jubeat festo

レベル詐称逆詐称について(新曲)

  • マーカーによる個人差やステルスマーカー、EXPERT OPTIONのHAZARD、HARD MODEはこのページに記入しないでください。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面
    その逆の「逆詐称譜面」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
    • 判定について疑問がある場合や追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。

全般

  • 個人差
    • ホールドマーカー搭載譜面全般
      • propの新要素であることに加え、他機種の長押しと比べやや視認性に難があり、慣れていない場合はうっかり離してしまうこともしくない。
      • 通常の譜面に比べ、譜面を暗記しているかどうかでの個人差が大きい傾向にある。
      • どうしても取れない箇所は捨ててしまうのも手だが、ホールドが多い譜面では捨てることもままならない場合が多い。取捨選択は慎重に。
      • リリースマーカーに通常のマーカーを被せてくる配置が存在する譜面もあり、特に初見は注意。
      • 今作の[ 2 ]曲や新規収録曲には、比較的低い難易度の譜面にもclan以前で収録された難関曲にあったホールド配置が多いため要注意。
  • 版権曲、ソーシャルカテゴリのEXT譜面全般
    • 元ネタのある曲だけに文字ネタ、図形ネタが多発する傾向にある(歌詞が存在する場合はなおさら)。
    • オリジナルカテゴリの高難度曲を中心に選曲するプレーヤーは、歌詞や版権元にも注意しておきたい。思わぬ不意打ちを食らう可能性がある。

Lv1〜Lv8

Lv1

  • 入門
    • 打上花火 [BSC]
    • ただ君に晴れ [BSC]
    • BEEF [BSC]
      • festo稼働時、同レベルとしてはclanの「ようこそジャパリパークへ」[BSC]、「Initial song」[BSC]、「フレーフレーわたし」[BSC]に続いて4曲連続の2桁ノーツ数であった。「ただ君に晴れ」「BEEF」の登場により2019/05/07時点で6曲連続の2桁ノーツ数となっている。
        また、打上花火のBPM 100未満は「Initial song」[BSC]「フレーフレーわたし」[BSC]に続いて3曲連続で途絶えてしまった。
        逆にただ君に晴れのBPM 100以上はBEEFに続いて2曲連続となって、BEEFではさらにBPM 175でLv1最高BPMを更新した。
        しかし、いずれも逆物量なので1ノーツの配点が大きく、高スコアを狙う場合はPERFECT以外の判定を出さないようにしたい。

Lv2

  • 詐称
    • Beyond the BLUE [BSC]
    • unisonote [ 2 ] [BSC]
      • どちらもこのレベルにしてはホールドの入り方、絡みが若干複雑になっており、局所的に難しく見せていることが多い。耐性がなければLv4クラスに感じることも。
      • Beyond the BLUEは低速と変拍子による変則リズムが全体を通して続くのでタイミングが取りづらい。unisonote [ 2 ]は数回出てくる横1列4個押しやホールドの連続を取りこぼすと大きく失点することになる。
  • スイーツはとまらない♪ [BSC]
    • BPM 204の超高速とノーツ数242の物量だけでも危険で、特にサビの4分音符混じり左右対称同時押しは離れた配置が多く初心者には立て直しが難しい。Lv3が適切。
  • 個人差
    • UNION [BSC]
      • ノーツ数は控えめだが、開幕部分と後半サビ以降の多大なる裏拍がこのレベルにしてはきつい。裏拍が苦手だと詐称度が高く感じても違和感ないだろう。

Lv3

  • 詐称
  • 少女、摩天楼へ [BSC]
    • 開幕から連続したホールドが次々と降りかかり、中盤ではホールドと他の単押し配置を連続で押させてくるところもある。全体的に広範囲で休みなく配置を押させることを考慮するとLv3に留まらず、Lv4が妥当。
  • 個人差
    • 39 [BSC]
      • 配置自体は単純だが、変拍子の中でタイミングを変えて叩かせたり、同時押しが裏拍になって飛び出す割合が高いのでレベルにしては戸惑いやすい。

Lv4

  • 逆詐称
    • 打上花火 [ADV]
      • Lv4入門者オススメ! Lv4としてはノート数153でLv内最少ノート数を更新した。BPM 96の4分配置が多数を占めており、このレベル相応の難しいタイミングもない。難易度は一部の[BSC] Lv3と変わらないだろう。
  • Sahara [BSC]
    • ソフラン曲ではあるが、BPMが変化する箇所は2分のリズムでかなりスカスカ。2度目のソフラン地帯の斜め同時押しに注意が必要なぐらい。
    • ソフラン以外はほぼ4分のリズムで配置も特に難しくない。Lv3相当。
  • 詐称
    • Boom! Boom! ヘブン [ADV]
      • 同時押しを裏拍に切り替えて何度も要求してきたり、メロディー合わせで唐突に8分配置を打ち出してくる。常に配置のタイミングが一定ではない上に、後半で8分配置が大幅に増えてくる。
      • ノート数がギリギリ300に満たないことだけでLv4に設定している可能性が高いが、単純ではないタイミングが多いことを考慮すると下記の「My HERO[ADV]などよりも明らかに難しく、このレベルに置くのは酷。Lv5中位〜上位と見ておくべき。

Lv5

  • 逆詐称
    • 雨上がりの空に [BSC]
      • 単純な4分配置中心でノート数226はLv5最少クラスのため、かなりスカスカに感じるだろう。Lv4下位程度。
  • WELCOME TO MOTOWN PARK [BSC]
    • ホールドはスタートしてしばらく後に2つあるのみで、その後は素直な4分配置が続く。たまに出る4つ同時押しも中央に現れるため戸惑うことはないだろう。Lv4程度。
  • Sakura Sunrise [ 2 ] [BSC]
    • 配置のほとんどが4分の単押しであり、ホールドの難しい動きも一切存在しない。曲合わせで時折裏拍の離れた同時押しが出てくるがそれ自体もLv5というほど難しくはなく、通常譜面のリズム難やムチャな同時押しも出て来ない。「I'm so Happy [ 2 ]」[BSC]などと同列の難易度とみて問題ないだろう。
  • Dream drip macchiato [BSC]
    • ノート数はそれなりにあるものの、ほとんどの配置は4分刻みで比較的おとなしめ。一部分でLv5下位相応の配置がいくつか飛び出して来るが、直後が簡単なのでスコアは比較的上がりやすいだろう。
    • オリジナル曲でいくつかのLv4が難しく見られているため、それらと比較してみても水準は高く感じない。
  • 詐称
    • ダンシング [ADV]
      • 歌詞部分にひっかけ気味の付点8分や16分を多く含み、それらをほぼボーカル合わせで叩かせてくる。BPMが159となかなか速めで、同レベル帯の歌詞ありの曲が正直な4分や8分メインであることを考えるとLv5には留まらず、Lv6が妥当だろう。

Lv6

  • 逆詐称
    • オトモダチフィルム [ADV]
      • 歌に合わせた同時押しや8分配置が多くの割合を占めているが、現在のLv6譜面と比較すると全体的にリズムが分かりやすい。4分配置のアシストが多いのでLv6ほどの難しさはないだろう。Lv5相当。
  • ギラメタスでんぱスターズ [ADV]
    • 同時押しや8分配置がそこそこの割合で出てくるもののタイミング自体はLv6としても難しいものではなく、素敵な曲調に合わせてあらゆる配置を自然と押せるだろう。BPM 200とかなり速めだが逆にそれが救いとなりタイミングが分かりやすい。Lv5相当。
  • 50th Memorial Songs -The BEMANI History- [BSC]
    • ノート数が229しかなく大半が4分配置であり、付点リズムは数回出てくるのみ。Lv4下位相当の超絶逆詐称。
  • My HERO [ADV]
    • BPM 217という超高速曲であるが、道中は4分の単押しばかりで少しだけ決めの同時押しがあるくらい。8分配置はラストのみだが感覚で簡単に押せるだろう。Lv5下位相当。
      余談だが、同曲のBASIC譜面はラストだけ裏拍になっている。
  • 詐称
    • [A]ddiction [ADV]
      • このレベル表記で574ノーツという高物量に加え、ひたすら続く8分配置の割合が高く、離れ同時押しもたまに出てくる。わずかに休憩地帯はあるものの、耐性がなければLv7下位相当。
  • Phantasmagoria [ADV]
  • Beyond the BLUE [ADV]
  • unisonote [ 2 ] [ADV]
    • 前半は時間差ホールドと3つ同時の8分2連続があるものの後半はホールド絡み中心で、2つ同時ホールド絡みの配置も出て来る。
    • かつてjubeat史上最大級の超絶詐称譜面と言われていた通常版の難所が一部受け継がれており、付点や裏拍、振りが激しい8分同時押しがあり、加えて物量は559ノーツでLv表記の割に忙しい。
    • 総じて通常版と同じく詐称気味であり、物量・ホールド耐性がない場合Lv7上位にも感じられる。
  • pedigree [BSC]
    • 前半の8分配置同時押しの組み合わせも難易度が高いが、後半もホールド絡みの難解な配置が多く存在する。

Lv7

  • 逆詐称
    • されど奇術師は賽を振る [ADV]
      • 8分配置は少なく、大きく離れた単押し、同時押しを出して少しだけ難しく見せているようなもの。7割くらいの配置はこのレベルほど難しくはない。Lv6程度。
  • 花ハ踊レヤいろはにほ(ハピネス mix) [ADV]
    • 曲合わせでそこそこ速めの同時押しを押させてくるが、リズムや物量、配置などでLv7ほど難しく要求される動きはほとんどない。
    • 終盤の片側4分+反対側の混合フレーズとラストの8分同時押しは注意だが、ほとんどの同レベル譜面やLv6の詐称と比べれば水準は高くないだろう。Lv6程度。
  • UNION [EXT]
    • ノート数が473でほとんどがボーカル合わせの譜面であり、16分が存在せず、Lv7として難所らしきものはほとんど見当たらない。Lv7といえる難所は斜め同時押し(出張不要+最大で4個)が出てくるぐらい。Lv6程度。
  • 流星ダンスフロア [EXT]
    • このレベルにしてはノート数が379とかなり少ない上にほとんどがボーカル合わせの譜面であり、わずかに出てくる16分も単調で難しくない。中盤の2+3+5+6+7+8の同時押しや後半の4つ同時押しも比較的簡単に押せるだろう。今作稼働初期収録の「打上花火」[EXT]や上記の「UNION」[EXT]と同列の難易度とみて問題ない。Lv6程度。
  • 個人差
  • アカリがやってきたぞっ [ADV]
    • 序盤の付点4分(13→9→5→1の繰り返し)、道中の16分2連地帯(左 or 右始動)、付点8分+リズム難の譜面が流れてくるため、処理を間違えるとスコアが出にくくなる。
    • サビにはボーカル合わせの「L」押しが連続で出現する。
  • [E] [ 2 ] [ADV]
    • サビのホールド地帯が頻発するため、処理を間違えるとスコアが出にくくなる。
    • 曲の大部分の配置は通常譜面の[ADV]と比べて、簡略化されている。難易度の耐性によってはこちらの方が楽に感じることもある。
  • Life Connection [ 2 ] [ADV]
    • 終始3拍子+ホールド主体の譜面でホールドの処理を間違えるとスコアが出にくくなる。
    • サビには縦2本同時のホールドが出現する。
  • 詐称
    • スノーホワイト [ADV]
      • 668ノーツという物量だけでも脅威となるが、BPM 214でリズム隊が目立つ裏のメロディーに沿った8分配置を処理することになり、2ヶ所ある12分配置では横スライドと出張推奨のS字配置がある。いずれもLv7で要求される水準を逸脱している。Lv8相当。
  • Be The One [EXT]
    • 曲の最初だけは簡単だが、歌が入ると同時に左右(1:3分割)で分けることを想定した混フレが長く続く。わずかに隠れた出張配置も出るので混乱しやすい。
    • サビに入る前に左右端2列での32分配置が出現する。初見では対処が困難だがこれ自体はクリアへの影響は少なめ。
      サビ以降は偏った3〜5個同時押しと混フレの同時押しが続いて取りこぼしやすい。またラストは広範囲に渡った同時押しが来るのでシャッターボーナスを大きく減らされる恐れがある。
    • 版権曲でLv8→7に降格したor元から難易度が妥当である他の譜面、もしくは現在のLv8下位と比べると水準が高く感じても違和感はないだろう。

Lv8

  • 逆詐称
    • アンビバレント [EXT]
      • 曲そのものでBPMがやや速めではあるが、開幕と前半は単押しと同時押しをほどよく出して曲通りに押していくだけでいい。16分配置も前半に横スライドが1回のみなので押しにくくはない。中盤は付点8分が多いものの精々GREATを誘発させるくらいで障害にはならない。
      • サビは8+12の同時押しから4に行って左斜め下に行くところが若干わかりにくいので少し厄介だが、それ以外は向かい合った同時押しなどで配置は割とわかりやすいだろう。Lv7相当。
      • 余談だが、当楽曲配信時点でジャンル「ソーシャルミュージック」が設立して以来未だに[EXT]Lv7は1曲も存在しない。(レベル変更も含む)
  • オトモダチフィルム [EXT]
    • 16分以上の配置は存在せず、単押しと同時押しをほどよく入れながらメロディ通りに押すことができる。
      同時押しの多さでLv8に設定していると思われるが、配置自体は比較的単純なものが多いので見た目以上に難しくは感じないだろう。出張したほうが楽な場合もあるが、必須の配置はない。
    • サビ手前の縦3つ同時押しや、サビで上3つと下に1つ付け加えた4つ同時押し、そこから下の同時押しに繋がるところには少し注意だが、そこ付近を少し外しても他の場所でスコアを上げられるのでクリアには大きく影響しない。Lv7クラス。
    • 難易度としては現在のLv7の版権曲とだいたい同じか少し高めの程度なので、ある程度上の難易度に慣れて来た人がプレーするにはちょうどいい譜面でもある。
  • ケムマキunderground [ADV]
    • BPM 200と速めだが、8分までしかなく、リズムも比較的簡単である。更に同時押しは多くが4分であり、左右のどちらかに偏っていることが多いので片手でも取りやすい。
    • 8分の長複合が中心の「One More Reason」[ADV]と違い、8分は比較的短めであり、立て直しは容易。
    • 同BPMで譜面傾向の近い「anemone」[ADV]はLv7なので、こちらもLv7が妥当。
  • 39 [EXT]
    • 8分配置中心で16分配置は存在せず、前半はLv8に満たすほどの難しい配置は全然出てこない。サビは密度が上がるが、斜めと中央を使った8分同時押しや、歌詞が盛り上がる地点の5+9+13→右上9個同時押し、サビラストの5個同時押しが難しいくらいで極端な難しさはほとんど感じないだろう。サビ終わりのラストは前半のような単調な配置が最後まで続く。Lv7相当。
  • ただ君に晴れ [EXT]
    • 全体を通して、極端に難しい配置はそんなに出てこない。少し難しいのは中盤の縦2つ同時押しと上段単押しの8分配置の組み合わせ、サビで3つ以上の同時押しが少し出てくるが、少し外しても他の配置で十分切り抜けられるだろう。
    • 本来なら間奏部分では24分になるはずだが、16分配置になっている。それほど速い動きは要求してこない。隣接しているので落ち着いて対処すればよい。Lv7相当。
  • ツーマンライブ [ 2 ] [EXT]
    • ある程度は同時押しがあるものの16分配置が存在せず、単純なタイミングで8分を刻むだけの譜面。ホールドも後半で増える程度な上に複雑な絡みもないのでとても簡単。
    • 現在の基準ではLv8全部の譜面の格差に大きくブレが生じており、それらと比べても譜面は明らかに優しい。そのため、Lv8全体と同列にするのも不自然であろう。Lv7入門クラス。
  • Boom! Boom! ヘブン [EXT]
    • 8分配置中心で16分配置は存在せず、少し離れた同時押しやまとまった4つ同時押しを出してくる。ただし、Lv8というほど難しく感じさせる押し方はさせてくることはなく、Lv7適正でも十分切り抜けられる。Lv7相当。
  • 個人差
    • Sakura Sunrise [ 2 ] [ADV]
      • 片手でホールドを押しながら、もう片方の手で別のマーカーを捌く箇所が大半を占める。ホールドに気を取られて他の配置を外してしまったり、死角配置を外すことも十分あり得る。ただ、16分は存在せず配置は最大8分でありホールドを含めてclan以降のLv7降格譜面にあるような押し方はそれほど要求されることはあまりないので、同時押しとホールドの両方に耐性があれば逆詐称と感じるかもしれない。
  • 詐称
    • 熱情のサパデアード [EXT]
      • 全体的に現基準でも強い配置となっており、Lv9.3相当とみられる。
      • BPM表記は136であるが、中盤・終盤には3拍子地帯、所謂変拍子も流れてくる。スライド、ゴリ押し、同時押し、出張、リズム難など多くの技術が求められ、かつノート数(709)も多い総合譜面。ノート数の関係上、シャッターは後半のサビにおいて、ようやく全開になるため、クリアにも影響しやすい。
  • 50th Memorial Songs -Beginning Story- [EXT]
    • 全体的に現基準でも強い配置となっており、Lv9.2相当とみられる。
    • BPMは低めではあるが、メドレーによる大量の文字押しと図形ネタ、スライドや乱打など多くの技術が求められ、かつノート数も多い総合譜面。世代によって楽曲になじみがあるかどうかも難易度に影響する。
    • ラストは8と思えない16分128連になっているので要注意。

Lv9・Lv10

Lv9

9.0-9.3

  • 逆詐称
    • Lv9.0 花ハ踊レヤいろはにほ(ハピネス mix) [EXT]
      • 16分は少なく8分中心で、2つ〜4つの同時押しを局所で出しながら歌と伴奏に合わせて押し通すことになるが、繰り返し配置もあってか現在の基準でLv9に到達するほどの難所は比較的少ない。
      • 同時押し自体は比較的わかりやすいタイミングで出てきてくれるので構えやすく、少し外しても単押しで十分回復できる。「外側両サイドの16分交互連打→内側の8分同時押し」のラス殺しが外しやすいので厄介だが、他の配置でスコアが上がっていればクリア〜Sくらいまでは問題なくいけるだろう。
      • 「ハム太郎とっとこうた(すーぱーとっとこみっくす)」よりは勿論難しいが、適正Lv自体は8で十分。16分の交互連打や同時押しの練習として使ってもいい。
  • Lv9.1 つぼみ [ 2 ] [EXT]
    • 曲の中盤でホールドを最上段で押さえながら下の8分配置を押していくところは初見だと対処が困難だが、それ以外の配置はLv9に到達するほど難解ではない。
      ホールドである程度拘束されて光らなくてもスコアを大きく落とすことはほぼなく、BPMも極端に速くはないので、Lv9から降格した譜面と比較してもクリアしやすく、スコアも出しやすいだろう。
  • 個人差
    • Lv9.1 スペースカーニバル [ 2 ] [EXT]
      • ホールドを押しながらの出張を強制させられたり、同時押しの中にホールドが混ざっていたりする譜面。ホールドに気を取られて他の配置を外してしまったり、死角配置を外すことも十分あり得る。ただ、ホールドを含めてclan以降のLv8降格譜面にあるような押し方はそれほど要求されることはあまりないので、同時押しとホールドの両方に耐性があれば逆詐称と感じるかもしれない。
      • ちなみに、開幕部分と中盤の間奏部分の配置は通常譜面の[EXT]と比べて大幅に簡略化されている。難易度基準の耐性によってはこちらの方が楽に感じることもある。
  • 詐称
    • Lv9.0 50th Memorial Songs -The BEMANI History- [ADV]
      • BPMは低めではあるが16分配置が多く、しかもスライドが頻繁に襲ってくる、特に序盤とABSOLUTE地帯の24分スライドが注意は必要。また、[EXT]があまり登場しないの交互連打はいくつか登場する。
      • スライド耐性によって個人差が出るか、苦手ならLv9.6に感じることも、平均的には9.3相当。
      • なお、総ノーツ数573でコナミの語呂合わせとなっている。
  • Lv9.2 ドラマツルギー [EXT]
    • Lv9全体、なおかつ約半分のLv8と比べればノーツ数が少ないが、版権曲の中では再生時間がかなり短いのでその分各パートで高い物量が押し込まれている。曲自体のリズムもかなり難しい。
    • BPM 149とやや遅めながら、前半は直角に移動する、もしくは急に離れた配置に移動する16分配置が絶えずに飛び出してくる。後半は同時押しが増えて、その中にも単押しの16分が絡んでくるので見た目以上に認識が難しい。これらの配置は適正以下だとまともに押すことがかなり難しく、Lv9.7以上の地力が欲しいところ。
    • 一部の隣接配置を諦めて捨てているとクリアが届かない可能性があるので、少しスコアが落とされてもいいので強引に繋げたほうがいい。
  • Lv9.2 Queen's Paradise [ 2 ] [EXT]
  • Lv9.3 Icicles [ 2 ] [EXT]

9.4-9.6

  • 個人差
    • Lv9.5 Sakura Sunrise [ 2 ] [EXT]
      • 前半は結構簡単な配置が多く、一定時間はホールドが全く絡んで来ない。だが、ホールドがあるところは必ず同時押しや順番で飛び出し、近くの配置が手で隠れてしまいやすいので配置を分かっていないとコンボが切れてしまう可能性が高い。後半は同時押しが増えるので、ホールドに気を取られすぎて同時押しの順番の読み取りが難しくなる。
      • ホールドと同時押しでコンボを切らされすぎるようだと小数点表記にしては2個以上厳しいと感じることが多いが、ホールドの絡み方は必ず"ひし形""十字""X"のいずれか、つまり『お花を模した形』となっているので、パターンさえ理解していれば光らせやすく、古いバージョンの版権曲、オリジナル曲の周辺のレベルの譜面と比べれば案外スコアは伸ばしやすいだろう。
  • Lv9.5 MODEL FT2 Miracle Version [ADV]
  • Lv9.5 MODEL FT2 Miracle Version [EXT]
    • GITADORAシリーズのBASSパート(音はギター)[ADV]、GUITARパート [EXT]をそれぞれ踏襲した譜面。特に移植元のGITADORAで触れていればクリア自体は楽かもしれないが、そうでなければレベル表記以上に感じやすい。
    • 終始ゴリ押しが大半を占めるため、得意であればレベル表記相応の難易度だが、苦手ならばレベル10下位クラスに匹敵する。
  • 詐称
    • Lv9.5 すきなことだけでいいです [EXT]
      • 後半の16分乱打中心の配置は難所、誤爆しやすい配置が多く、または同時混ざってる所があるものが充分注意。特に終盤の24分スライド混じりの16分乱打でLv9中盤にしては厳しい、適正ではシャッターが閉まる必至。
        総ノーツ数773のうち半分は乱打で占める。BPM 140で早くないとは言え、乱打できっちり光らせないとクリアが厳しい、クリアはLv9終盤、スコア難易度はLv10序盤に乗る。
      • また、同時押しでは桂馬押しが多く、癖が付きやすいので粘着は非推奨。
  • Lv9.5 The Kingsroad [EXT]
  • Lv9.5 Hopeful Frontier!!! [ADV]
    • スライドが非常に多い。BPM 298と非常に高速なのにも関わらず、8分だけではなく、16分のスライドも多数存在する。
    • クリア狙いなら 8分スライドをピアノ押し・16分スライドを同時押し処理 することでどうにかなるので、詐称とは言えないかもしれないが、ランクS難易度は並のLv10譜面に匹敵する程の詐称。エクセを狙う人は更に注意。
  • Lv9.5 リリーゼと炎龍レーヴァテイン [ADV]
  • Lv9.6 pedigree [ADV]
    • 前半はかなり易しい配置だが、後半から9.6とは思えない配置が終わりまで続く。少なくとも9.8はあると思われる。
  • Lv9.6 SigSig [ 2 ] [EXT]
    • 939ノーツとレベル9最上位クラスの物量が脅威。通常譜面と違いラストの乱打は少なくなっているものの、代わりにそれ以外の場所の密度が上がっている。
    • 序盤はホールド絡みの配置が厄介で、上下出張が必要な部分も多い。中盤からは同時押し混じりの8分配置で上下に振ってくる。全体的に休憩ポイントが少なく、体力を要する。

9.7-9.9

  • 逆詐称
  • Lv9.7 幸せが鳴る夜に [EXT]
    • サビの中間とラストにk形(2+6+8+10+11+14+16)の配置が2回くるが、その他に目立つ配置はない。体感難易度9.4程度。
  • Lv9.8 タンポポ [EXT]
    • BPMが速めだが、大半が8分のボーカル合わせのリズム。初見だと出張配置が少し見切り辛いが、その他は9上位たりえる程の難しい配置はない。9.3〜9.4相当。
  • 個人差
    • Lv9.7 雨上がりの空に [ADV]
      • 序盤と終盤に16分の乱打や横3連が続く。特に終盤の連打は重シャッターも相まって強めのラス殺しになりうる。BPM 160と中速であるため餡蜜がしにくいのがネック。
      • サビのリズムは歌詞合わせであるものの同時押しが多く密度が高いうえに見切りづらい。
      • ゴリ押しが得意であればレベル表記相応の難易度だが、苦手ならばレベル10下位クラスに匹敵する。
  • Lv9.7 Over“Quartzer” [EXT]
    • 前半に7〜8個の同時押しが頻発するため注意。無理押しではないが、手が小さい場合ベチャ押しでもポロポロ抜けてしまう可能性があるため、出来るだけ配置の暗記をして余裕を持って押せるようにしておきたいところ。
    • サビで3回来る隅抜けの回転はこのレベル帯にしては厳しい配置ではあるが、前述の同時押しとこの回転以外は基本ボーカル合わせの逆詐称クラスの譜面になっている。文字押しなどの多くのパネルを使った同時押しが苦手な場合、表記以上の難易度に感じる可能性がある。
  • Lv9.7 unisonote [ 2 ] [EXT]
    • ホールドの拘束がかなり厄介。ホールド1つ1つが全体的に長いことに加え、拘束されながら別の指で処理を強いらせる配置が多い。
    • サビは無印と全く異なり裏の音を取るリズムの為意表を突かれる。前述のホールドについても相まって初見難易度は高い。ホールドが苦手な場合9.8〜10.0程度に感じるかもしれない。
  • Lv9.8 WELCOME TO MOTOWN PARK [EXT]
    • ホールド絡みや出張、片側に偏った交互押しなどトリッキーな配置が多い。曲の展開も多く、慣れないうちはLv10にも感じられるだろう。
    • しかし、上記の配置は9.3〜9.5辺りで散見される要素の寄せ集めであるため、理解してしまえば9.8の中ではむしろ楽な部類。曲の聴き込みや譜面研究が特に重要だと言える。

Lv10

10.0-10.2

  • 逆詐称
    • Lv10.0 Wuv U [EXT]
      • Lv10としては単押し、同時押しが単調な配置が比較的多く、Lv9がS以上でそこそこクリアできる腕前であれば繋げる、光らせるのには全然問題ない。
      • 序盤では上に偏った16分配置、その後に外側の左と上に進む16分配置があり、本気で押そうとすると外しやすいが接続だけなら餡蜜が有効。外しすぎても周辺が楽なので十分回復はできる。
        中盤は16分と同時押しが交互に出たり、下の16分配置と上の配置を同時押しにするところがあるものの、少し外しても次のパートの同時押しで回復可能。
        終盤は右か左に偏った16分がいくつかあったり少しだけ認識が難しい同時押しもあるが、それらを押し通せなくても周辺が案外簡単なのでここでもスコアは伸ばしやすいだろう。
      • いずれの配置も現在の他のLv9で多く登場するものとされ、難易度基準の耐性によってはclan以降でLv10から降格した譜面、Lv8で強い詐称や警戒レベルの個人差を受けている譜面より楽に感じるかもしれない。平均的にはLv9.5くらいか。
  • 個人差
    • Lv10.2 革命パッショネイト [EXT]
      • ひなビタ♪楽曲初のLv10を冠した譜面。
      • ほぼ休みなく8分で同時押しや上下の振りを要求され、反応が遅れたり取り方を間違えているとスコアを大きく落とされてしまう。全てが同時押しではなく、単押しとの複合も存在するため、どこで単押しが来るかを的確に判断することが求められる。同時押しが片側に偏っているときは両手で取るといいだろう。
      • ただ、16分配置は比較的少なく、隣接させてスコアを削らせるような要素はほとんど存在しない。同時押しも移動が多い分、複雑な押し方を要求されることはそうそうないので、問題なく押せるのであればLv10にしてはスコアが比較的上がりやすいだろう。耐性によっては「Wuv U[EXT]と同等か少しだけ難しいくらいに感じるかもしれない。
  • Lv10.2 Glitter Cube [EXT]
    • 終盤の長い発狂がスコアアップを阻む。それ以外も終始偏った16分配置が多く登場するため稼ぎとなる場所が少ない。
      ホールドは中盤と最後のノートに登場するのみだが、中盤のホールド地帯もやや難しい。
    • ピアノ押しやスライドの得意不得意で10.0以下〜10.3以上と個人差が出やすい。
  • 詐称
    • Lv10.1 Pegasus [EXT]
      • 左右の振り回しが激しく、リズム難と配置難を兼ね備えた譜面。特に目を引くのはサビ直前、Lv10.6の「Never See You Again[EXT]のラストを彷彿とさせるような超発狂か。それ以降の配置とリズムも10.1を大きく逸脱している。
      • 偏った配置は基本16分のため出張は必須と思われる。その為譜面をある程度把握しなければかなり取りこぼしてしまう恐れがある。
      • 前半は稼ぎであるため全て光らせておきたいところ。それでも全体で見ると10.4程度はあると感じられる。
  • Lv10.1 50th Memorial Songs -The BEMANI History- [EXT]
    • 開幕の24分斜めと縦スライドは脅威。全体は16分乱打とホールド拘束が多く、初見難易度が非常に高い。
      16分乱打に関してはほぼ全部非交互(交互ならPARANOIA地帯の1箇所のみ)であり、BPMが高くないとはいえ、そこで光らせるのは10.1として難しい。
    • ラストの阿離曄璽襯匹靴覆ら離れの横2つ同時が降ってくる、フルコンを狙うつもりはないのなら阿鮗里討進が無難。
    • ノーツ696と重シャッターで、さらにPOOR誘発しやすいのホールド拘束が多く、シャッターボーナスの全回収が非常に困難。スコアはLv10中盤はあるか、クリアは10.2以上に欲しい。

10.3-10.5

  • 逆詐称
    • Lv10.3 Virtual Bit [EXT]
      • 何度か来る高速同時ラッシュは対策必須だがそれ以外は特に難所と言える部分は無い。
      • 中盤の上下交互乱打は上下段→中段の8分交互の後、16分となって同じ配置を2回繰り返すというパターンとなっている。
        事前に同じ配置の8分交互が来てくれるおかげで16分交互の準備がしやすく、本来なら難所となり得る上下交互乱打の配置もある種易化されている。Lv10.1程度の逆詐称。
  • 個人差
  • Lv10.3 ネリと琥珀糖 [EXT]
    • 前半終わり頃に下から上へ流れる連続スライドが来るが、曲のどの部分に合わせているのかが非常に分かり辛く、元々光らせることが難しい配置のスライドが更に難しくなっている。
    • それを抜けた後はワンパターンな直角スライドをアウトロまでひたすら繰り返す配置となっている。前述の2つの配置以外はLv9.0クラスの稼ぎであり、またスライドが多いためクリア面は逆詐称クラス。しかしスコアを狙う場合、縦スライドと細かいスライドの比率が高いため、特にスライドが苦手な場合はLv10.5程度に感じられるかもしれない。
  • Lv10.4 sola [ 2 ] [EXT]
    • 全体を通してホールドとスライドがメイン
    • ノーツ数594と現状Lv10最少ノーツを誇る譜面。内98ノーツはホールドであることから、実質パネルを叩く回数は500を下回ることになる。
    • 総ノーツ数に対するホールドの割合が非常に高いため、離すタイミングを誤りポロポロこぼしていくとクリアラインに達しない危険性がある。
    • スライドに関しては「IX」[EXT]の最後にあるような最上下段の交差スライドが後半にあるため要注意。またBPM135と低速であるため、16分スライドは出来る限りゴリ押しで確実に光らせておきたい。
    • 体力はあまり必要としないため連奏が気軽にできることが幸いといったところ。最少ノーツ=Lv10で最も1ノーツの配点が大きいということから、Lv10挑戦レベルかつホールドに慣れていない場合、危険曲になり得る可能性がある。
  • Lv10.5 In Your EyEs [EXT]
    • 「The Wind of Gold」[EXT]をはじめとしたkors k曲の譜面によく見られる左1列混フレがメインとなっている。
    • 後半になるにつれて右3列が忙しくなっていき、特に「k」押しの後からは右手だけでは到底追いつかない配置となっているため要所要所で左手も使わなければならない。
  • Lv10.5 True Blue [ 2 ] [EXT]
    • 中盤の非交互乱打と後半の「on an on」以降のホールド拘束16分が強烈。片手処理力、非交互乱打の処理力が問われる。
  • Lv10.5 BEEF [EXT]
  • 詐称
    • Lv10.4 Beyond the BLUE [EXT]
      • ホールドしながら24分スライドを処理させる配置、2,4,10,12をホールドしながら6→7→8と押させる配置等予めどのように押すか決めておかなければ処理できない配置が多い。
      • 間奏に「Wowie Zowie!」[EXT]のように全体をくねるようなスライドがあり、尚且つリズムも分かり辛いものとなっているため要注意。クリアを狙うのであれば全てなぞるのがオススメ。
      • BPMが遅く乱打も無いためテクニック特化の譜面といえる。求められるスキルはこの難易度表記にしては高く、クリア・スコア共に10.5以上はあると感じるだろう。
  • Lv10.4 Catch Our Fire! [EXT]
    • BPM 190と1026ノーツという高速物量に加えて16分乱打・出張・折り返しスライド・回転スライド・ホールド拘束・文字押しと多くの要素が詰まっているため総合譜面と言える。
    • 間奏のピアノ地帯が非常に強烈であり、長い16分乱打や回転→半回転のスライドが来る。回転前に16分+同時押しの高密度な配置があるため、態勢が整わないままスライドを処理すると大きなロスになる可能性もある。
    • 前半サビは同時押しの割合が高くリズムも掴みやすいためここで稼いでおきたい。ノーツが多いためとにかく多く拾うべき。Lv10.5〜10.6クラス。
  • Lv10.5 Proof of the existence [ 2 ] [EXT]
    • サビの配置が非常に難解。ホールドの量も多く安易に捨てることが出来ず、ホールドの取り方の研究をしなければコンボを繋ぐことすら難しい。ノーツ数の少なさも相まってクリア難易度もスコア難易度もLvの割には高い。
    • 無印にあった横スライドが全て2×2で収まる回るようなスライドに変わっているため稼ぎ部分も少ない。

10.6-10.9

  • 個人差
  • Lv10.6 POSSESSION [EXT]
    • 連続出張が特徴的。出張地帯以外だと前半はlv10.0〜10.2程度に収まるが、後半は難易度相応の配置となっている。
    • Lv10.7の「CHERNOBOG」[EXT]に似た出張混じりのラス殺しがあるため要注意。
    • 出張ができるかどうかで体感難易度が大きく変化する。苦手であればそれこそ難易度相応に感じるが、そうではない人にとっては2回目のサビが転調した後が勝負となる。しかし前半の稼ぎを考えると総合的に見てLv10.5程度に感じるかもしれない。
      耐性が無い人でも前半に稼ぎが多いためクリア面で詐称と感じることは少ないだろう。
  • Lv10.6 リリーゼと炎龍レーヴァテイン [EXT]
  • 上位・最上位
    • Lv10.6 ROCK ju [EXT]
      • 1000ノーツという物量を誇る体力譜面。
      • 16分乱打はほぼ全て非交互となっている。言い換えれば常に配置難の乱打が襲ってくることになる。また曲が進むにつれて上下の振り回しも激しくなるため体力も持って行かれやすい。
      • どのタイミングで乱打が非交互になるのかなどの見極めができ、更にそれを光らせる地力も求められる。屈指の物量譜面であり尚且つテクニカルな譜面とも言える。
      • 闇雲に乱打を処理するだけではまともに光らせて貰えない点においては他の物量譜面とは一線を画すものがあり、Lv10の上位譜面に挑める実力をつけている場合でも注意すべき。クリア、スコア共に10.6上位、物量慣れしていない人は10.7に感じるだろう。
  • Lv10.7 pedigree [EXT]
    • 中盤から難易度相当の脅威を発揮する譜面。
    • Lv10.8の「Prayer」 [EXT]のようにホールドしながら難解な配置が降ってくるため譜面認識力を大きく問われる。したがってかなりの地力をつけていなければ後半はまともにコンボすら繋がらない恐れがある。
    • 前半はLv10弱の配置なのでクリアは他のLv10.7より幾分か楽に感じるかもしれないが、スコアを狙う場合大きな壁を感じるだろう。
    • 余談だが、TUNE RUNでHOTATE CUP jubeat大回顧展 ROOM 10の3曲目とOSHAKO CUP 絢爛豪華激情無常の3曲目が本譜面の課題曲になっている。残り2曲を[EXT](いずれもLv10.5〜Lv10.7)で通すとしても前者は950000以上に対し、後者はHARD MODEで平均986666以上取れないと厳しい。
  • Lv10.7 Hopeful Frontier!!! [EXT]
    • 1047ノーツとBPM 298という高速物量譜面。全体的に8分と12分が入り混じっている。加えて全難易度通して判定が強烈にズレており、リズムを覚えても光らせることが非常に難しい。
    • 2回来る全体をぐねるような時計回りの配置が脅威的。一見全て繋がったスライドに感じるが、実は16分3連の塊の連続となっている。一般的に指でなぞる処理の仕方では到底追い付かないスピードであるため餡蜜も1つの手段といえる。
    • 中盤から12分乱打が増えてくる。BPM 298の12分乱打の速さはラス殺しでお馴染みの「Riot of Color」[EXT]とほぼ同じ
      (BPM 298の12分は実質BPM 149の24分と同じであり、「Riot of Color」[EXT]のラス殺しはBPM 150の24分乱打)であり、どのくらい速いかはイメージし易いだろう。
    • 前半についても折り返しスライドや偏り交互乱打、出張などが入り混じるため稼ぎ辛い。同時押しの割合が多少高いため取りこぼしや誤爆はできるだけ抑えたい。
    • クリアは10.7上位〜10.8の最上位。スコアに至っては10.8〜10.9クラスの詐称曲。こちらも伝導で解禁できるため挑む際は要注意。
  • 最難関
    • Lv10.8 Duality [EXT]
  • Lv10.9 1116 [EXT]
    • jubeat史上初のLv10.9を冠する最難関譜面
    • 前半はLv10.7相当の配置となっており、偏り配置・非交互乱打・半回転スライド・出張など上位〜最上位の要素が詰まっているが、譜面全体を見るとこれでも稼ぎの部類に含まれる。
    • 中盤のホールド地帯からの出張ラッシュは名実共に最高難易度と呼べる超難解地帯であり、BPM 190で出張必須配置を含みながら容赦無く降り注ぐ。
      ここ一帯は所謂「わけのわからないもの」といったところで、ホールド地帯は「Prayer」[EXT]や「Megalara Garuda」[EXT]等Lv10.7〜10.8のホールド譜面を捌ける実力が無ければコンボ表示すらされないレベルで繋がらないかと思われる。
    • 終始配置難+高密度のため時折来る「6」押しを逃しやすい。稼ぎと呼べる部分も他のLv10だと難所レベルの配置となっているため、Sランク以上を目指すのであれば6個同時押しのうち4〜5個は確実に光らせたい。
    • 総ノート数も最多の1116であるが、前半の8個同時押し以降は休憩が一切無いため、後半の同時混じりの発狂に行くまでに体力が切れる危険性もある。
      認識が追い付かず少しでも手を止めてしまうとクリアに達しない可能性があるため、ノート数が多い譜面全般に言えるが1ノーツでも多く拾う意識が必要とされる。
    • 前述の通り紛うこと無き最高難易度の譜面であり、クリア・スコア共にLv10.9相応のものとなっている。伝導で解禁できるため挑む際は要注意。

Last-modified: 2019-07-12 (金) 22:05:09
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