「主席」の意。
      • (未確定)DDR A(読みはエース=Ace)の稼働終了を意識した曲名の可能性がある。また、"out"は発売の意味でも使われるのでA20の稼働開始を意識した曲名の可能性もある。

2019/09/11配信

  • The World Ends Now / Akira Complex
    • Akira Complexはkors kが主宰する"S2TB Recording"や今作で楽曲を提供したKO3などが参加している"ATTACK THE MUSIC"所属のアメリカ人コンポーザー・DJ。
      • 氏がDDRへ楽曲提供するのはこれが初となる。BEMANIシリーズ全体ではIIDX収録の「Break Stasis」(Hommarjuとの合作)、DANCERUSH STARDOM収録の「As I go」(Slyleafとの合作)に続き3機種目の参加となる。
      • 上記の収録された楽曲はいずれも合作のため、単独名義での楽曲提供はBEMANI全体で初となる。

EXTRA EXCUSIVE

2019/03/20配信(稼働初期)

  • ORCA / かめりあ
    • (未確定)ORCA(オルカ)はシャチの別名。黄金のDDRと名古屋城の金のシャチホコにちなんだ曲名の可能性がある。
    • かめりあはbeatnation RHYZE所属のコンポーザー。
      • 氏の楽曲はDDR Aに「イーディーエム・ジャンパーズ」と「ベィスドロップ・フリークス」(IIDX 22 PENDUAL初出)が収録されているが、DDRへの楽曲提供はこれが初。
      • また、上記2曲はボーカル曲(どちらもななひらが歌唱)であるため、氏がインスト楽曲を提供するのもこれが初。
    • DDRに楽曲を書き下ろしたbeatnation RHYZEのメンバーはかめりあ、DJ TOTTO、前述のHommarjuの3人となった。
    • 公式HPの紹介画像では「orca / Camellia」と表記されている。
    • [EXP]CHAOS値がSPは172、DPは188であり、共に[EXPERT]のCHAOS値最多を更新。全譜面で見ても、SPはACE FOR ACES[CHA]の175に次ぐ3位、DPはCHAOS[CHA]の200に次ぐ2位となっている。
    • BPM推移:155-(3拍停止)-(3回停止)-155-77.5-155-(2回停止)-155-77.5-38.75-310-155-77.5-310-155-77.5-38.75-155-77.5-38.75-77.5-155-77.5-155-77.5-155-
      (2回停止)-(1.5拍停止)-(停止)-(連続で2回停止)-(3拍停止)-(停止)-155-77.5-155-(停止)-(1.5拍停止)-(3回停止)-155-77.5-155-(2回停止)-155-77.5-155

2019/07/25配信

  • Splash Gold / BEMANI Sound Team "TAG underground"
    • TAG underground名義でのDDRへの楽曲収録はDDR(2014)の「POSSESSION(EDP Live Mix)以来となる。
      • ただし同曲は「POSSESSION」の別バージョンのため、同名義での新曲収録は移植を含めるとDDR(2013)の「ÆTHER」、含まないとDDR X3 VS 2ndMIXの「REVOLUTIONALY ADDICT」以来となる。
    • TAGとしては初のスピードコアの楽曲で別名義を含めてもガバから派生するジャンルをTAGが手掛けるのは初である。
    • BPM推移:150-75-300-150-300-150-300-150-300-150-75-150-(停止)-150-(停止)-150-(停止)-150-300-150-300
    • スキ! MONTHLY RANKINGの2019/08において1位を獲得した。

合同イベント楽曲

KONAMI 50th Memorial Songs

  • 機種共通の楽曲雑記はこちらを参照。

第1弾 2019/03/21配信

  • 50th Memorial Songs -Beginning Story- / BEMANI Sound Team
    • 配信当初、ムービー搭載機種の中で本機種のみMVが流れなかったが、2019/03/28よりMVが追加された。

第2弾〜第4弾 2019/04/25配信

  • 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜- / BEMANI Sound Team
  • 50th Memorial Songs -Flagship medley- / BEMANI Sound Team
  • 50th Memorial Songs -The BEMANI History- / BEMANI Sound Team

ひなビタ♪

  • いずれもメディアミックス企画「ひなビタ♪」からの楽曲。
  • 2019/03/13発売のアルバム『Sweet Smile Pajamas Party』から収録(公式告知)
    • 元は2018/12/30に東京・チームスマイル・豊洲 PITで開催されたリアルライブイベント「EDP presents ひなビタ♪ライブ 2018 〜Sweet Smile Pajamas Party〜」で先行発売されたCD。
    • 「日向美ビタースイーツ♪」名義の3曲は同イベントで「ひなビタ♪」の同級生トリオとして日高里菜(山形まり花役)、津田美波(和泉一舞役)、山口愛(春日咲子役)が出演した際に歌われた楽曲となっている。
  • 5曲とも既にpop'n music peace、SOUND VOLTEX VIVID WAVEへ収録済。DanceDanceRevolution Aは同時収録。後日jubeat festoにも収録。

2019/03/28配信

  • 革命パッショネイト / 日向美ビタースイーツ♪
    • ボーカルは山形まり花(CV:日高里菜)&和泉一舞(CV:津田美波)
    • 作詞:有里泉美、作曲・編曲:藤田淳平(Elements Garden)
  • スイーツはとまらない♪ / 日向美ビタースイーツ♪
    • ボーカルは山形まり花(CV:日高里菜)&春日咲子(CV:山口愛)
    • 作詞:くりむ、作曲:TOMOSUKE、編曲:山本真央樹
  • 熱情のサパデアード / 日向美ビタースイーツ♪
    • ボーカルは和泉一舞(CV:津田美波)&春日咲子(CV:山口愛)
    • 作詞:朔白、作曲・編曲:山本真央樹
    • 曲名の「サパデアード」はスペイン・アンダルシア地方の踊り「サパアード」(zapateado)に由来しているものと思われる。
    • 朔白が参加する楽曲がDDRに収録されるのは今回が初。
  • ヒカリユリイカ / ここなつ
    • ボーカルは東雲夏陽(CV:日南結里)&東雲心菜(CV:小澤亜李)
    • 作詞・作曲・編曲:U-ske
    • リアルライブイベント「EDP presents ひなビタ♪ライブ 2018 〜Sweet Smile Pajamas Party〜」昼の部のアンコールで先行お披露目された楽曲。
    • 「ユリイカ」とはギリシャ語の「εύρηκα」(エヴリカ)に由来する感嘆詞「Eureka」の日本語表記ゆれのひとつ(他にエウレカ、ユーリカ等)
      • 「私は見つけた」「分かったぞ」程度の意味で何かを発見・発明したことを喜ぶときに使われる。かつて古代ギリシアの数学者・発明者であるアルキメデスが叫んだとされる。
    • U-skeの楽曲がDDRに収録されるのは「ベビーステップ」と共に今回が初。
  • ベビーステップ / ここなつ
    • ボーカルは東雲夏陽(CV:日南結里)&東雲心菜(CV:小澤亜李)
    • 作詞・作曲・編曲:U-ske
    • ライブではお披露目されずCDで初収録となった楽曲。

いちかのBEMANI投票選抜戦2019

2019/09/12配信

  • 最小三倍完全数 / DJ TECHNORCH
    • DDRでは期間中1回プレーのみで出現。
    • DJ TECHNORCHがDDRへ楽曲提供するのはX2「888」以来(初出は家庭用DDR Universe3)。通常解禁されたのは2010年末だった為、今回の収録でおよそ9年ぶりとなる。
    • 本機種のみBPM変化および停止が存在する。
      • BPM推移:220-(55まで徐々に減速)-220-110-220-440(FA)-220-55(FA)-220-(約6秒停止)-440
    • SPのノート数/FA数は[BEG]120ノートを始めとしていずれも倍積完全数。([BEG]のFA数0と[BAS]のノート数270を除く)
      • 270は調和数である。二倍完全数は必ず調和数となるため、その観点から[BAS]のノート数を270に設定したと推測される。
    • DPのノート数/FA数はいずれも双子素数
  • Trill auf G / BEMANI Sound Team "dj TAKA"
  • BLACK JACKAL / Akira Complex
    • 上記の「The World Ends Now」に続いて2日連続で収録となる。
  • Six String Proof / BEMANI Sound Team "Yvya × Mutsuhiko Izumi"
    • Yvya(ユウヤ)は2019年にギタドラでデビューしたKONAMI所属の新人アーティスト。DDRに氏の楽曲が合同イベント経由で収録されるのはこれが初となる。
    • Mutsuhiko Izumiの楽曲がDDRに収録されるのは「Chinese Snowy Dance」(GF&DM XG2からの移植)以来となる。
  • toy boxer / BEMANI Sound Team "S-C-U & SYUNN"
    • S-C-Uの楽曲がDDRに収録されるのは「天空の華」(BEMANI SUMMER DIARY初出)以来となる。
    • [EXPERT]はSP/DP両方573ノーツ。
  • おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん! / BEMANI Sound Team "PON" feat.NU-KO
  • voltississimo / BEMANI Sound Team "PHQUASE"
    • PHQUASEの楽曲はAで「プレインエイジア -PHQ remix-」が移植されたが、当曲は東方アレンジ楽曲のため、オリジナル楽曲がDDRに収録されるのはこれが初。
    • 本機種のみBPM変化および停止が存在する。
      • BPM推移:225-112.5-225-(連続で4回停止)-225
  • Afterimage d'automne / BEMANI Sound Team "猫叉劇団"
    • 猫叉劇団名義でのDDRへの楽曲収録はこれが初となる。
  • ミッドナイト☆WAR / いちか

*1 2018年に実施された「彩響DJアニクラゲ」のロケテストではバーチャルYouTuber「響木アオ&虹乃まほろ」がボーカルを務める「動く、動く ("Rizminance" Electro Remix)」が配信されていた
*2 曲名とアーティスト名が大文字か小文字かは、収録作品によって異なっている。この表記はX3 VS 2ndMIXにおけるもの。
*3 レジェンド楽曲のジャケットに書かれている曲名は原曲と同一のフォントを用いていることからこの曲はMAX2版をリミックスしたものであることが分かる
*4 SPと違い通常ノートと同じタイミングでショックアローを挿入できるため、STREAMに関わるコンボ数と、AIRに関わるショックアロー数が同時に底上げされる。

Last-modified: 2019-09-23 (月) 00:55:55
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