pop'n music peace

新曲雑記/隠し曲詳細

  • 未解禁者への配慮のため、「ポプローグ」「タイムトリップ」のストーリーに関する記載は暫くの間ご遠慮ください
    また、差分閲覧、編集などでコメントアウトや背景色で隠しても丸見えなので前記の行為での記載はご遠慮してください

ポップンタイムトリップ プロローグ解禁曲


イベント開始(2018/11/08配信)

ポップン16 PARTY♪編

おめでとう!おたんじょうび

【男性ボーカル】

  • うさぎと猫と少年の夢からの復活曲(正式配信)
    • 楽曲の詳細はうさ猫の新曲雑記を参照。
    • 今作で収録カテゴリが「peace」新曲カテゴリに移動している
      • 復活時に収録カテゴリが変わった楽曲としては、過去にAC9「オキナワREMIX / 夢添うてぃ(desmix)」→18 せんごく列伝「デスナワ / 夢添うてぃ(desmix2010)」(ボーカル変更)や、AC7「Jr.R&B / S・S・L 〜スーパー・スペシャル・ラブ〜」/AC8「J-R&B3 / Can't Stop My Love」→éclaleでéclaleカテゴリに収録(うさ猫で初出バージョンのカテゴリに再変更)といった前例があった。
      • 所属カテゴリの扱い、楽曲の内容やコンセプト、うさ猫サントラ未収録だった経緯から察するに、うさ猫時点での本曲はpeaceからの先行収録曲として扱われていた可能性が高い。
    • 期間限定無条件配信→後にイベント隠し曲として配信という形式は過去にAC12 いろはの「クリスマスプレゼント / Pop'n Xmas 2004 〜電子ノウタゴエ〜」で前例があった。
  • 担当キャラ:Mimi (ミミ) / Nyami (ニャミ) [16-1P] (AC16プレーヤーキャラクター) [曲専用ハリアイ]
    • 通常はライバルキャラがミミ[16]だが、プレイヤー側がミミ[16-1P]の時に限り、相手側がニャミ[16-1P]になる。
      • 前作ではミミ/ニャミ[1-1P]が担当していたが、今作で復活の際にバージョンが変更された
      • 16 PARTY♪のミミニャミが楽曲を担当するのも今回が初になる。アクションには(当時)10周年絡みのものが仕込まれており、オジャマ及びダンスでは1〜16の衣装に着替えるため前作の担当だった初代衣装も見ることは可能。
    • ハリアイと楽曲バナーは前作と変わらず、20周年を祝うミミとニャミ(20th記念サイトと同じイラスト)が描かれている。
      • この専用ハリアイはプレーヤー側がミミ[16-1P]使用時も変化せず、名前表示のみ「Nyami」になる。
      • アニメ自体は10周年当時の[16]からの流用のため、ハリアイに「20th」と書かれているが実際のアニメでは「10th」の文字が出るという不一致がある。

ポップン15 ADVENTURE編

幻島アトランティス-4elements-

【インスト】【民族系】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 曲名カテゴリでは「まぼろしウインク」のすぐ下にあり、曲名は「まぼろしじま」と読むと思われる。「げんとう」ではない。
  • 15 ADVENTUREを意識したメガミックス形式の楽曲。
    • 楽曲の各パートは「4elements」の曲名の通り、同作の個別解禁イベント「わくわくミミニャミ探検隊」における「風」「水」「火」「土」の四大元素をイメージした楽曲で構成されている。
  • 配信当初、今作の「PM is Here!」と同様にアーティスト名義の「BEMANI Sound Team」と「"」の間の空白が詰められていたが、2019/01/29アップデートでスペースが空いた表記に統一された。
  • [全譜面]ロングポップ君は序盤の1個のみ。
  • パートごとにBPMと曲調が変化していく。
    • BPM推移:(風パート)116-148-130-(→水パート)120-(→火・土パート)132-90-80-70
  • 担当キャラ:fili (フィリ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [15-1P] (ケルティックウィンド、Chronoxia、Beyond the prairie) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 15 ADVENTUREの『わくわくミミニャミ探検隊』では彼は緑ルート(所謂風属性)のボスだった。

2018/11/15配信

DDR 20周年編

Come to Life

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • DanceDanceRevolution Aからの移植曲。DDR側ではリノンアドベンチャー解禁曲。
  • DDR公式曲紹介:http://p.eagate.573.jp/game/ddr/ddra/p/music/info_pickup_come_to_life.html
  • DDR側ではARM初となる書き下ろし曲だった。自身初となる英語歌唱オーダーへ至っているとのこと。
    • pop'nにARM作曲かつ非電波ソング楽曲が収録される例は、うさぎと猫と少年の夢に収録された「向日葵サンセット」(版権曲、他の東方アレンジャーとの共作)、「乞い祈みの撫子」(TOMOSUKEとの共作)に続く例になる。氏単独作曲の非電波ソングがpop'nに収録されるのは初。
  • 作詞はJanelle Akina Hirakawa。歌唱のNicole CurryはKpop出身のシンガー。音楽ゲームで馴染みのあるコンポーザーが多数在籍しているLA発のネットレーベルである「Attack The Music(以後ATM)」にも所属している(ATMのツイート)
  • メインBPMは180。序盤と終盤の2ヶ所のみ90に減速する。DDR版と違い停止は無い。
    • BPM推移:180-90-180-90-180
  • 担当キャラ:EMI (エミ) [16] (ハイパージャパネスク2) [ジャケット表示]
    • 選曲画面のジャケットはDDRと同じもの。ジャケット担当はsquare_head。DDR関連では本曲のジャケットが初制作となっていた。

ANNIVERSARY ∴∵∴ ←↓↑→

【男女混声サンプリング】
[ロングポップ君搭載曲]

  • pop'n music & DanceDanceRevolution 20周年記念曲。DanceDanceRevolution Aとの同時収録(公式告知)
    • DDR側では[BASIC]以下が無条件配信、[DIFFICULT]以上はEXTRA SAVIORでの解禁が必要。
  • 曲名はpop'nの9ボタンとDDRの4方向パネルを表している。
  • (未確定)ボーカルはMarLとPONの声を加工したもの?
  • 楽曲の途中でpop'nのボタンを押す音がサンプリングされている。DDR版では該当箇所がパネルを踏む音になっている。
  • 配信当初、アーティスト名義の「BEMANI Sound Team」と「"」の間の空白が、DDR側では空いている、pop'n側では詰められている、という微妙な違いがあったが、2019/01/29アップデートでスペースが空いた表記に統一された。
  • 担当キャラ:AFRO (アフロ) [peace・DDR画風(旧アニメ)]
    • ハリアイは新規(以前と同じポリゴンモデルだがポーズのみ変更)だが、衣装・アクションは [10-1P] (DDR、トライバル(2P)、姫トランス(AC未移植)) と同一。2Pカラーは存在しない。
      • peaceカテゴリに属しているが、配信当初キャラクター紹介文は存在しなかった。ラピストリア以降のプレイアブルキャラクターで紹介文が存在しないキャラクターは初だった。これはミスだったらしく、2018/12/18アップデートでキャラクター紹介文が追加された。
    • 楽曲バナーは曲名のボタンと矢印がカラフルになっている。キャラクターは一切描かれていない。
      • DDR版のジャケットは本機種で使用されていない。そちらにはコンセント1号、ニャミ、ミミ、おしゃれずきんが描かれていた。

2018/11/22配信

ポップン14 FEVER!編

H@appy Fever Forever!!

【男性ボーカル】【メロコア】
[ロングポップ君搭載曲]

  • School再結成後の楽曲としては前作うさぎと猫と少年の夢に収録された「ギンギンパーレー!!」に続く2曲目の楽曲となる。
  • AC6で登場した同ユニット(当時はgood-cool feat.すわひでお名義)のデビュー曲「メロコア / H@ppy Choice」の続編に当たる楽曲(作曲者告知)
    • 曲名や歌詞の内容も前作曲を強く意識したものになっている。
    • 同曲の初出は2001年であることから、前作曲の初出から実に17年越しに登場したということになる。
    • pop'n初出曲におけるシリーズ初代作から続編曲登場まで経過した年数は、これまではCS3(2000年)収録「ポジティブ / Candy Blue」〜18 せんごく列伝(2010年)収録「ポジティブ2 / Heart of dreams」間の約10年が最大だったが、その記録を大幅に更新することになった。
  • 「メロコア / H@ppy Choice」と違い、本曲は「H@appy〜」となっており、「a」に当たる文字がダブっている。
    • 曲名カテゴリでは、メロコア・メロコアLIVEでは「@」が記号扱いなのに対し、この曲は「HAGOROMO / アジアンレイヴ」(16 PARTY♪)と「Happy Life / アシッディドラムン」(19 TUNE STREET)の間にあり、「@」が黙字扱いとなっている。
    • 本曲のアーティストであるgood-cool氏の告知ツイートでは「H@ppy Fever Forever!!」表記になっており、曲名は誤記の可能性がある(参考)
  • メインBPMは表記にない168。終盤とラストのみBPMがギミック的に変化するので、HSは最低BPMの4倍に合わせると良い。
    • BPM推移:168(終盤まで)-336(ハッピー)-168-672-42-84-168(な)-336(げぇ)-672-168
  • 担当キャラ:OTOKO-MAN (おとこマン) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [6-1P] (メロコア、メロコアLIVE) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 「ポップン14 FEVER!編」の隠しキャラクターだが、彼の出典作は14 FEVER!と無関係。

2018/12/13配信

ポップン17 THE MOVIE編

いつまでやったって、別にいいじゃない!?

【女性ボーカル】

  • 楽曲の初出は2018/10/10発売の『pop'n music うさぎと猫と少年の夢 ORIGINAL SOUND TRACK 20th Anniversary Edition』限定CD「pop'n music 20th Anniversary Disc Long ver. & Brand New Tracks」のボーナストラックで収録された新曲4曲の一つ。今回で初のプレイアブル化となる。
    • (不確定)今後の展開では同サントラのボーナストラックの残りの3曲もプレイアブル化する可能性がある。
      本曲配信から約1週間後の2018/12/20には「home.(kors k Remix)」がプレイアブル化。
      翌年2019/01/10には「焔華」がプレイアブル化。
  • 上野圭市はJ-POPシーンで活躍中の音楽プロデューサー。かつてbeatmania IIDXシリーズ等を中心に楽曲を提供していた。
    • BEMANIへの参加及びpop'nへの楽曲提供は20 fantasia収録「ポッピングワンダー / ふしぎ飛行」以来、実に6年ぶりになる。
  • 曲調や歌詞の内容、担当キャラクターから、かつて氏がpop'nに提供した17 THE MOVIE収録「カプセルプリンセス / ふしぎなくすり」の流れを継ぐ楽曲と思われる。ただしボーカリストは別人。
  • ボーカルのSAWAは女性シンガーソングライター(ボーカル告知:サントラ発売当時/楽曲出現後(1/2))
  • 担当キャラ:モニモニ (モニモニ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [17-1P] (カプセルプリンセス) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 17 THE MOVIEではデフォルト楽曲の担当キャラクターだった。
    • おそらく不具合だったと思われるが、正式登場前の2018/11/22〜2018/11/27まで何故か無条件選択可能になっていたが、その後一旦選択不可能になり、今回で正式登場となった。

2018/12/20配信

  • 解禁期間限定:2018/12/20〜2019/01/09
  • 2019/03/07より常時解禁可能に移行

ポップン 家庭用編

  • いずれも家庭用からの移植曲だが、担当キャラクターがpeace新絵柄かつアニメがAC登場済のキャラクターに変更されている。
    • 担当キャラ・ハリアイイラスト変更に伴い、楽曲バナーが新規のものに変更されている。
    • 「家庭用からの移植曲だが、アーケード移植に伴いオリジナルから別のアニメに変更された」という事例は、過去の作品ではAC9で家庭用pop'nから移植された楽曲群やAC11で移植された「クラシック9 / Hell? or Heaven?」で既に存在していた。
  • 家庭用時点の楽曲固有背景は全て収録されていない。
    • 固有背景が既に筐体内に存在する「カウボーイ(UPPER)」「クリスマスプレゼント(CS)」も背景なし。
  • [EASY]は旧[5-buttons](中央5ボタン)の流用。
  • [全譜面]当時存在しなかったハイライトゾーンが追加されている。
  • いずれもpeace新曲カテゴリのみで、家庭用カテゴリには入っていない。

イノセント2 / 君と微笑みと・・・

【男性ボーカル】

  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
  • CS pop'n music 8からの移植曲。CS pop'n music 13 カーニバルにも再録されていた。
    • CS8は2003/07/03発売のため、実におよそ15年半越しのAC移植となる。
    • 当時の曲コメント【イノセントの第2弾が登場だ! 今回も心にしみるいい歌だね!】
  • 本曲の移植によってイノセントシリーズが全てACに揃うことになった。
    • シリーズ曲は既に19 TUNE STREETで「イノセント3 / 流転と回天」、Sunny Parkで「イノセント / きまぐれな風向き」が移植済。
    • WATER STAND(Water Stand)名義の楽曲はイノセントシリーズ以外にもCS10・11で展開されていたクリアトーンシリーズも存在するが、こちらの方はAC未収録である。
  • 「イノセント / きまぐれな風向き」と同じく、アーティストが「WATER STAND」から「Water Stand」に変更されている。これにより大文字のままの「イノセント3」との表記の齟齬が発生している。
    • CS当時「Water Stand」名義になっていたのは「クリアトーン / さようならは言わないけれど」のみで、他は全て大文字だった。
    • また、e-amusementサイトでは「イノセント2」の数字が半角、「イノセント3」の数字が全角と、表記が不統一になっている。
  • 曲名の末尾はバナーでは「…」(3点リーダ)のようになっているが、データ上は「・・・」(中黒×3)扱いとなっている。
  • (修正済)ジャンル名表示は「イノセント2」であるにも拘らず、配信当初ソート順では「イ」ではなく英字の「INNOCENT2」扱いとなっていたが、2018/12/21より「イ」扱いに修正された。
  • [EX]本作での新規追加譜面。
  • [BATTLE-N]はCSからの移植だが、他のCS移植曲と違い、CS8/13 カーニバル当時に存在した[BATTLE-H]が何故か削除されている。
  • 基本BPMは最大値の124。曲の最初と最後のみBPMがわずかに揺れ動く。
    • BPM推移:120-121-122-123-124-122-121-120-119-118
  • 担当キャラ:MUTSUKI (睦月) [peace新画風(旧アニメ) / CS]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [SP/CS(7)-1P] (イノセント) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 元アニメがCS7版の流用のためか家庭用カテゴリからもこのハリアイを選択可能(解禁するとこの睦月が家庭用カテゴリで先頭になる)
    • CS8で専用衣装・アニメが使用されていたが、そちらはAC移植されていない。

スライ / Tokyo Traffic Report

【インスト】

  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
  • CS pop'n music 9からの移植曲。
    • 当時の曲コメント【早く逃げないと捕まっちゃうよ!東京の夜はこれからさ!】
  • ジャンル名の「スライ」(sly)は英語で「ずるい」「悪賢い」という意味。
  • ナメカワキミヲはかつてコナミに所属していた市橋康弘の別名義。主にキャラクターゲームの楽曲を歌モノも含め多く手がけた他、『ラブプラス』や悪魔城ドラキュラシリーズ(『Xクロニクル』『奪われた刻印』『Harmony of Despair』)のサウンドディレクターを務めた。
    • 「ナメカワキミヲとザ・ハイターズ」名義の楽曲はCS5/AC7「KG / Sweaty Guys」以来となる。ただし「KG」には「ナメカワ・キミヲ」と中黒が入っていたという違いがある。
    • 氏による楽曲は他にCS5「アイドルポップ / ファーストステップ」(AC未収録)、CS7/AC9「テラピー / キミに届け」、CS12/18 せんごく列伝「萌えポップ / オヤシロのムスメ」がある。
  • (修正済)ジャンル名表示は「スライ」であるにも拘らず、配信当初ソート順では「ス」ではなく英字の「SLY」扱いとなっていたが、2018/12/21より「ス」扱いに修正された。
  • [EX]本作での新規追加譜面。
  • [BATTLE-H]CSからノーツ数が-1減らされている(368→367)
  • 担当キャラ:SUIT (スーツ) [peace新画風(旧アニメ) / CS]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [9/CS(5)-1P] (KG) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 元アニメがCS5版の流用のためか家庭用カテゴリからもこのハリアイを選択可能(解禁するとこのスーツが家庭用カテゴリで先頭になる)
    • CS9では別キャラクター扱いの「モリーvsスーツ」が担当キャラだったが、そちらはAC移植されていない。
      • モリーはCS12版の「スーツ対モリー」として既に17 THE MOVIEで移植されている。オリジナルでは「モリーvsスーツ」でモリーが初登場だったため、続編だけキャラが存在する事態になっている。

カウボーイ / Blue River [UPPER]

【男性ボーカル】

  • 公式曲紹介・試聴:(アーカイブ)
  • CS pop'n music 11初出、pop'n music éclaleで移植済の「カウボーイ / Blue River」を改めてCS当時の譜面で移植したもの。
    • 楽曲自体は前回から3年越しの再登場、そして本来の[EX]譜面はCSでの初登場から実に13年半後のAC移植となる。
    • 当時の曲コメント【カウボーイに似合うもの?いつの時代も夕陽と陽気な音楽さ!】
  • ジャンル名・曲名共にéclale収録版と全く同じだが、楽曲バナーに「UPPER」のマークが追加されている。
    • 他の3曲と違い、楽曲バナーは旧来と同じものにそのままUPPERマークを加えた形式となっている。マークが大きいため元々のバナーの文字の大半が隠されてしまっている(「COV」「Blu」のようになっている)
    • ジャンル名順・曲名順ソートではéclale収録版の下に配置される。
    • e-amusementサイトでは元譜面と全く同じ表記で文字だけでは区別ができないため注意。
      (不具合)e-amusementサイトのみ、UPPER譜面が正常に「Blue」扱いとなっているのに対し、元譜面は「B」の一番下扱いとなっている(元譜面のみ2文字目が「L」として認識されていない模様)ため、ソート順が離れている(実機では隣接している)
  • 同じ楽曲が別譜面で再登場するケースは、かつてAC11/CS11限定の「ウラ譜面」が存在した。
    • AC版では12 いろは以降ウラ譜面がプレーできなくなったため、ACで同様の別譜面が実装されるのは実に14年ぶりとなる。
  • [EX]éclaleと異なり、CS11/12収録版の譜面を再現。総ノート数がéclaleの1607に対し1680に増加しており、左右振りも激しくなっているため事実上の上位譜面。
    • éclale当時、wacからの伝言として元の譜面の移植が無理だったことが語られていた(参照)が、今回それが撤回された形になる。
    • AC版においては22譜面目の辛ゲージとなった。
    • 本譜面は初出時旧Lv43で、弱体化したéclale版はかつてLv50で登場したものの同作内でLv49に降格しており、今回改めて元の譜面でLv50に復帰した形になる。
    • 当時存在しなかったハイライトゾーンはéclale版と同様に実装されている。
  • [EASY]/[NORMAL]/[HYPER]/[BATTLE-N]/[BATTLE-H]éclale版と全く同じで、判定の辛さやレベル表記もCS版ではなくAC版の方に準じている。
    • ただしプレーデータは別曲扱いとなるため、同一の譜面でありながらスコアやメダルはそれぞれ別個に保存される。
  • (不具合?)2018/12/18より元々の「カウボーイ」も家庭用カテゴリから削除されているため、家庭用出身であるにも関わらず通常譜面/UPPER共に家庭用カテゴリから選べない状態になっている。
  • 担当キャラ:the KING (キング) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [6-2P] (カウボーイ) と同一。
    • éclaleの「カウボーイ」担当の新ハリアイと違い、今回は使用可能になっている。睦月やスーツと異なり家庭用カテゴリには居ない。
    • 元は2Pカラーだったが今回1種類のみとなっており、元の1Pカラーに相当するものは存在しない。同様の扱いのキャラクターは、ラピストリアのかごめ(元は[7-2P])、うさ猫「辿る君を超えて」のMZD(元は[20②-2P])に続き3例目となる。

クリスマスプレゼント / Pop'n Xmas 2004 〜天使ノウタゴエ〜

【男女混声ボーカル】

  • 公式曲紹介:(アーカイブ) / 試聴:(アーカイブ)
  • CS pop'n music 10からの移植曲。
    • 当時の曲コメント【メリークリスマス!天使の歌声が届きました!】
    • 同名ジャンルであるAC12 いろは収録「クリスマスプレゼント / Pop'n Xmas 2004 〜電子ノウタゴエ〜」とは全くの別曲
    • 原曲はCS ギタドラ! GUITARFREAKS 4thMIX & drummania 3rdMIX収録曲「Session X'mas」(AC GITADORA未収録)で、そのボーカルバージョンにあたる。原曲の作曲は鈴木健治、pop'n版アレンジはTogoシェフが担当。
      また、原曲はLONG曲であったことから、pop'nへの収録に伴いショートサイズにリカットされている*1
  • AC版と同様にクリスマスソングのメドレーであり、曲が非常に長い。本曲は「きよしこの夜」→「もろびとこぞりて」→「ジングルベル」→「おめでとうクリスマス」という構成になっている。
  • ボーカルを務めているスノーベリーキッズは当時のエイベックス・アーティストアカデミーの生徒達。本曲の他にCS11収録「スコットランド / ドリームパフェ」(AC未収録)でも歌唱を務めていた。
  • NORMALモードでの曲名表示時、「Pop'n Xmas 2004 〜電子ノウタゴエ〜」が選曲画面で曲名がスクロールするのに対し、こちらは選曲画面で全ての文字が収まっている。BATTLEモードでは両曲ともにスクロールが発生する。両曲の文字の長さはe-amusementサイト上でも同じであり、どのような要因によるものなのか不明。
  • (修正済)配信当初、[EX]を除く[全譜面]([EASY]は旧[5-buttons])のLvがCS10当時の数値と全く同じになっていた。
    • Sunny Park以降の+6補正が掛けられておらず、BATTLE以外は実質的に6段階降格だった。[EX]のみCS10当時のLv26と異なりLv28となっていたが、実質的に4段階降格となっていた。
    • 翌日2018/12/21より難易度修正。[NORMAL]/[HYPER]は+6され実質的にCSから変更無し、[EX]も+6され実質+2となった。[EASY]は+2(CSと比較すると実質-4)、[BATTLE-N]/[BATTLE-H]は各+3となっている。
    • (修正済)e-amusementサイトの「レベルで選ぶ」にはしばらく反映されておらず、配信当初の難易度のままになっていたが、こちらも2019/01/29より修正された。
  • (修正済)配信当初は54小節以降のキー音がCSと異なっており、ドラムロールの音が不自然に切れていたが、2019/03/05アップデートで修正。
  • 最初のパートのみBPM90で、その後は曲を通してメインBPM100。ラストのみ一瞬だけ減速する。
    • BPM推移:(きよしこの夜)90-(もろびとこぞりて〜ジングルベル〜おめでとうクリスマス)100-96-86-76-100
  • 担当キャラ:pop'n Xmas (ポップンクリスマス) [ムービーキャラ・使用不可(旧アニメ)] [曲専用ハリアイ]
    • ハリアイはpeace新画風だが、ムービーはAC12 いろは版の「クリスマスプレゼント」と同一。
      • CS10当時のハリアイはAC12 いろは版と同じだったが、今作で変更されている。
    • 当時のACスタッフCSスタッフによる、それぞれ全く別の曲ながら同一のムービーを合同で制作するという企画だった。両曲が同一作品内に揃うのは2004年のCS10/AC12 いろはから実に14年越しの事になる。
      • (仕様?)CSでは同じアニメながらも曲に合わせてムービーの速度が調整されていたが、今回はAC版をそのまま流用しているため曲とムービーのタイミングが合っておらず、ずれが発生している。
      • アニメスピードや最後に出てくるボブ2002とナナのシルエットの色、LOSE時のししゃもの背景の建物の有無等の違いがある。(比較動画)
      • また、開幕のコーラスの口パクはAC・CSどちらもほぼ同じ速度でCS側の歌詞に合わせたものになっていたのだが、今回はムービーの開始位置が曲よりも遅ズレしているため口パクが合っていない。
      • 同時収録の家庭用移植曲も収録時のキャラ・衣装が変更されている為、何らかの要因で家庭用収録時のアニメデータが移植出来ない状況にある可能性がある。

ポップン13 カーニバル編

プロレタリア狂騒歌

【男性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • (不確定)ギリギリメガネ団はwacが率いていた「ギラギラメガネ団」に似たユニット名だが、ボーカルの声質がPONに似ていることから「ギラギラメガネ団を模倣した別ユニット」の可能性がある。ただしサブボーカルでwacらしき声も参加している?
  • wacがTwitterにて「はたらくおじさんをテーマにした曲」「音楽活動休止中のギラギラさんにかわってべつのメガネのひとがうたってるギリギリな感じのギリギリメガネ団」ということを明かしている(wacコメント(1/2/3/4))
  • 歌詞は13 カーニバル収録「メガネロック / ポップミュージック論」を強く意識したものになっており、アンサーソングとして作られた可能性がある。
  • 曲名の「プロレタリア」(Proletarier)は「賃金労働者」「無産者階級」を意味する。
    • かつて1920〜30年代にかけて流行した、虐げられた労働者の直面する厳しい現実を描いた「プロレタリア文学」という文学ジャンルがあり(Wikipedia)、それに掛けている可能性がある。
  • [EASY]/[NORMAL]/[BATTLE-N](共通)、[HYPER][EX]それぞれで曲の初めの掛け声が異なる。
  • 担当キャラ:NAKAJI (ナカジ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [13-1P] (メガネロック、ME-GA-NE-HA-ZU-SE(2P)) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 13 カーニバルではデフォルト曲の担当キャラクターだった。

ポップン12 いろは編

home.(kors k Remix)

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 12 いろは収録「ヒーリングデュオ / home.」のREMIX。
  • 楽曲の初出は2018/10/10発売の『pop'n music うさぎと猫と少年の夢 ORIGINAL SOUND TRACK 20th Anniversary Edition』限定CD「pop'n music 20th Anniversary Disc Long ver. & Brand New Tracks」のボーナストラックで収録された新曲4曲の一つ。今回で初のプレイアブル化となる。
  • kors kがpop'nに参加するのはラピストリアの「Hatcha Metcha Party」(ストーリー隠し曲)及び「8000000」(BEMANI SUMMER DIARY 2015)以来、実に3作ぶりになる。
    • また、氏がpop'nでリミックス曲を手掛けるのは20 fantasiaの「ダークオペラREMIX / Der Wald (kors k Remix)」以来、実に6年ぶりの事になる。ちなみに同曲も村井聖夜作曲の楽曲のリミックスだった。
  • WORLD SEQUENCE名義の楽曲がpop'nでリミックスされるのは16 PARTY収録「ジグREMIX / Tir na n'Og (Europa GT Remix)」以来、実に11年ぶり
  • 担当キャラ:Nazuna&Suzuna (ナズナ&スズナ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [12-1P] (ヒーリングデュオ) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • ハリアイにMZDも一緒に描かれているが、うさ猫のREMIXと違い、プレー中のアニメにMZDは一切登場しない。ただしMZDのイラストは新衣装になっており、今後正式登場する可能性がある。
    • 12 いろはではデフォルト曲の担当キャラクターだった。

なごりさえ

【男性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • あさきがpop'nに書き下ろし楽曲を提供するのはラピストリアの「地の記 獄編」以来、実に4年ぶりになる。
  • あさき名義でのBEMANI Sound Team楽曲はGITADORA EXCHAIN収録の「LAS-BOS / Rookie.F feat.ダイナ四&BEMANI Sound Team "あさき"」があったが、あさき単独では初となる。
  • 配信当初、アーティスト名義の「BEMANI Sound Team」と「"」の間の空白が詰められていたが、2019/01/29アップデートでスペースが空いた表記に統一された。
  • 担当キャラ:おんなのこ [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [12-1P] (ラメント) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 12 いろはでは「ポップン秘伝忍法帳」の隠しキャラクターだった。

2019/01/10配信

  • 解禁期間限定:2019/01/10〜2019/01/23
  • 2019/03/07より常時解禁可能に移行

ポップン18 せんごく列伝編

ふること / 序 [UPPER]

【男女混声ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 公式曲紹介・試聴:(アーカイブ)
  • 18 せんごく列伝「ふること / 序」のUPPER譜面。
    • 当時の曲コメント【そして くにが うまれた】
    • 「カウボーイ / Blue River」のUPPER譜面と同様、ジャンル名・曲名共に18 せんごく列伝収録版と全く同じだが、楽曲バナーに「UPPER」のマークが追加されている。楽曲固有背景は存在しない。
  • [NORMAL]/[HYPER]/[EX]のいずれもロングポップ君が追加された新譜面となっている。旧曲のロングポップ君譜面は本曲が初となる。
    • [NORMAL]/[HYPER]元譜面の配置をベースに、一部のポップ君がロングポップ君へと多数置き換えられている。
    • [EX]元譜面からノーツ数が+300増えて辛ゲージとなっている。AC版においては23譜面目の辛ゲージとなった。
  • [BATTLE-N]/[BATTLE-H]はシステム上ロングポップ君が存在しないため元譜面と同一になっている。
  • 18 せんごく列伝版同様[EASY]は存在しない。新曲カテゴリで[EASY]が存在しない楽曲が登場するのはSunny Park以来となる。
    • (不具合)選曲画面でカーソルを[EASY]に合わせてもロングポップ君搭載マークが残っている。
  • 担当キャラ:HITORI (ヒトリ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [18-1P] (ふること) と同一。2Pカラーは存在しない。

焔華

【女性ボーカル】

  • 楽曲の初出は2018/10/10発売の『pop'n music うさぎと猫と少年の夢 ORIGINAL SOUND TRACK 20th Anniversary Edition』限定CD「pop'n music 20th Anniversary Disc Long ver. & Brand New Tracks」のボーナストラックで収録された新曲4曲の一つ。今回で初のプレイアブル化となる。
  • movies (moimoi×Xceon×Dai.)名義の新曲はéclale収録「蒼が消えるとき」以来4年ぶりになる。
  • 曲名の読みは「えんか」。ジャンル名順ソートでは「エンカ / お江戸花吹雪」の上に配置される。
  • 担当キャラ:moimoi (モイモイ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [20-1P] (ファッシネイション) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 「ポップン18 せんごく列伝編」の隠しキャラクターだが、同作当時は未登場。ただし、彼女のFEVER WINアニメで登場するDAI(ダイ)が同作で「ポップン風雲録」のキャラクターとして登場していた。

ポップン19 TUNE STREET編

SHION(VENUS mix)

【男性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 19 TUNE STREET収録「ハイスピード幻想チューン / SHION」のREMIX。VENUSによるカバーとなっている。
    • REMIX名の「VENUS mix」の通りラピストリア収録「恋愛観測 -VENUS Mix-」およびうさぎと猫と少年の夢収録「Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-」の流れを継いでいる。
    • 今回のREMIXはSota Fujimoriによる物だが、同曲の作曲者であるDJ YOSHITAKAがボーカルで関わっているため、実質セルフカバーにもあたる。
    • ユニット形式であるためか「BEMANI Sound Team」は付いていない。
  • BEMANI全体でVENUSの新曲が登場するのは、REFLEC BEAT 悠久のリフレシア収録「LOVE IS BLIND-知らない街で Crazy for You」以来約2年ぶりの事になる。*2
  • ラップは恐らくTAGが担当。
  • DJ YOSHITAKAとTAGがpop'nに参加するのは、他機種やCDからの移植曲を除くと、前者はSunny Park収録「ウィザウチュナイ / Brand New World」以来実に7年ぶり、後者はラピストリア収録の3曲「春風ブローインウィンド」「Dimension Gale」「L-an!ma」以来4年ぶりのことになる。
    • 曲中には同じくDJ YOSHITAKA作曲の14 FEVER!「ハイスピードラブソング / High School Love」とbeatmania IIDX 15 DJ TROOPERS初出の「MAX LOVE」(本機種未収録)の歌詞も混ざっている。どちらも原曲の流れを汲む楽曲群であり、VENUS版カバーに「ハイスピードラブソング / High School Love」が混ざるのは「恋愛観測 -VENUS Mix-」に続き2曲目となる。
  • 担当キャラ:VENUS (ヴィーナス) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [SP-1P] (ウィザウチュナイシリーズ他) と同一。2Pカラーは存在しない。過去に同じくREMIXの担当キャラとなった「恋愛観測 -VENUS Mix-」の新ハリアイと違い、今回は使用可能になっている。
    • ハリアイには原曲担当キャラのSHION(しおん)がMZDの人形を抱いた姿で一緒に描かれているが、アニメには登場しない。
    • 原曲担当のしおんは19 TUNE STREETのキャラクターだが、ヴィーナスは同作に未登場。ただし、VENUSというユニット自体は当時同時期に稼働していた初代REFLEC BEAT収録「Choo Choo TRAIN -VENUS mix-」及び「Survival Games」(pop'nはSunny Parkで移植)でデビューを飾っていた。

BabeL 〜MODEL DD101〜

【インスト】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 19 TUNE STREETで展開されていた楽曲群「BabeL」シリーズの流れを継ぐ楽曲。
    • 「スパイラルステアーズ / BabeL 〜Grand Story〜」「スケールアウト / BabeL 〜Next Story〜」「トワイライトチャイム / BabeL 〜roof garden〜」の3曲が存在し、いずれも異なるアーティストが担当していた。
    • 本曲自体は「スケールアウト / BabeL 〜Next Story〜」のフレーズが多少含まれる程度で実質新曲となっている。
  • 泉陸奥彦のpop'n新曲はSunny Park収録「スロープカーニバル / 滑り台のマーチ」以来、実に6年ぶりの事になる。
  • 副題にある「MODEL DD」はGITADORAシリーズで展開されている「DAY DREAM」を発端とする楽曲シリーズ。本曲はMODEL DDシリーズの新作にも当たる。
    • GITADORA以外のBEMANI機種を初出とするMODEL DDシリーズの楽曲は今回が初。同シリーズはこれまで「DAY DREAM」「DD2」〜「DD11」、初期10曲のアレンジメドレー「DD ULTIMATES」が存在する。
      なお、同シリーズは「スピードキング」や「メタモルフィックフォース」といったBEMANI外の楽曲を原曲とした物も存在。
  • (修正済)配信当初、アーティスト名の表記が本来「Mutsuhiko Izumi」となるべきものが「Mutsihiko Izumi」となっていたが、2019/01/29アップデートで修正された。同時に、アーティスト名義の「BEMANI Sound Team」と「"」の間の空白が詰められていたが、スペースが空いた表記に統一された。e-amusementサイトでも同日より修正済。
  • [EX]AC版においては24譜面目の辛ゲージとなった。
  • 担当キャラ:the TOWER (ザ タワー) [peace新画風(旧アニメ・新カラー)] [使用不可]
    • ハリアイはpeace新画風で、衣装・アクションは「スパイラルステアーズ」版(第1形態)と同様のものだが、新カラー(白)になっている。
      • カラー自体は元アニメの配色を全てそのままネガ反転したものとなっている。LOSEアニメで色が付いた塔も配色がそのまま反転して入れ替わっている(参考画像)
      • キャラポップも下段が白、上段が薄茶色(LOSEアニメの2段目の色と同じ)に変わっている。
      • 「スパイラルステアーズ」版はLOSEで「You may go to the upper floor...」という文章が表示されていたが、今回は続く楽曲が無いため省かれている。
    • GITADORAにおけるMODEL DDシリーズのムービーは主に機械が描かれている物が多いことから、キャラクターの外見が最も機械的な第1形態が担当キャラクターに選出されたと思われる。
    • 19 TUNE STREETではボス曲の担当キャラクターだった。

2019/01/31配信

The 8th KAC編

西馬込交通曲

【インスト】【パーカッシヴ】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 2019/01/27開催のThe 8th KONAMI Arcade Championship pop'n music部門 決勝ラウンド 書き下ろし課題曲
    • KAC決勝書き下ろし新曲がインスト曲になるのはThe 6th KACの「24/7 Popperz」以来2年ぶり2度目になった。
    • KAC決勝アーカイブより(女子部門/男子部門)
    • 初回選曲時のみThe 8th KAC決勝ラウンドと同様の特殊演出が流れる(BATTLEモードはノーカウント)
  • サイモンマンこと杉本清隆がpop'nに参加するのは20 fantasia収録「エヴァーポップREMIX / 2nd ADVENTURE (AGAIN)」以来、実に7年ぶりになる。
    • 同曲はREMIX曲のため、オリジナル楽曲の提供は19 TUNE STREET収録「テガミンベース / The post-girl in a hat.」以来、8年ぶり。
    • 氏は初代pop'n musicから参加しているが、同期に登場したアーティストの多くが退社などによって楽曲提供を止めていることから、現状では氏がBEMANIにおける最古参アーティストという事になっている*3
  • 曲名や音ネタの多さ、中盤のソフランの存在から、氏がpop'nシリーズで展開していた「パーカッシヴ」シリーズの流れを継ぐ楽曲。
    • これまでAC5収録「パーカッシヴ / 西新宿清掃曲」、15 ADVENTURE収録「パーカッシヴ2 / 西麻布水道曲」が存在しており、本曲はシリーズ3曲目にあたる。
    • KACでの本曲初登場時には解説席から「パカ3か? パカ3か? パカ3だー!」等とアナウンスが行われた。
    • なお、同シリーズはこれまで下1桁が5のナンバリング作品で登場していたため、25作目の本作に登場したことで今回も慣例通りになった。*4
  • 「西馬込」(にしまごめ)は東京都大田区の町名(参照)
    • 「西馬込交通曲」という曲名自体はかつてサイモン自身が2016年のエイプリルフールにツイートしていた(参照)
    • 西馬込には東京都交通局の馬込車両基地があることから、モチーフは鉄道と思われ、曲中に列車の走る音や「ポッポー」と鳴る警笛音などが使用されている。
  • BPM推移:190-(5ずつ減速)-140-(10ずつ減速)-80-(5ずつ加速)-300-380-190
  • [EX]AC版においては25譜面目の辛ゲージとなった。
  • 担当キャラ:Mr.KK (ミスターKK) [peace新衣装]
    • peace隠し曲のキャラクターで新衣装及び新アニメのキャラクターが登場するのは今回が初。peace全体でもミミ・ニャミに続いて3体目となる。
      • ミミ/ニャミ[pe]と違い、楽曲解禁時点で2Pカラーも同時解禁されている
      • KAC決勝書き下ろし新曲を新アニメのキャラクターが担当するのも、The 6th KACの「24/7 Popperz」のリル以来2年ぶりになった。
    • Mr.KKは書き下ろし新曲の担当キャラクターとしては20 fantasia収録「アーバンロック / life goes on」以来、実に7年ぶりの登場。
    • Mr.KK自体はこれまで5の倍数の作品毎に描き下ろしで、インストの「パーカッシヴ」シリーズと男性ボーカル曲を交互に担当していた。前回登場時は男性ボーカル曲だったため、今作で慣例の通り「パーカッシヴ」シリーズに相当する曲の担当キャラクターとして登場したことになる。*5
    • キャラクター設定で表の職業は「便利屋」と名乗っている通り、過去の作品では様々な職業に扮して登場していた。今回は電車の車掌の姿で登場。
    • NEUTRAL:両手を腰の後ろに当てて、足を斜め前に出したりジャンプしたりする。
    • GOOD:ホイッスルを上に投げてキャッチする。
    • GREAT:右を向いてホイッスルを吹く。
    • FEVER:GREAT→GOOD 中央部分に電車の窓エフェクトがうっすらとかかる。
    • MISS:赤いランプを出してため息をつく(2Pカラーは白いランプ)
    • WIN:敬礼して黒いシャッターの向こう側に去った後、星空の周りを飛んでいる電車に向かってミミニャミが手を振っている。
    • FEVERWIN:敬礼して黒いシャッターの向こう側に去った後、車内でミミニャミに切符を拝見させてもらっている。
    • LOSE:顔が描かれていない受付のお姉さんに話しかけている。よく見ると向こう側の電車の中に唖然としたミミニャミが。
    • オジャマ:NEUTRALに♪マークが付く。
    • ダンス:NEUTRAL→GREAT→GOOD 背景に電車の窓エフェクトあり。

2019/02/14配信

ポップン家庭用編3

  • 旧曲4曲の追加譜面について(共通事項)
    解禁後も家庭用カテゴリのみに出現し、新曲カテゴリからは選択できない。解禁後の「NEW」マークは付加される。
    • いずれも担当キャラクターが「ボーイ」のため、「キャラから選ぶ」カテゴリの「ホ」で探すと見つけやすい。
    • (仕様?)これらの楽曲の下位譜面を未プレーの状態で追加譜面を解禁すると、次回プレー以降より何故かデフォルト出現の下位譜面にも「NEW」表示が付く(参照)
  • いずれも従来のBGMとキー音をそのまま流用した上で、譜面の一部にキー音なしの無音ノーツを追加配置する形で譜面が制作されている。
    • その後の追加譜面にも同様の手法が使われているものがある。以降”無音ノーツ混合譜面”と表記する。
    • キー音ありノーツと無音ノーツが混在した譜面は、過去にアニメロ2号のダブル・トリプル譜面およびAC6の色譜面が存在したが、これらは通常譜面をベースに法則に沿って無音ノーツを加えたものだったため、新規制作された譜面としては初となる。
    • 過去に公式サイトにて、古い楽曲は音源データが新たに切り出せないため追加譜面を制作することが困難であることが語られており、上位譜面を追加するための苦肉の策と思われる。*6
  • 従来の譜面にはなかったロングポップ君とハイライトゾーンが追加されている。
    • 旧曲にロングポップ君が追加された例は既に「ふること / 序 [UPPER]」があるが、そちらはカテゴリ上新曲扱いのため、旧曲への直接の追加譜面という形式では初となる。
  • 9ボタンの[HYPER](既に存在したテクノ'80は除く)/[EX]のみ追加され、[EASY][BATTLE-H]は追加されていない。
  • アーティストの「NAKATEK」は初期のCSシリーズに楽曲を提供していたコンポーザー。当時の公式サイトに彼自身のコメントは無く、全て伝聞形式となっていた。
    • CS6「マインド / Seal」の楽曲紹介にて人物像が少し明かされており、旧KCE横浜創設時からHaya-P氏(ミッキー・マサシ)と同期で入社したプログラマー上がりとのこと。
    • BEMANI以外では『エアフォースデルタ』シリーズ、『サイレントスコープ』、『RING of RED』等のサウンドも担当していた。BEMANIでは2002年にCS6で楽曲提供したのを最後に音沙汰は無く動向は不明。
  • 「テクノ'80[EX]」のみ2019/01/29より別条件で解禁可能となっていたが、不具合だったらしく2019/03/05アップデートで無効になった。

テクノ'80 / Water Melon Woman [EX]

【インスト】【テクノ】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 公式曲紹介アーカイブ
  • 楽曲初出はCS pop'n music。AC2で移植された。CSでは2・3・7にも再録されている。
    • 当時の曲コメント【ウワサの'80年代テイストテクノサウンド!】
    • 1999/02/25発売のCS1の時点で[HYPER]が存在した(AC3で移植された)ため、[EX]は約20年弱越しでの追加となる。
    • また、復活曲やCS新規移植曲以外の旧曲にACで[EX]譜面が追加されたのは19 TUNE STREETの4曲以来約8年ぶりとなる。
    • CS pop'n music BestHits!にはSG系しんじによる「テクノ'80REMIX」(曲名同じ・AC未収録)が存在する。
  • [HYPER][EX]の難易度差が歴代収録曲で最も大きい23となっている。それまでAC7「サーカス / フリーパス」(13 カーニバルで[EX]追加)の28/47(差19)が最大だったが、約13年半ぶりに記録更新することになった。
  • この曲は[NORMAL][HYPER]で音源が異なるが、今回の[EX][HYPER]の方をベースにしている。
  • (修正済)この譜面のみ先行して2019/01/29より同曲の[HYPER]譜面クリアで解禁可能になっていたが、2019/03/05アップデートで修正され無効になった。
    • 後にポプローグの解禁要素として正式登場したため、本来想定されていない不具合だった可能性が高い。
    • ポプローグ開催後も、2019/03/05アップデートまではどちらの条件でも解禁可能だった。既に条件解禁していた場合もポプローグ側でスタンプを捺した際の解禁表示は発生していた。

ファニー / PULSE [HYPER]/[EX]

【インスト】【テクノ】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 楽曲初出はCS pop'n music 2。AC3で移植された。CSでは7にも再録されている他、GB版に8bitアレンジ版が存在する。
    • 当時の曲コメント【ファンタジックでかわいいテクノ。キレイなメロディーにクラクラ!】
    • この曲は異なるロングバージョンが複数存在し、『pop'n music 2 original soundtrack ★ new songs collection』/『pop'n music SUPER BEST BOX』収録版、『pop'n music★Inst Best』収録版、『pop'n music打!!』収録版の3種類がある。
  • 「319」は他3曲のアーティストでもあるNAKATEKの別名義。この名義はCS1「フュージョン / CROSSOVER 12」でも使用しており、本曲の一部にも同じフレーズが使われている。
  • 既にREFLEC BEAT groovin'!! Upperに「BEMANI MUSIC FOCUS」経由で移植済(悠久のリフレシアでも復活済)であり、この際に選出者のwacが「叩きたい音がいっぱいあるので、どうにかしてEX譜面を、と画策し続けましたが果たせず。幻の高難易度をリフレクでどうぞ。」というコメントを寄せていた。
    • これ以前に、PC向けタイピングソフト『pop'n music打!!』(通常版)*7にも高難度譜面が収録されていた(ただしそちらはロングバージョンになっている)
  • [EX]上記のwacのコメントを反映してか、Rb版の[HARD]にかなり近いリズムでの配置となっている。ただしロングポップ君は最後のみ配置。

ドリーミー / penguin [HYPER]/[EX]

【インスト】【テクノ】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 楽曲初出はCS pop'n music 3 APPEND DISC。AC7の「NAKATEKコース」で移植された。CSでは7・BHにも再録されている。
    • 当時の曲コメント【明るいテクノ。ファンタジックでかわいいメロディ。】
    • ロングバージョンがアルバム『pop'n music★Inst Best』に収録されている。
  • 曲の最後のフレーズのみアクションゲーム『けっきょく南極大冒険』のスタートジングル(参考)のアレンジが使われており、曲名の「penguin」もこれが由来(同作はペンギンのペン太が主人公)となっている。このため過去作の隠し曲の条件で「ゲーム楽曲」扱いされていたこともある。
    • CS6の「マインド / Seal」は本曲の続編となっている(曲名を訳すとペンギン→アザラシ)が、そちらにゲーム要素はない。
    • BEMANI以外では2010年にメダルゲーム『ファンタジックフィーバー3』の追加BGMとして配信された。
  • [EX]のレベルは現行アーケード版pop'nにおけるCS 3出身曲の中で最高レベルの39を記録。これまでAC 4で移植された「クラシック3/Dynamics」がCS 3出身曲最高レベルの37を記録していた。

ニュース / Landmark [HYPER]/[EX]

【インスト】【テクノ】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 楽曲初出はCS pop'n music 5。AC7の「NAKATEKコース」で移植された。CSでは6・7にも再録されている。
    • 当時の曲コメント【夢いっぱいの'80年代風テクノだ。ニュースのテーマみたい!?】
  • (不具合)[HYPER]/[EX]の終盤1ヶ所のみ[NORMAL]と比較して音抜けが発生している。
  • [EX]のレベルは現行アーケード版pop'nにおけるCS 5出身曲の中で最高レベルの42を記録。これまでAC 7で移植された「クラシック5/Step in Space」がCS 5出身曲最高レベルの41を記録していた。

祭ノ痕、君ヲ憶フ。

【インスト】【民族音楽】
[ロングポップ君搭載曲]

  • アーティストおよび担当キャラクターから「コンテンポラリーネイション」シリーズを意識した楽曲と思われる。
  • 担当キャラ:Yima (イマ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [13/CS10-1P] (コンテンポラリーネイション、グリーニング、サケビノミドリ) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • このバージョンのイマはéclaleの「サケビノミドリ」にてラピストリア調の絵柄で描かれていたため、今回で同一衣装に旧ポップン絵柄、ラピス絵柄、peace絵柄の3種類が揃ったことになる。
    • 元アニメがCS10版の流用のためか家庭用カテゴリからもこのハリアイを選択可能(解禁するとこのイマが家庭用カテゴリで先頭になる)

ポップンタイムトリップ解禁曲


2019/03/07配信

beatmania IIDX

Usual Days-remix

【女性ボーカル】【ダンスポップ】

  • CS beatmania IIDX 9th styleからの移植曲で、CS6収録「シンパシー / Usual Days」のREMIX。
    • IIDX公式曲紹介:(アーカイブ)
    • IIDXでのジャンル名は「DANCE POP」。CS 9th styleの早期購入特典CDに本REMIXのロング版である「Usual Days 〜A sigh MIX〜」が収録されていた。
    • 先駆けてAC版IIDXにも13年越しに25 CANNON BALLERSで移植されている。
  • 原曲を制作したユニット「EGOISTIC LEMONTEA」の作曲担当であるota2によるセルフリミックス。
  • CS 9thではpop'nからの楽曲として本曲の他にCS10収録「コンテンポラリーネイション / BEYOND THE EARTH」*8が移植されていた。この事から今回の移植は2005/03/24のCS 9th発売から実に14年越しの交換移植とも見て取れる。
    • CS版beatmania IIDXシリーズでは本曲の他に8th styleにて「トゥインクルダンス / エブリデイ・ラブリデイ」のリミックス「エブリデイ・ラブリデイ -L.E.D.STYLE MIX-」が収録されていた。こちらの方はAC版pop'n/IIDXともに未収録。
  • 余談だが、曲名頭文字が「U」の楽曲は、19 TUNE STREETの「ビートニク / UPBEAT」以来およそ8年ぶりの収録となる。*9
  • 担当キャラ:SUMIRE (スミレ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [15/CS(6)-1P] (シンパシー) と同一。2Pカラーは存在しない。
      • IIDX側のムービーには今回のバージョンのスミレに加え、当時登場していた「シンパシー2」「シンパシー3」のバージョンも使用されていた。
    • ハリアイにMZDも一緒に描かれているが、「home. (kors k Remix)」と同様、プレー中のアニメにMZDは一切登場しない
    • 元アニメがCS6版の流用のためか家庭用カテゴリからもこのハリアイを選択可能(解禁するとこのスミレが家庭用カテゴリで先頭になる)

Little Little Princess

【男女混声ボーカル】【パンクオペラ】
[ロングポップ君搭載曲]

  • beatmania IIDX 12 HAPPY SKYからの移植曲。
    • IIDX公式曲紹介:(アーカイブ)
    • IDXでのジャンル名は「PUNK OPERA」
    • 余談だが、本機種収録の前年にIIDX 25 CANNON BALLERSで†譜面が追加されている。
  • 元は2005年に行われた多機種合同企画「BEMANI EXPO」のIIDX側で登場した楽曲。楽曲の初出から実に14年越しの移植になる。
    • IIDX側を初出とする同イベントの楽曲がIIDX以外の他機種に移植されるのは、GITADORA OverDrive収録「double thrash」以来2曲目になる。
      また、今回の移植によって他機種への移植経験の無いIIDX出身のBEMANI EXPO曲は「キャッシュレスは愛情消すティッシュ」のみになった。
      なお、pop'n・GDのEXPO曲についてはいずれも移植経験がない。
  • 「BEMANI EXPO」ではアーティストが合作を行った上で全てクイズ形式の覆面名義になっており、「SHRINE 418」の正体はHandsome JET Project(Yuei+Handsome JET)+wac+常盤ゆう。また、IIDX側の専用ムービーはMAYAが担当していた。(当時の座談会)
    • ユニット名の由来はBEMANI生放送(仮)のwacによると「同じIIDX出身のユニット「GINGER」「414」を合わせてパクった」との事。
  • 本曲はwacと常磐ゆうのタッグによる楽曲として3曲目だった。
    • また本曲の収録によって、pop'n未収録の同組み合わせの楽曲はbeatmania IIDX 20 tricoro収録「rumrum triplets」のみになった。
  • 男性側ボーカルを担当したHandsome JETは2008年に交通事故で亡くなっている。
    • 氏が担当した楽曲がpop'nに収録されるのはee'MALL 2nd avenueの「ションボリ / 純勉夏」以来となる。
  • Yueiの楽曲がpop'nに収録されるのは12 いろは収録「にょろロック / こたつとみかん」以来、実に15年ぶりとなる。
    • なお、今回の収録は「Handsome JET Project」の参加が明確にされている楽曲の収録としては2度目にあたる。pop'nでは上記2曲以外にも両名が参加していると思わしき「ジュースアクターズ」名義による楽曲が2曲存在している*10
  • [全譜面]IIDX側にはCNが無かったが、本機種でロングポップ君が搭載されている。
  • IIDXと同様に譜面によってBPM変化の有無が異なるが、最大BPMがIIDXで「212」だったのに対し、本機種は「211」になっている。曲自体は変わっておらず、小数点以下の扱いが異なるものと見られる。
    • [EASY]/[NORMAL]/[BATTLE-N]IIDX側の[SPN]/[DPN]と同様、BPMが211で固定されている。
    • [HYPER]/[EX]基本BPMは211だが、最後の2小節のみ180に下がる。
  • 担当キャラ:ARISA (アリサ) [SP-1P] (恋活ミュージカル、ブーケトス戦争)
    • IIDX側にジャケットが無いためか、[SP-1P]のハリアイイラストがそのまま流用されている。
      • アリサは今作でpeace絵柄が描き下ろされているが、そちらは使用されていない。

2019/03/11配信

GITADORA 20th

SESSION With You!

【男女混合ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • GITADORA & pop'n music 20周年記念曲。GITADORA EXCHAINとの同時収録。
    • GD側では「EXCHAIN Quest」第1弾解禁曲。
  • アーティストの「PartyCrew (from GD&pm)」の正体は作曲・肥塚良彦とボーカル・肥塚良彦、PON、MarL、ひまわり*パンチによるユニットの可能性がある。
    • もしアーティストの正体が上記の通りなら、今回の収録で初めてGITADORA以外の機種にひまわり*パンチの楽曲が収録された事になる模様。
  • 担当キャラ:OTOBEAR (オトベア) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [SP-1P] (ブレイクアウトロック) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • 本機種のバナーには緑オトベアとピンクオトベアが描かれている一方、GD側のジャケットにはpeace仕様のミミとニャミが描かれており、イラストのみながらキャラクターを交換登場させた形になる。

Timepiece phase II

【インスト】【プログレッシブ】
[ロングポップ君搭載曲]

  • GUITARFREAKS 10thMIX & drummania 9thMIXからの移植曲。既にbeatmania IIDX 20 tricoro、ノスタルジアに移植されている。
    • IIDXでのジャンル名は「PROGRESSIVE ROCK」。IIDX側では通常譜面の他に「CN Ver.」が別譜面として収録されている。
    • GD公式曲紹介:(アーカイブ)/IIDX公式曲紹介
  • 佐々木博史作曲のいわゆる「佐々木五大プログレ」のうちの1曲。
    • GF10th&dm9th当時、ENCORE STAGEのさらに上位として初めて設定された「PREMIUM ENCORE STAGE」(XGシリーズにおけるCLIMAX STAGE)専用曲として起用されたのがこの曲である。
      XGシリーズでも早い段階で復活し、今もなお根強い人気曲として残り続けている。
    • pop'nではこれまで本曲を除く「佐々木プログレ」が過去作で全て収録されていた*11が、今回の移植によって、全ての佐々木プログレがpop'nに揃うことになった。
  • 佐々木博史はGF8th&dm7th power-up ver.の「たまゆら」を作曲後にコナミを退社しており、この曲を含めて現在は外注として活躍をしている。
  • [全譜面]ロングポップ君が存在するものの数は少なく、どちらかといえばIIDXの通常版に近い構成になっている。
  • 担当キャラ:Lord Meh (ロード メェー) [20-1P] (ヴェラム) [ジャケット表示]

2019/03/13配信

ひなビタ♪

  • いずれもメディアミックス企画「ひなビタ♪」からの楽曲。
  • 同日発売のアルバム『Sweet Smile Pajamas Party』から収録(公式告知)
    • 元は2018/12/30に東京・チームスマイル・豊洲 PITで開催されたリアルライブイベント「EDP presents ひなビタ♪ライブ 2018 〜Sweet Smile Pajamas Party〜」で先行発売されたCD。
    • 「日向美ビタースイーツ♪」名義の3曲は同イベントで「ひなビタ♪」の同級生トリオとして日高里菜(山形まり花役)、津田美波(和泉一舞役)、山口愛(春日咲子役)が出演した際に歌われた楽曲となっている。
  • 5曲とも本機種がBEMANI初収録となる。後に、2019/03/15よりSOUND VOLTEX VIVID WAVE、2019/03/28よりDanceDanceRevolution A&A20、2019/04/01よりjubeat festoにも収録。
  • いずれも「イベント・公募」→「ひなビタ♪」に含まれ、選曲画面ではジャケットが表示される。キー音は無い。

スイーツはとまらない♪

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • ボーカルは山形まり花(CV:日高里菜)&春日咲子(CV:山口愛)
  • 作詞:くりむ/作曲:TOMOSUKE/編曲:山本真央樹
  • 担当キャラ:春日咲子 / 山形まり花 [SP] [ジャケット表示]
    • 通常はライバルキャラが咲子だが、プレイヤー側が咲子[SP]の時に限り、相手側がまり花になる。

熱情のサパデアード

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • ボーカルは和泉一舞(CV:津田美波)&春日咲子(CV:山口愛)
  • 作詞:朔白/作曲・編曲:山本真央樹
  • 曲名の「サパデアード」は、スペイン・アンダルシア地方の踊り「サパアード」(zapateado)に由来しているものと思われる。
  • 担当キャラ:和泉一舞 / 春日咲子 [SP] [ジャケット表示]
    • 通常はライバルキャラが一舞だが、プレイヤー側が一舞[SP]の時に限り、相手側が咲子になる。

革命パッショネイト

【女性ボーカル】

  • ボーカルは山形まり花(CV:日高里菜)&和泉一舞(CV:津田美波)
  • 作詞:有里泉美/作曲・編曲:藤田淳平(Elements Garden)
  • 担当キャラ:山形まり花 / 和泉一舞 [SP] [ジャケット表示]
    • 通常はライバルキャラがまり花だが、プレイヤー側がまり花[SP]の時に限り、相手側が一舞になる。

ヒカリユリイカ

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • ボーカルは東雲夏陽(CV:日南結里)&東雲心菜(CV:小澤亜李)
  • 作詞・作曲・編曲:U-ske
  • リアルライブイベント「EDP presents ひなビタ♪ライブ 2018 〜Sweet Smile Pajamas Party〜」昼の部のアンコールで先行お披露目された楽曲。
  • 「ユリイカ」とは、ギリシャ語の「εύρηκα」(エヴリカ)に由来する感嘆詞「Eureka」の日本語表記ゆれのひとつ(他にエウレカ、ユーリカ等)
    • 「私は見つけた」「分かったぞ」程度の意味で、何かを発見・発明したことを喜ぶときに使われる。かつて古代ギリシアの数学者・発明者であるアルキメデスが叫んだとされる。
  • 担当キャラ:東雲夏陽 / 東雲心菜 [LT] [ジャケット表示]
    • 通常はライバルキャラが夏陽だが、プレイヤー側が夏陽[LT]の時に限り、相手側が心菜になる。

ベビーステップ

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • ボーカルは東雲夏陽(CV:日南結里)&東雲心菜(CV:小澤亜李)
  • 作詞・作曲・編曲:U-ske
  • ライブではお披露目されずCDで初収録となった楽曲。
  • 担当キャラ:東雲心菜 / 東雲夏陽 [LT] [ジャケット表示]
    • 通常はライバルキャラが心菜だが、プレイヤー側が心菜[LT]の時に限り、相手側が夏陽になる。

2019/03/21配信

KONAMI 50th

  • 50th Memorial Songs」第1弾として配信。
  • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照。
  • 後日配信の第2弾〜第4弾は「KONAMI 50th 2」隠し曲となっているため後述。

50th Memorial Songs -Beginning Story-

【インスト】【ゲームミュージック】

  • 本機種では他の「50th Memorial Songs」を解禁後、ジャンル名順ソートで「-二人の時 〜under the cherry blossoms-」「-Flagship medley-」「-The BEMANI History-」「-Beginning Story-」の順に並び、本曲のみアルファベット順になっていない。
  • 担当キャラ:Nyami (ニャミ) / Mimi (ミミ) [peace新衣装-1P]
    • 通常はライバルキャラがニャミ[pe]だが、プレイヤー側がニャミ[pe-1P]の時に限り、相手側がミミ[pe-1P]になる。
      • ミミニャミ同時担当曲でニャミがメイン側になるのは19 TUNE STREET「フロンティア / 探検ノート」以来となる。また同バージョンのミミとニャミが共に担当曲を持つのはAC5「レッスン / POP-STEP-UP」(ミミ)と「J-ラップ / 昇りつめるの」(ニャミ)(削除済)以来。
    • 他機種のジャケットは不使用だが、楽曲バナーがそれを元にしたものになっている。ミミニャミは描かれていない。
    • 各種アニメ詳細は今作のミミニャミを参照。

2019/04/04配信

ポップン20 fantasia編

Welcome to pop'n fantasy

【男女混声ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 20 fantasiaで開催された公募企画「WE LOVE ポップンミュージック みんなでつくって20」の「ボクもワタシも★ポップンアーティスト!」第1弾で採用されたred glassesとBlackY、「アナタも★ポップンボーカリスト!」で採用されたNU-KO、mami、秋成による合作曲(red glasses告知)
    • NU-KO、mami、秋成の3名は前作うさ猫の「No NAME Colors」と同じく「pop'n fellows」名義でのユニット参加となった。
    • 作詞はred glasses(ゆーじ)、作曲&アレンジはred glassesとBlackYの合作。ボーカルはpop'n fellowsの3名に加え、作曲の2名も掛け合いとして参加している。
  • 曲調や歌詞は20 fantasia収録「ポップンポップ / Like a pop'n music」を踏襲したものとなっており、同様にpop'n music自体がテーマとなっている。
  • 曲中の「おいでよpop'n music」という台詞の元ネタはおそらく「APPEND TRAVELのうた」のpop'nパートに登場した台詞。
  • 担当キャラ:nonet♪ (ノネット) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [20-1P] (ポップンポップ) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • (不具合?)配信時点ではキャラクター紹介文が存在しない。
      • 過去にアフロ[pe旧]の紹介文が当初存在せず後から追加されたケースがあるため設定ミスの可能性がある。

2019/04/11配信

ポップン11編

  • 「ウラ譜面」4曲について(共通事項)
    「ウラ譜面」はかつてAC11/CS11のみ存在した別譜面。曲は同じで譜面のみ異なるという形式で、今作のUPPER譜面の先駆けと言える。12 いろは以降削除されていたため、約14年ぶりの復活となる。
    • AC11公式サイトQ&Aでのウラ譜面に関するコメントでは「おまけの企画で作ったはずなのに譜面を作るのはえらい大変だった」と語られていた。
    • システム自体は削除されていたが、かつて「ウラ・アメリカ / STAR TREK」[HYPER]が12 いろはで「アメリカ」[EX](16 PARTY♪で削除)、「ウラ・トゥイーポップ / 777」[EX]が18 せんごく列伝で「トゥイーポップ」[EX]として部分的に復活したことがある。
  • 担当キャラクターは元譜面と同じだが、カラーのみAC11当時ウラ譜面専用に追加された別カラーとなっている。
  • 当時の楽曲バナーは通常のバナーの配色を変更したのみだったが、今作ではバナー内にも既存と同様のフォントで「URA・」の表記が加わっている
  • 復活曲だが所属カテゴリはpeace新曲扱いとなっている。11カテゴリや元譜面の初出カテゴリには無いため注意。*12
  • AC11当時のクリアメダルは引き継がれず消滅している。*13
  • 楽曲固有背景はUPPER譜面と同様に全て実装されていない。AC11当時の背景は元譜面と同じだったがそれが流用されていない。
  • 譜面は一部の例外を除いてAC11当時と全く同じで、[EASY]は旧[5-buttons](中央5ボタン)の流用。
  • [全譜面]当時存在しなかったハイライトゾーンが追加されている。
  • AC11当時はBATTLE譜面が存在しなかったが、今作で表譜面とは異なる新規[BATTLE-N]譜面が追加されている。なお、[BATTLE-H]は用意されていない。
  • BEMANIカテゴリに表譜面が入っている楽曲はウラ譜面も入っている。

ウラ・スキャット / cat's scat

【男女混声サンプリング】

  • 楽曲初出はpop'n stage exで、AC8/CS6に移植された。
  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
    • 当時の曲コメント
      【愉快で笑えるスキャット・ソング。楽しくノれば、みんな友達!】(pop'n stage ex、CS6&7)
      【ポップンステージの人気曲がポップンで登場!!】(AC8〜Sunny Park)
  • 本来の曲名は「cat's Scat」で、バナー上の表記もそうなっているが、Sunny Park以降のゲーム内データでは小文字の「cat's scat」表記として扱われている。
  • バナーで追加された「URA・」の部分がよく似た別のフォントになっている(後ろの「SCAT」と比較すると「A」の形状が明らかに異なる)
    • おそらく当時と同一のフォントを用意できなかったためと思われる。
  • 過去作からの復活ということになるが、Q-Mex(久米由基)の楽曲がAC版pop'nに収録されるのは20 fantasiaの「センチ / ミンティ」(ふじのマナミ名義)以来、実に7年ぶりの事になる。
    • 余談だが、éclale収録「恋歌疾風!かるたクイーンいろは」の歌詞に氏がAC9で提供していた「タブランベース / ナタラディーン」のフレーズを元にした空耳が引用されている。
  • 元譜面には[EX]が用意されていなかったが、こちらには存在する。
    • [EX]のレベルは現行アーケード版pop'nに収録されているpop'n stage出身曲の中で最高レベルの38を記録。過去作ではAC8/CS6で移植された「ハウス / A LOVE WE NEVER KNEW」がps曲最高レベルの41(現47相当)を記録していた(17 THE MOVIEで削除)
    • AC11当時は15小節目に1+4+9の無理押し(厳密にはズレ押し)が存在したが、今作で1+3+9に修正された。
  • 担当キャラ:INUCHIYO (いぬ千代) [8-2P]
    • pop'n stageとCSでは別の2Pカラーが存在するが、ACでは当初1Pカラーしか移植されていなかったため、ウラ譜面用のカラーが2Pカラー扱いとなっている。
      • CS11では本来の2Pカラーとウラ譜面用の3Pカラーが共に収録されている。両者の違いは上着ジャケットの色で、前者が黒、後者が白。

ウラ・パーカッシヴ / 西新宿清掃曲

【インスト】

  • 楽曲初出はAC5。「パーカッシヴ」シリーズの第1作で、今作で登場した「西馬込交通曲」もその流れを汲んでいる。
  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
    • 当時の曲コメント【もはやメロディーなんて必要ない。街じゅうを楽器にしてしまえ!】
  • [EASY]総ノート数が[NORMAL]と全く同じ335で、配置を5ボタンに圧縮した形式となっている。表譜面と違いどちらも高速地帯にポップ君が存在する。
    • [5-buttons]はLv5(現11相当)だったが、上記の要因から今作で実質9段階昇格したLv20へと大幅に引き上げられた。
  • [EX]低速パートは5鍵beatmania THE FINALに移植された際の[DP ANOTHER]譜面を模している。
    • また、5鍵[DPA]での高速パートは乱打からのスクラッチ連打という構成だったが、本機種ではそのスクラッチを意識した高速縦連地帯になっている。
  • BPM推移については、表譜面・ウラ譜面共同じである。
    • BPM推移:140-280-140
  • 担当キャラ:Mr.KK (ミスターKK) [5-3P]

ウラ・ヒップロック2 / 男々道

【男性ボーカル】

  • 楽曲初出はAC9。「ヒップロック」シリーズの第2作。
  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
    • 当時の曲コメント【圧倒的におして、押して、圧して、捺して、そして男で攻めまくる Des-ROW・組 男パワー全開・全快・男奉】
  • 元譜面の最高BPMが240なのに対し、ウラ譜面の最高BPMは180となっている他、高速部分も終盤のみとなっておりソフランが大幅にカットされている。
    • BPM推移:158-160-156-180(参考(表譜面のBPM推移:158-240-160-240-160-240-160-240-156-240))
  • [EASY][5-buttons]はLv10(現16相当)→23に実質7段階昇格、また総ノーツ数は470で「カウボーイ / Blue River」を上回り[EASY]最多ノーツを更新した。
  • バナーのジャンル名表記は斜体となっているが、新たに追加された「URA・」の斜体の角度がやや浅く、元から存在した隣の「HIP ROCK 2」との傾きの差異が出来ている。
  • 担当キャラ:六 [9-3P]

ウラ・バリトランス / Denpasar

【男女混声サンプリング】

  • 楽曲初出はAC7。
  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
    • 当時の曲コメント【インドネシア発、伝統的トランスミュージック。神々の響きを奏でよう。】
  • 同曲はAC7当時「1218ノーツの高難度[EX]譜面を制作していたがフリーズしたため断念した」という逸話があるが、ウラ譜面の[EX]はそれと別物で1000ノーツとなっている。
  • [EASY]はかつて存在した表譜面の[5-buttons]とも同一の譜面であり、表譜面に[EASY]が存在しなかったため実質的に復活となる。
  • 担当キャラ:shalah (シャラ) [7-3P]
    • このカラーは15 ADVENTURE収録「ガムラントランス / Gamelan de Couple」で再利用され、この際にハリアイイラストが新規のものに変更された。
      • 今回は変更後のハリアイを流用しているが、バナーイラストは変更されていないため、AC11当時と異なりバナー内のイラストと実際のハリアイが一致しない状態になっている。

Grave Strike

【女性ボーカル】【ロック】【エレゴス】
[ロングポップ君搭載曲]

  • アーティストや担当キャラからAC11「エレゴス / the keel」の流れを汲む楽曲と思われる。
  • 担当キャラ:Roki (ロキ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [11-1P] (エレゴス) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • (不具合?)配信時点ではキャラクター紹介文が存在しない。

2019/04/18配信

ポップン10編

Vinculum stellarum

【インスト】
[ロングポップ君搭載曲]

  • アーティストや担当キャラからAC10「アンセムトランス / Votum stellarum」の流れを汲む楽曲と思われる。
  • iconoclasm名義の楽曲としては前作うさ猫収録「朝までワンモアラブリー(onemore 90's lovery)」に続く登場になる。
    • ユニット形式であるため、BEMANI Sound Teamは付いていない。
  • 「vinculum」(ウィンクルム)はラテン語で「絆」を意味し、合わせると「星の絆」という意味。
  • ハイライトゾーンが[HYPER]/[EX]に19個、[NORMAL]20個存在し、1曲あたりの歴代最高値を更新している。
    • そのうちの15個は中盤のわずか8小節の中にまとめて置かれており、異常に密集している。
    • なお、これまでのハイライトゾーン数トップは、éclaleで収録された「ME-GA-NE-HA-ZU-SE」の[EX]譜面の15個であった。
  • 担当キャラ:MZD [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [10-1P] (アンセムトランス、カルマ(AC未収録)、perditus†paradisus(2P)、LEAD Gravity(M)) と同一。2Pカラーは存在しない。

2019/04/25配信

  • 今回の配信曲のうち「ポップン21 Sunny Park編」「ポップン22 ラピストリア編」の楽曲は「つぎドカ!」キャラの新曲になっている。
    • これらの楽曲におけるキャラポップは担当キャラクターのアイコンとアニメに登場しているキャラクターの2種類で構成されている。
    • FEVER、WIN、LOSEのアニメも両キャラで共通している物が使用されている。
    • (不確定)このため、peaceでは後の解禁曲で風雅、氷海のpeace新衣装も登場する可能性がある。

ポップン21 Sunny Park編

六花美人

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • DJ TOTTOとTATSUYAことQrispy Joyboxによる合作曲はREFLEC BEAT VOLZZA収録「Rebellio」以来2年ぶりの登場になる。
    • このユニットによる楽曲はpop'nではSunny Parkで連動イベント「私立BEMANI学園」を経由して登場した「グラヴィオール / STULTI」(MAX MAXIMIZER VS DJ TOTTO名義)が収録されていた。
  • TATSUYAはQrispy Joyboxの本名名義(伊山達也)。本名義でpop'nに楽曲を提供するのは初。
    • 氏のBEMANI参加もGITADORA Matixx収録「triangulum」以来となる。
  • 担当キャラ:RINKA (鈴花) [peace新衣装]
    • ハリアイイラストでは氷海と一緒に描かれている。
    • NEUTRAL:閉じた扇子を横に振りながら立っている。
    • GOOD:扇子を持って一回転する。
    • GREAT:GOODに加え、左から氷海が出てきて右上を指差す。
    • FEVER:エフェクトの後、烈、風雅、鈴花、氷海が勢揃い。烈と鈴花の絵は大きめに出ている。(烈(後述)と共通)
    • MISS:氷海がジュネスに取り憑かれて叫び、鈴花は凍らされてしまう。
    • WIN・FEVERWIN:烈がクレーンゲームを風雅、鈴花、氷海の前で遊んでみせている。(烈(後述)と共通)
    • LOSE:烈はたんこぶを作ってふくれっ面。風雅は服の破れよりヨーヨーが完全に壊れてしまったことにショックを受けている。救急箱を持った鈴花と心配そうな氷海もいる。(烈(後述)と共通)
    • オジャマ:NEUTRALと同じ(専用アクション無し)
    • ダンス:NEUTRAL→GOODの繰り返し

ポップン22 ラピストリア編

BLAZE∞BREEZE

【男性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • TAG×PON名義の新曲は連動イベント「熱闘!BEMANIスタジアム」の「ヴァリアントレイヴ / PUNISHER」以来となる。
    • 上述の「六花美人」とは連動イベントを初出とするユニットの新曲や過去に「つぎドカ!」キャラの曲を制作したアーティストによる合作ということが共通している。
  • 担当キャラ:RETSU (烈) [peace新衣装]
    • 2Pカラーはキャラクター解禁時に同時解禁。
    • ハリアイイラストでは風雅と一緒に描かれている。
      • 2Pカラーの場合キャラアイコンが風雅になるが、キャラクター名は烈のまま
    • NEUTRAL:リズムを取りながら低く構えた左手から炎を出す。
    • GOOD:怒り気味に両手を構えて炎を出す。
    • GREAT:左から風雅がヨーヨーを投げてくる。炎を右手から出して反撃する。
    • FEVER:エフェクトの後、烈、風雅、鈴花、氷海が勢揃い。烈と鈴花の絵は大きめに出ている。(鈴花(前述)と共通)
    • MISS:服がヨレヨレの烈と、ヨーヨーが壊れた風雅が落ち込む。
    • WIN・FEVERWIN:烈がクレーンゲームを風雅、鈴花、氷海の前で遊んでみせている。(鈴花(前述)と共通)
    • LOSE:烈はたんこぶを作ってふくれっ面。風雅は服の破れよりヨーヨーが完全に壊れてしまったことにショックを受けている。救急箱を持った鈴花と心配そうな氷海もいる。(鈴花(前述)と共通)
    • オジャマ:NEUTRALと同じ(専用アクション無し)
    • ダンス:GREATと同様。ただし風雅は出てこない。
    • CHARA-POPは下段が烈、上段が風雅。

KONAMI 50th 2

  • 50th Memorial Songs」第2弾〜第4弾として配信。
  • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照。
  • 担当キャラはミミ[pe]とニャミ[pe]に割り振られており、同キャラ時はもう片方に変化する。
    • 先に配信された「Beginning Story」と違い選曲画面でジャケットが表示される。
    • 楽曲バナーはジャケットを元にしたものになっている。ミミニャミは描かれていない。
    • 各種アニメ詳細は今作のミミニャミを参照。

50th Memorial Songs -Flagship medley-

【インスト】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 「50th Memorial Songs」の公式サイトでは本曲が第3弾、後述の「二人の時」が第2弾扱いだが、本機種に限りこの2曲が逆順で解禁される。GD・NOSでは公式の順番通りに解禁。
  • 担当キャラ:Mimi (ミミ) / Nyami (ニャミ) [peace新衣装-1P] [ジャケット表示]
    • 通常はライバルキャラがミミ[pe]だが、プレイヤー側がミミ[pe-1P]の時に限り、相手側がニャミ[pe-1P]になる。

50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜-

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 『ときめきメモリアル』シリーズの関連曲がAC版pop'nに収録されるのはAC9収録「プライド / 掌の革命」(紐緒結奈のキャラクターソングのカバー)以来の事になる。
    • AC以外では、かつてフィーチャーフォン版pop'n music M(サービス終了済)に『ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story』OPテーマ「ガールズサイド / SHINE」が配信されていた。
  • 担当キャラ:Nyami (ニャミ) / Mimi (ミミ) [peace新衣装-1P] [ジャケット表示]
    • 通常はライバルキャラがニャミ[pe]だが、プレイヤー側がニャミ[pe-1P]の時に限り、相手側がミミ[pe-1P]になる。

50th Memorial Songs -The BEMANI History-

【インスト/一部サンプリング】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 担当キャラ:Mimi (ミミ) / Nyami (ニャミ) [peace新衣装-1P] [ジャケット表示]
    • 通常はライバルキャラがミミ[pe]だが、プレイヤー側がミミ[pe-1P]の時に限り、相手側がニャミ[pe-1P]になる。

ポップン10編

  • 「ヒーリングフュージョン」はAC10カテゴリのみに出現し、新曲カテゴリからは選択できない。解禁後の「NEW」マークは付加される。
  • 「カドルコア」2種はpeace新曲カテゴリに出現する。AC10カテゴリからは選択できない。

ヒーリングフュージョン / Atlantic Spotted Dolphin [EX]

【インスト】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 担当キャラ:AMETORI (アメトリ) [10]

カドルコア / murmur twins

【女性ボーカル】

  • beatmania IIDX 8th styleからの移植曲。既にDanceDanceRevolution SuperNOVA、HELLO!POP'N MUSIC(オンラインサービス終了済)、REFLEC BEAT limelight/plusにも収録されている。
  • pop'nでは既にAC10でギターポップアレンジの「カドルコア / murmur twins(guitar pop ver.)」として収録されており、原曲が後から移植された形になった。
    • 「guitar pop ver.」の方はGuitarFreaks V4 & DrumMania V4、ポップンリズミン(サービス終了済)にも移植されている。
    • 「guitar pop ver.」の[EX]のみ当初からIIDXの[SPH]を元にした音源で曲が違っていたが、本作で独立した曲として新譜面で収録された形になる。
    • 過去の家庭用作品ではポップンミュージックポータブル2で5ボタンHと7ボタンH譜面でそれぞれ原曲の下位譜面に当たる物(いずれもH音源が採用)が登場していたが、peaceの原曲版はそれぞれPMP2とは異なる譜面が採用されている。
  • 今回の音源は難易度別にIIDXの各難易度のものに対応している。それぞれ[EASY]=[BEGINNER](IIDX 26 Rootageで削除済)、[NORMAL]=[NORMAL][HYPER]=[HYPER][EX]=[ANOTHER]の音源に対応。
  • ジャンル名は付いているが、楽曲固有背景は実装されていない。
    • 新曲及び新規移植曲にジャンル名が付くのは、ラピストリアで新曲のジャンル名付けが閉止した以来初めてである。
  • (不具合?)楽曲プレビューが「guitar pop ver.」と同じものになっている。
  • (不具合?)音量設定が他の曲と比べ爆音になっている模様。
  • 担当キャラ:murmur twins (マーマーツインズ) [10]
    • 楽曲バナーは「guitar pop ver.」のものをそのまま改変しており、他機種のジャケットも使用されていない。

カドルコア / murmur twins(guitar pop ver.) [UPPER]

【女性ボーカル】

  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
  • AC10で収録された「guitar pop ver.」のUPPER譜面。
    • 元譜面は上述の通り[EX]のみ音源が違ったが、UPPER譜面は全てギターポップ音源で統一されており、全譜面が一新されている。
    • 本作で原曲が同時収録されたため、実質的に原曲版とギターポップ版が分化してそれぞれに新譜面が用意された形となる。
  • 今回の収録によりAC10版・原曲・UPPER譜面でジャンル名「カドルコア」が3つ存在することになったため選曲時は要注意。
    • 曲名順カテゴリ・ジャンル名順カテゴリ共に並びは原曲→AC10版→UPPER譜面の順となっている。
  • 楽曲固有背景は原曲版同様に実装されていない。
  • 担当キャラ:murmur twins (マーマーツインズ) [10]
    • 「カウボーイ[UPPER]」「ふること[UPPER]」と異なり、新イラストは描き下ろされておらず、旧イラストをそのまま使用している。

エクストラ編

  • 2曲とも解禁後も出典元シリーズのカテゴリのみに出現し、新曲カテゴリからは選択できない。解禁後の「NEW」マークは付加される。

琴フュージョン / 琴古都 [EX]

【インスト】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 公式曲紹介・試聴:(アーカイブ)
  • 楽曲初出はpop'n music 12 いろは。
    • 初出バージョンではプレー終了後のスタッフロールのBGMとして使用されていた。
  • 無音ノーツ混合譜面。
  • 担当キャラ:CHIZURU (千鶴) [12]

ドラムンフライ / テンプラ揚三 [EX]

【加工ボーカル】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 公式曲紹介・試聴:(アーカイブ)
  • 楽曲初出はpop'n music 11。AC5「コミックソング / 天麩羅兄弟」のREMIX。
    • 本楽曲登場前に「V-RARE SOUNDTRACK 4」で「天麩羅兄弟ノ二度揚ゲReMIX」が収録された、本楽曲は3番目のバージョンであるため「揚三」になっている。
  • [EX]同譜面の登場により、AC11初出曲の最高レベルが更新された。これまでのバージョンでは「ナニワヒーロー / でんがなマンガナ」が最高レベルの47を記録していた。
  • ドラム音など下位譜面には存在しないキー音が追加で割り振られている。
    • (未確定)終盤のどこにどこに…の階段配置等が無音ノーツの可能性がある。
  • 担当キャラ:MZD [9-ピエール&ジル] [使用不可]

2019/05/09配信

ポップン家庭用編 4

  • 「J-ガラージポップ」「レイニー」「モダン'80」は家庭用カテゴリのみに出現し、新曲カテゴリからは選択できない。解禁後の「NEW」マークは付加される。
    • [EX]3曲とも無音ノーツ混合譜面になっている。
  • 「一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!」はpeace新曲カテゴリに出現する。家庭用カテゴリからは選択できない。

J-ガラージポップ / Miracle Moon(お月さまが中継局) [EX]

【女性ボーカル】【テクノポップ】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
  • 楽曲初出はCS beatmania GOTTA-MIX。pop'nへはCS pop'n music 2、AC版へはpop'n music 3で移植された。5鍵の方もAC beatmania THE FINAL/III THE FINALに移植された。
    • このためバナー上のジャンルには「from GOTTA-MIX」の記載がある。移植元では「Miracle Moon」のみの表記で、副題はpop'nへの移植時につけられた。
    • AC3当時はほとんどのCS移植曲の担当キャラがアヤの色違いであり、本曲の担当もアヤだった。
    • なお、5鍵側の譜面はHARD譜面(pop'nにおけるHYPER譜面)までしか存在しなかった事から、今回のEX譜面は事実上のANOTHER譜面としても捉えられる。
  • (過去作からの不具合)公式サイトの曲データでは、曲名の「(」が半角で「)」が全角と不整合になっている。
  • 担当キャラ:Kelly (ケリー) [9/CS(2)]
    • 他機種からの移植曲のキャラクターだが、彼女自身は移植元の5鍵 GOTTA MIXには登場しないポップンオリジナルのキャラクターである。
    • AC版では前述の担当キャラの事情により、AC6のエキスパートモードでCPU専用キャラとして初登場し、実際に使用可能になったのはAC9からとなる。*14

レイニー / rings on the water [EX]

【女性ボーカル】【アンニュイ】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
  • 楽曲初出はCS pop'n music 8。AC版へはpop'n music 12 いろはで移植された。
    • 本曲の流れを継いでいる楽曲のCS11収録「タイムトラベル / Rapunzel」には既にEX譜面が存在していたが、今回の収録によってシリーズ全てにEX譜面が実装された事になった。
  • 余談だが、過去に発売された「V-RARE SOUNDTRACK」には高難度を想定したリミックスの「rings on the water〜thunderstorm mix〜」が存在していたが、今回は原曲に高難度譜面が追加された形になる。
  • 担当キャラ:Ruri (るり) [12/CS(8)]

モダン'80 / 翔べない天使 [EX]

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
  • 楽曲初出はアルバム「pop'n music Artist Collection 新谷さなえ」。CS pop'n music 7に収録され、AC版へはpop'n music 9で移植された。
    • ジャンル名はCS7では「モダンエイティ」、AC9〜11までは「モダン80」表記だった。
  • 担当キャラ:Kelly (ケリー) [9/CS(2)]
    • キャラ自体はハリアイイラストも含め上記「J-ガラージポップ / Miracle Moon」のものと同じで、同キャラ時は2Pカラーに変化する。

一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!

【インスト】【クラシック曲アレンジ】【ハッピーハードコア】

  • 公式曲紹介:(アーカイブ)
  • CS pop'n music 12 いろはからの移植曲。同作では隠し曲だが、CS13 カーニバルにもデフォルト曲として再録されている。
    • CS いろはは2006/03/02発売なので、実に13年越しのAC移植となる。
    • 当時の曲紹介【ハイエナジーバージョンの懐かしい運動会メドレーだ!これで脳汁出まくりだ!!】
  • (不具合?)CS収録時は「アスレチックミート」というジャンル名があったが、今回の収録版ではなぜかジャンル名が設定されていない。
    • バナーにはそのまま「ATHLETIC MEET」と記載されており、他のCS移植曲にはジャンル名があることから設定ミスの可能性がある。
    • 「アスレチックミート」は「運動会」という意味。
  • 他のCS移植曲と同じく当時の専用背景も移植されていない。
  • P-4 laboratoryは秋田真典の別名義。主にコナミ制作の家庭用作品(「タイムホロウ 失われた記憶」「悪魔城ドラキュラ Xクロニクル」等)の楽曲を多く手掛けていた。現在はコナミを退社し、株式会社 IZENEが運営する音楽制作チーム「INSPION」に所属している。
    • P-4 laboratory名義の楽曲は他にCS9収録「エナジーロック / 夢と現実」を提供していた。
    • 氏はCS版pop'nでは多くの楽曲を提供していたが、今回の収録によって氏がCS pop'nで手掛けた全ての楽曲がAC版pop'nに収録された事になった。
  • メドレー曲順は「クシコス・ポスト」(ヘルマン・ネッケ)→「天国と地獄」(ジャック・オッフェンバック)→「藁の中の七面鳥(オクラホマミキサー)」(アメリカ民謡)→「見よ、勇者は帰る」(ヘンデル)
  • BPM推移:190-200
  • 担当キャラ:BENGBENG (ベンベン) [pe/CS(12)] [家庭用からの移植キャラクター]
    • ロケットエンジンを背負ったカエルのアスリート。移植キャラクターではあるが、既存キャラの新衣装を除くとpeaceで初の新規追加キャラクターとなる。
      • peaceカテゴリに存在するが、イラストはCS12 いろは当時のまま。
    • 2Pカラーはキャラクター解禁時に同時解禁。
      • (不具合)1Pカラーのみ紹介文が追加されているが、2Pカラーには何故か存在しない。
    • NEUTRAL:前を飛んでいるおたまじゃくしと共に全速力で走っている。
    • GOOD:おたまじゃくしを掴んで浮遊しながらお手玉をする。
    • GREAT:足元に飛んできたUFOを飛び越える。
    • FEVER:おたまじゃくしを掴んで、時計回りに2回転して投げ飛ばす。
    • MISS:土をかけられてびっくりする。
    • WIN:ゴールして大喜び。お祝いしているカエルたちとゴールテープの間に大量のお花が下から出てくる。
    • FEVERWIN:上から降りてきて月に着陸し「1」と書かれた赤い旗を差して笑顔で手を振っている。
    • LOSE:装備が大爆発して前向きで倒れこむ。何故か演出がループしている。(仕様?)
    • オジャマ:おたまじゃくしを掴んで、後ろを向いて浮遊しながら下に向かって投げる。
    • ダンス:画面中央でFEVERアクション

2019/05/16配信

ポップン9編

  • 「ダークネス2」はAC9カテゴリのみに出現し、新曲カテゴリからは選択できない。解禁後の「NEW」マークは付加される。

ダークネス2 / 禁じられた契約 [EX]

【男性ボーカル】
[ロングポップ君搭載譜面]

  • 担当キャラ:Zizz (ジズ) [9]

限界食堂

【男性ボーカル】【オイパンク】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 担当キャラ:uowo (ウオヲ) [peace新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはpeace新画風だが、衣装・アクションは [9/CS(6)-1P] (オイパンク、オイパンク0(2P)) と同一。2Pカラーは存在しない。

The 8th KAC エントリー特典

2018/11/29配信

Catch Our Fire!

【女性ボーカル】

  • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照。
  • 担当キャラ:Mimi (ミミ) / Nyami (ニャミ) [peace新衣装-3P] (PM is Here!) [ジャケット表示]
    • 本曲用に追加された新カラー(ピンクの髪に青い衣装)。「Good bye, Summer〜さよならは言わない〜」の[ec-3P]と同様に説明文も異なっている。
      • 通常はライバルキャラがミミ[pe-3P]だが、プレイヤー側がミミ[pe-3P]の時に限り、相手側がニャミ[pe-3P]になる。
    • ミミ/ニャミ[pe-2P]を未解禁の状態で本曲を解禁すると、キャラクターセレクト画面では2Pを飛ばして1P→3Pとなる。[pe-3P]を使用しても[pe-2P]は解禁されない。
    • 各種アニメ詳細は今作のミミニャミを参照。
    • 選曲画面のジャケットは他機種と同じもの。バナーも文字のみでキャラクターは描かれていない。

*1 本曲と同様の手法はee'MALL 2nd avenue/AC10収録「スウィートポップ / Sweet Illusion」でも行われていた。
*2 本曲登場の少し前にDANCERUSH STARDOMに収録された「Thank You Merry Christmas -DANCERUSH Mix-」はVENUSメンバーが直接関わっているかどうかが明言されていないので割愛。
*3 次点は初代beatmania IIDXにて「Dr.LOVE」「Melt in my arms」を提供した上野圭市
*4 17 THE MOVIEで収録された「オキナワッシヴ / 西表島琉球曲」もパーカッシヴの流れを継ぐ楽曲だったが、登場作の慣例から外れていることや、ジャンル名や担当キャラが異なる点からシリーズ番外編に当たる。
*5 前述の「パーカッシヴ」シリーズと「アーバンロック」以外では、AC10「オルタナティブ / Missing Cat」で登場している。なお、éclaleにて「On top of the world」も担当しているが、これは移植曲かつアニメ流用のため除外。
*6 過去作で同様に音源を新たに切り出せなかった「ファンタジー / monde des songe」「アキバ / E.C.M.」等の追加譜面は、BGMをそのままぶつ切りにしてキー音を作り出すという手段を使用していた
*7 廉価版にはファニーは収録されていない
*8 IIDX側ではジャンル名と曲名の表記が異なり「WORLD/ELECTRONICA / Beyond The Earth」表記
*9 「リナシタ / uən」をuとみなすとしても、portable 2以来およそ7年4か月ぶり
*10 AC11収録「オオサカ / 最強おばちゃん伝説」/AC12 いろは収録「敬老パンク / 進め!おじいちゃん」(2曲ともにJimmy Wecklも参加している)
*11 GF5th&dm4th&KM3rd→ee'MALL(AC9)「プログレッシブ / The Least 100sec」、GF6th&dm5th→ee'MALL 2nd(AC10)「プログレ / 子供の落書き帳」、GF7th&dm6th→Sunny Park「プログレッシブ / Concertino In Blue」、GF8th&dm7th power-up ver.→16 PARTY♪「和風プログレッシブ / たまゆら」
*12 余談だが、AC11当時も11新曲カテゴリや元譜面の初出カテゴリに存在せずSecカテゴリのみに出現していた。
*13 AC版における譜面別ハイスコアの記録は12 いろはより始まったため、AC11時点では元から記録されていない
*14 それ以前にAC8で「ラガポップ / Sci-Fi Girl」の担当キャラクターとして使用可能になったが、こちらはMAMBO A GO GOのキトゥン777をゲストに加えた微改変アニメとなっており、AC9以降は使用不能となった

Last-modified: 2019-05-17 (金) 06:24:04
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)