GITADORA EXCHAIN

ENCORE Ver. : 8 (2019/04/24〜)
眠りの国のステラ / BEMANI Sound Team "DJ TOTTO"

新曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について

Tri-Boost Re:EVOLVEからレベルが達成率基準と公式が明言したため、クリアではなく達成率を基準に編集するようにお願いします。

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低く、達成率が稼げない「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。
    • 特に顕著なものには太字で表記しています。
    • 判定は達成率基準でつけられているため、適正以下のレベルの人が逆詐称判定の曲へ特攻しても、簡単にクリアできるとは限りません。ご利用の際には十分ご注意ください。
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐欺、自分が出来ないから詐欺など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」、「クリア難」についても取り上げています。
      • 個人差 - DMならLP絡みや体力譜面、GFならスライドや運指など「総合的に適正だが、○○が出来ないと達成率が伸びない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
      • クリア難 - 達成率取得難易度は適正かやや逆詐欺だが、クリアするのになると一部ゲージが削られやすい部分があるために、クリア難易度が上がる場合のみ記載して下さい。
      • 難関譜面 - 特に高難易度譜面とされている譜面について記載しています。
  • 出来る限り「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、DMであればHH刻み、高速dkdk、タム回しetc、GFであれば4色階段、高速オルタ、鋸etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。

DM

略称パッド名称
LCレフトシンバル
HHハイハット
LPレフトペダル
SNスネア
HTハイタム
BPバスペダル
LTロータム
FTフロアタム
RC(CY)*1ライトシンバル

BASIC

  • 個人差
    • Lv3.10 Let's Dance
      • BP4分の連踏みが多く体力譜面気味。

ADVANCED

  • 詐称
    • Lv6.40 Pluvia
      • 手順が複雑なタム回しや24分連打、PhraseAのHHとCYが絡む変則的な刻み等のテクニカルな箇所が多く、いずれも難度値と比較して明らかに釣り合いが取れていない。
      • PhraseC以降は比較的緩くなるが、24分フィルや両手2連打によってフレーズも落としやすい。クリア難度で6.70〜6.90、接続難度は7.00〜7.20あたりが妥当かと思われる。
  • 個人差
    • Lv5.50 Fractus
      • 基本的に8分メインの譜面だが、裏拍やタム回しが多く、LCが絡む箇所で若干振り回されやすい。裏拍への対応や譜面の認識力が試される譜面で、苦手だと達成率が出しづらいかもしれない。

EXTREME

  • 詐称
  • Lv7.20 POLAR NIGHT
    • 紫譜面と比較して大きく間引かれている箇所はSpecial後半の泉フィルだけで、他のタム回しはバスが減っただけでタムの方はそのまま残っている。
    • 結局紫譜面のタム回しが出来なければ達成率も紫譜面と大差なくなってしまう。Lv8.00程度。
  • Lv8.40 The Metal Warrior
    • 注意!! 紫譜面で高速ツーバスとなっている箇所は8分へと間引かれており、連バスもあらかた無くなっているが、手の方は数ノーツ程度減らされたのみ。
    • 高速2ビート(HH、CY)で体力を削られやすく、逆タム回し(SN2→FT→LT…)によってコンボの維持が困難。その上フレーズ数も5つと少ない為、達成率を伸ばし辛い。Lv8.90程度。
  • Lv8.45 鬼華-修羅の舞-
    • 紫譜面から完全に左バスを無くし、更にタム回し地帯には殆どバスが残っていない。しかし、1〜2小節に渡るタム回しはそのままの形で残っており、コンボの継続やフレーズコンボ取得が困難。
    • フィルやタム回しによる個人差を差し引いても、この難易度では過小評価と思われる。Lv8.70程度。
  • 逆詐称
    • Lv6.50 一夜のキセキ(Long Version)(LONG)
      • 3拍子の連打が基調。大部分が、Matixxで登場した同曲EXT譜面と全く同じで、追加されている箇所も既存部分と同傾向・同水準。
      • LONG尺で集中力を保てるなら接続は容易。前述の同曲ショートEXT譜面はLv5.90であるが、もう少しこれに近い難度値が適正か。
  • 個人差
    • Lv5.80 might be dead
      • 曲の8割が非常に簡単で高達成率を狙いやすいが、曲の最後にシャッフル刻み(CY→空白→SN→…)が降ってくるのでこのリズムが苦手だと最後だけで落ちる危険性もあり、適正クラスだと個人差が出やすい。
  • Lv6.45 万物快楽理論
    • BPM270の4ビート刻み(BPM135の8分刻みと同等)によって得意不得意の差が出やすくなっている。得意ならば譜面自体は非常にシンプルなので接続も容易。
  • Lv8.00 LAS-BOS
    • BPM212の8分刻みが多く、刻み耐性と体力があるかどうかで体感難易度が変わってくる。刻み以外に複雑なフィルが無く、BPMの速さを除けば全体的に平易な譜面である。
  • Lv8.00 Let's Dance
    • 足自体は単純な4分同時が続くものの、スネアと3タムの16分3連打を叩く忙しい譜面。
    • すべてシングルで回せる配置ではあるが休憩地帯が少なく、満遍なくパッドを叩かされたり、同じ動きを繰り返すため、粘着を繰り返していると癖が付いてしまいやすい
    • 得意不得意の差が非常に出やすく、タム回しが得意であれば体感7.60程度、苦手であれば8.60ほどにも感じられる。接続の際は終盤の24分の連打に注意。
  • 接続難
    • Lv7.20 Hidden Emotions
      • 両足交互踏みはBP4分踏みに簡略されているが、8分3連符の3連フィル(SN3-HT3-LT3-FT3)はそのまま残っており、この難易度にしては接続が難しくなっている。
  • Lv8.00 1816 WIND
    • 紫譜面からある程度間引かれてはいるが、16分のSN+CY連打からのHT→LT→LCのパターンは残っている為、ゴリ押しが苦手だとコンボが切れやすい。
    • フレーズが目まぐるしく切り替わる中盤の16分二連バス、シャッフルのリズムのHHにも注意。
  • クリア難
    • Lv6.40 ゆえに愛ソーバッド
      • 紫譜面からLPとタム回しを抜いた程度で、刻みの量はさほど変わらない。終盤のタム回しもLCをCYに置き換えただけで、高速かつ複雑な手の動きを要求される。
      • 適正及び特攻レベルだと、体力が尽きる頃に終盤のタム回しでミスを重ね、最悪閉店に至ることも。

MASTER

  • 詐称
    • Lv7.60 ゆえに愛ソーバッド
      • LP4分刻みや偶数タム回し等、同ユニットのクリーンクリーンに譜面傾向が近いが、終盤に振り回しを伴う高速フィルイン(左シンバル→タム3連→右シンバル→タム3連→…)が降ってくる。
      • シングルで回せなくもない配置とは言え、この難易度では明らかに釣り合いが取れていない。他の箇所もタム回し→両手同時が頻出し、接続難易度を高めている。Lv8.00〜8.10辺りが妥当。
  • Lv8.40 Road to Dream
    • 1曲を通してフラムやドラッグが多くコンボの継続が困難。サビ前のHH開閉混じりのSN連打も、32分や中抜けが混ざったりするいやらしい配置になっている。
    • 他の箇所も16ビートや細かいフィルが多発しパフェ率も取りにくい。難易度値以上の地力が求められる為、このレベルでは割に合わない。Lv8.60〜8.70辺りは必要か。
  • Lv8.50 POLAR NIGHT
    • 2回目のPhraseA終盤にあるSN3連→HT4連→LT5連→FT3連の変速タム回しと、3回目のSpecial後半にある泉フィルにより、接続難易度が高くなっている。
    • Introや上記の箇所、最後のフレーズにも接続が難しいフィルが含まれており、フレーズコンボを稼ぐのもこの難易度にしては難しいと思われる。Lv8.75程度。
  • 逆詐称
    • Lv6.20 言って。
      • HHの4ビート刻みが大半で、4分踏みと裏バスが混ざる珍しいパターン。それ以外に目立った難所は無く、適正外でも高達成率を狙える。
      • 接続狙いの時は単発LPに注意。ロケテスト時はLv5.75だったが本稼働にて上方修正され逆詐称となった。
  • Lv6.90 千本桜
    • サビ・メロともに8分HHの単純な刻みであり、複雑なフィルもなくバスも素直。ドラムの基礎さえできていれば高達成率は容易。終盤にLPが混ざる点と曲が長いのを考慮しても、Lv6前半が適正か。
  • Lv7.40 ××警告
    • SNのゴースト(16分裏)が混ざる4ビート刻みが出来れば、特攻レベルでも高スキルを狙いやすい。SN-HT-LTのフィルインが出来ればさらなる高達成率を狙える。
  • Lv7.50 Ugly Duckling
    • 肥塚譜面にしてはオープン推奨の部分が少なく、クロススタイルでも叩きやすい配置になっている。数箇所SNの片手二連打を要する部分もあるが、今作基準で考えても高めに付けすぎだろう。
  • Lv8.00 SMILE FOR YOU
  • Lv8.20 Break Down
    • 単調な刻みと短めのフィルがメイン。何回か8分BPがあるものの短く、Lv8台にしては切り所らしい難所は一切無い。Lv7.70程度。
  • Lv8.30 リドル
    • シンプルな刻みとタム回しがメインで、Lv8台としての要素はツーバス9連と、終盤手前のフィルイン(タム回し→両手同時)程度。
    • BPM180という速さとはいえ高パフェ率も出しやすく、Lv8.30は過大評価と言えよう。
  • Lv8.40 50th Memorial Songs -Flagship medley-
    • 大半は8分刻みがメインで譜面密度が低く、レベルの割に高達成率を取りやすい。特に前半・終盤のウイイレ地帯はフレーズコンボ達成を妨げる要素がほぼ存在しない。
    • パワプロ・MGS地帯は偶数16分HHメインだが、ダブルストロークや見てから取ることも十分可能である。
    • 全体的にはLv7.80〜8.00前後であっても、逆詐称寄りの個人差譜面で通るほど。
  • Lv9.20 蛹 再
    • 大半が2ビート刻みでパフェ率を出しやすく、確実にフレーズコンボを稼げる箇所もある為、特攻レベルでも高スキルを出しやすい。
    • 中盤手前のタム回しや、終盤のLPと16分2連バスが絡む箇所など、コンボキラーは存在しているものの、しっかり譜面研究をしていれば、この難易度にしては緩く感じられるだろう。
    • 少なくともコンボキラーの多い原曲赤D(Lv8.50)よりは楽であり、Lv8.95辺りが妥当か。
  • 個人差
    • Lv7.30 箱庭のエチュード
    • Lv7.90 シンクロフィッシュ
    • Lv8.10 たたえよ!絶対覇権アリーシャ帝国
      • いずれの曲もRIGHT ON TIMEやGET IT ALLの様なHH16分地帯が前半に降ってくる。偶数HH(16分裏のSN)や中抜け配置もあり、譜面認識力が問われやすい。
      • 箱庭のエチュードは曲の尺が長く休憩地帯も少ない為、ノーツ数が1100台とかなり多くなっている。若干詐称気味か。
      • シンクロフィッシュはBPMが182という速さなため注意。後半からは非常に緩くなるが、8分刻みにスネアのフラムが混ざるフレーズには注意。逆詐称気味。
      • たたえよ!絶対覇権アリーシャ帝国は前半はひたすら偶数16分、後半はずっとマーチングリズムのスネア連打と極端な譜面。傾向が明確な代わりに切り所が少ない為、非常に個人差が出やすい。
  • Lv7.70 おにぎりディスコ
    • 譜面の大半がHH16分絡みという極端な譜面構成。グラフを見てもHHとSNが飛び抜けて長くなっている。
    • HH16分も最大で3連打までしかなく、全体的に譜面はパターン化されているが、HH+SN同時やSN2連打、16分裏から入る2連バス等によってリズムキープが崩されやすい点には注意。
  • Lv7.80 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜
    • Outro以外の全てのフレーズでHH16分連打が登場し、ノーツ数が1200を超える譜面。
    • 全て奇数区切りのため手順は分かりやすいが、HH連打が苦手だったり体力がないと達成率が伸びにくい。
  • Lv8.75 My HERO
    • BPM217の2ビート刻みが大半。REALIZE(BPM223)に迫る速度の刻みがIntroから延々と続くので、ここでバテると高達成率は望めない。
    • 接続狙いの時はPhraseAの長い16分HH連打が難所となる。後半2つのフレーズでは密度が落ちる為、刻みが苦手なプレイヤーはここで少しでも達成率を伸ばしたい。
  • Lv9.20 さんぼんがわ
    • good-cool譜面特有のタム階段や振り回しフィルが厄介。慣れるまでは全体的に振り回される譜面であるため、レベル相応〜以上に感じられる事もある。
  • Lv9.25 キヤロラ衛星の軌跡
    • 16分⇔24分に変速するHHが特徴的な譜面。全体的な密度は高くないが随所に高密度で手順難のフィルが配置されており、ある程度の実力がないとフレーズ取得が難しい。
  • Lv9.35 グリーンリーフ症候群
    • 基調は6/8拍子だがリズムがコロコロ変化するため譜面を掴みにくい。またLPの配置が不規則なため、態勢を崩されてしまうことも。
    • 一方で超速フィルなどの理不尽な切りどころはないため、純粋に譜面把握能力が試される。
  • Lv9.40 1816 WIND
    • 9/8拍子の変拍子の中、SNのゴーストノーツがふんだんに散りばめられた変則的な刻みを叩く譜面。
    • 基本的なリズムが難解であり、HHの開閉再現も多く含まれるため、SNの処理能力の有無とあわせて非常に個人差が出る。
    • 主だった切り所はないが、隙の無い全体難譜面であるため、得意不得意が顕著に表れるだろう。
  • Lv9.40 Conquistador
    • 曲を分断するようにIntro終わりにCY16分連打、中盤には長いタム乱打・高速連打が存在する。
    • 幸いSpecialフレーズが4箇所ある(ゲージ回復の余地が多い)ため、クリアに関してはこの難易度ではかなり楽だが、上記パターンが少しでも苦手な場合は、達成率が悲惨な事になりやすい。
    • メインのパターンも両手両足をフルに使った振り回しであり、手足・認識力ともに隙の無い技術が求められる。上記の1816 WINDと並び得意不得意が極端に出やすい。
  • Lv9.40 眠りの国のステラ
    • SNの16分連打が主体で、突発的にLCやタムに振られる箇所も多い。終盤のSpecialフレーズでは12分に減速するが、タムやシンバルが複雑に絡んでおり、シングルで処理するのが困難な配置となっている。
    • 極端な難所は無いが、高達成率には手順構築とそれについて行けるだけの手地力が要される。
  • 接続難
    • Lv6.70 最後のつよがり
      • Special終盤の複雑なLPつきタム回し以外はLv6.20位の平易な緩い刻み譜面であるが、達成率がそこに決められている。
  • Lv7.20 TAKE ME HiGHER
    • PhraseA終盤・ラスサビ終わりにある24分フィルが接続の鬼門。
    • 奇数ではないものの急に出てくるため反応が難しい。それ以外の箇所でもRC絡みのオープン配置やLPクローズモーション等、気を抜けない譜面となっている。詐称気味。
  • Lv7.45 Clowing folly
    • Introとサビ終わりの超高速フィルイン(BPM285の16分相応、奇数切り替え含む)がLv7台を逸した強烈な配置。
    • それ以外は平坦な配置でフレーズ取得も容易だが、接続難易度は9台に匹敵する。
  • Lv7.70 堕羅朽
    • Introの語りが終わった後の長い12分奇数フィル、ラストの16分奇数フィルがこのレベルにしては厳しい。
  • Lv7.85 万物快楽理論
    • SN+FT終わりの3連フィルが2箇所存在し、接続に関してはそこが難所となる。
    • CYの刻みもレガートが多く混ざり、パフェ率も出しづらい。上記の3連フィル→同時と合わさって、達成率が伸びにくい譜面となっている。
  • Lv7.90 FIRE 2
    • 逆タム回しや認識難のタム回しなど、とにかく切り所の大半がタム絡みに集中している。
  • Lv8.30 50th Memorial Songs -Beginning Story-
    • グラディウス地帯まではレベル7中盤〜後半クラスの単純な刻みとフィルインで占めており、コンボやパフェ率の回収が容易。
    • グラディウス地帯から難易度が跳ね上がり、LCとHHが絡む左に振られる箇所と、裏バスや16分3連バスが混ざる16分ハイハット地帯(歌の翼に近い)で姿勢を大きく崩されやすい。
    • その後の火山地帯のツーバスも手足逆連動や32分連打も混ざり、フルコン難易度を大きく上げている。
  • Lv9.00 狂髪天を撫でて綴れ雲の綻び 五体北風に散りて痕も無し
    • BPM200の24分連打や変速フィルが各フレーズで頻発する譜面。最大でも7連打と短いがとにかく速く、また1回目のPhraseAではHH12分の中に24分が混ざっていたりとコンボを繋げづらい。
    • 高速連打以外はLv9台の要素がないと言えるほど易しく、クリア難度では逆詐称気味。コンボ・フレーズの取りづらさによって難易度が上がっている譜面。
  • Lv9.10 Dance of the VAMPIRE
    • いきなり降ってくるSN+CY終わりの16分フィルが強烈。BPM220の長いSN連打やSN+CY同時始動の12分タム回し等、全体的にテクニカルな要素が満載。
    • 中盤は両足同時とタムが絡む譜面になっているが、変拍子に惑わされてミスが出てしまいやすい点に注意。
    • 難所を除けばLv9台の要素はない為、いかにコンボをつなげられるか、また頻繁に変化する曲調についていけるかが高達成率の鍵となる。
  • 難関譜面
    • Lv9.25 霖が哭く
      • 同時叩きの混ざる16分HH地帯、LP8分を踏みながらのゴリ押し配置や変速フィルイン、さらに右から左へ振り回されるタム絡みのフィルインなど、強烈な難所が引っ切り無しに降ってくる。
      • ロケテストのLv9.00よりは若干数値が上がったものの、依然として詐称評価であることには変わらない。
  • Lv9.30 かつて描いた夢は、今も色褪せぬまま。
    • BPM150のツーバスが大半を占めるが、サビにはRestartを彷彿とさせる3連CY+ツーバス地帯や、8分LP+サンバキック地帯など、総合的な地力が問われる譜面。
    • ノーツ数も多く、終始叩きっぱなし(踏みっぱなし)で体力もある程度必要になってくる。
    • イントロには32分混ざりの階段フィル、LP8分が絡む24分乱打や奇数が混ざる高速タム回しもあり、フレーズコンボも取りこぼしやすい。
    • 万遍ない地力を要求される譜面とあって、どれか一つでも出来てないとクリアすら危うくなる。同系統のRestart赤D(Lv9.40)、X-treme Grade紫D(Lv9.57)と比較しても体感密度に差は無く、Lv9.50辺りが妥当か。
  • Lv9.40 neu
    • 全体を通してシェイク刻みがメインだが、BPMが速く非常に複雑なリズムになっている。中盤〜終盤以降は16分連打も混ざってくる上、LC・CYへの振り回しも脅威となる。
    • ツーバスは無いが、ノーツ数は1600超えで譜面密度が非常に高く、曲の長さもあって相当な刻み耐性と体力、集中力が必要となる。
    • このレベル帯では頭一つ飛びぬけた難易度を誇っており、Lv9.60〜9.70はあると思われる。
  • Lv9.50 Let's Dance
    • LP8分を刻みながら2連ずつのタム回しが降ってくるフレーズが3箇所存在する。
    • FT2-LTやHT2-FT2-HT2-SNといったFTが絡む高度なタム回しの精度が試されるが、他のタムもパッドを外しやすく、一度癖が付くとその後も呪われてしまいやすい。
    • さらに24分連打に変速するフィルインも多く、手順が把握できても速さに追いつくのは非常に難しい。
    • 各フレーズに切りやすい箇所が分散している為、クリアは出来ても達成率が悲惨な事になりやすい。フレーズ未取得で終わる事もザラである。
  • Lv9.50 The Metal Warrior
    • BPM214で2ビート、8分と16分のツーバスを踏みながらの長いタム回し、16分ツーバスを踏みながらSNとCYの8分交互打ちなどあり、演奏時間は1分30秒弱ながら総ノーツ数1198とかなりの体力譜面。
    • 更にフレーズは5つしかなく、どのフレーズにも接続難度の高いフィルがあるため達成率を伸ばすのは非常に難しい。
  • Lv9.50 ひと夏の戯れYeah!!Samba
    • 前奏は高速連打(BPM280の16分相応)が非常に多く、高速連打に耐性が無いと前奏を乗り越えられずFAILEDになる可能性もある。
    • それ以降も裏LP刻みや、複雑なゴーストノーツで譜面の認識を狂わされやすい。EXCHAINデフォルト曲の体力譜面群とは異なる傾向で、非常に個人差が出やすい。
  • Lv9.55 鬼華-修羅の舞-
    • 同名義に頻出するタム回し+16分ツーバスのフィルインが何度も降ってくる。
    • 基本パターンはHH+SN裏打ちで密度は高くないが、前述のフィルインが出来ないとクリアは何とかなってもフレーズが全く取れずに終わる事がある。
  • Lv9.65 LAS-BOS
    • サビ以降の高速ツーバスが非常に強烈(BPM210の16分)。Through the Fire and FlamesやFunky sonic WorldよりもBPMが速く、終盤のツーバス地帯は非常に長い為、高水準の体力と耐性が要求される。
  • Lv9.85 Pluvia
    • 譜面密度自体はLv9.85にしては低いが、PhraseAでHHとCY、ツーバスが複雑に絡む認識難の配置が降ってくる。
    • 非常に横に広い配置で、IIDXで言う所の横認識力が無いとまともに太刀打ちできない。その上ツーバスも空拍や裏拍にBPが来る箇所もあり、ひたすらツーバスで踏み続ける小細工も通用しない。
    • 加えて、両手両足共に正確なリズムキープ力が無いと体勢を崩されてしまうだろう。
    • それ以降も切り所は多いが、Lv9.85にしては弱い配置が続くので、前半で零しても後半で巻き返していけば高スキルを獲得しやすい。
    • 逆詐称気味ではあるが、PhraseAの認識難地帯は今までに無い譜面傾向で、それに伴う譜面認識スキルを要される事もあって、譜面密度からは想像できない程の個人差が出やすくなっている。

GF

全般

  • 詐称
    • POLAR NIGHT(GUITAR)
      • 泉プレアン特有の難解さ・テクニカルさを差し引いても本曲は特に達成率が取りづらい。BASICからして一切容赦はなく、全難易度で詐称というとんでもないことになっている。
      • 最も下位の譜面であるBASICから(上位譜面と比べてノーツは間引きされているものの)5連符7連符を弾かされるので、目押し又は5連符7連符のリズムが掴めないとコンボを繋ぐことすらままならない。
        上位譜面では前代未聞の14分オルタが待ち構えており、初見でタイミングを合わせるのはほぼ不可能。曲を覚えたとしても12分と混同しやすく、パフェ率どころか接続も怪しくなる。BPMが速いため目押しも厳しい。兎に角回数を積み、感覚で覚える他ない。
      • BASIC Lv3.95
        危険!! BPM210の8分連打を要する箇所が分散しており、オルタと無縁であろうBASIC中心のプレー層にとってはクリアですら厳しい人も。
        また、Specialフレーズに登場する7分連打はタイミングを合わせるのが難しく、達成率を伸ばしにくい。
        BASICのPREMIUM ENCORE難度がある程度は自重するようになったGITADORA以降でも最強クラス(だったが後にPluviaがそれを更新するレベル)。クリアで4台最上位クラス、達成率基準だと5台に乗る
      • ADVANCED Lv6.20
        超危険!!! EXTREMEとの差は僅か7ノーツ。ADVANCEDでありながら1回目と2回目のSpecialフレーズで長さのある14分オルタを弾かされる(しかも全て奇数切り替え)上、リズムのつかみづらい3連符や5連符(こちらもほぼ全て奇数切り替え)が何度も襲い掛かってくる。
        難易度表記は6.20だが、6台クリアしたて程度の半端な腕前では到底歯が立たず、赤ネクラス以上でもS判定を出すのは難しい超詐称。少なくともクリア基準で7台前半はあり、達成率基準だと8台に乗るか。
      • EXTREME Lv7.45
        ADVANCEDを純粋に強化した運指は非常に癖がつきやすい。オルタ地帯においても全体的にADVANCEDと比べて切り替えの頻度が増えている上、相変わらずほぼ全て奇数区切りであるため接続も相当に難しい。突出した難しさではないが、全体難であり気づけばコンボもパフェ率もボロボロ…なんてことになりかねない。
        ADVANCEDの強化版と考えるとLv8台前半が妥当か
      • MASTER Lv8.95
        注意!! IntroおよびOutroの8分運指はOPが絡む都合で同曲紫Bより平易だが、BPM210の8分運指や16分の2-1をさばく必要があるうえ、この速度での三連符や16分階段が頻発するためコンボを繋ぐのが困難。
        二つ目のSpでは奇数偶数が入り混じったオルタが待ち構えており(後半のものは速度も異なる)、コンボ継続の大きな障壁となっている。この難度値ではとても足りず、少なくとも9.35はある
  • 逆詐称
    • Lv4.00〜6.00のADVANCED EXTREME譜面全般
      • 今作はなぜかこのレベル帯の新曲が同じレベルの旧曲より譜面配置も求められる技術も明らかに甘く、全体的にレベル-0.3〜0.5と感じるものが多い。適性外のプレイヤーでも下記の逆詐称リストに載らない譜面を試する価値があるだろう。
      • ただし全ての譜面が逆詐称に該当するわけではないことに注意。

BASIC

  • 詐称
    • Lv2.50/2.00 箱庭のエチュード(GUITAR/BASS)
      • 全体を通して付点8分が多く、この難易度にしてはリズムキープが難しい。実質Lv2.80/2.60程度か。
  • Lv4.10/3.90 Pluvia(GUITAR/BASS)
    • 危険!!! 両パート共リズムが複雑な上、1-2-2-1-2といった細かい16分連打が多く、適正レベルだとピックのタイミングが掴めず壊滅的な結果になりやすい。
    • 適正レベルではフレーズ取得は非常に困難。AUTO PICKオプションを使い難易度を緩和させることが推奨される(BASSは必須)
    • ネック側の切り替えは少ないが、BASS譜面の最終フレーズにR→R+G(16分)の軸譜面があり、接続難易度も高くなっている。
    • BASICとは思えない高密度の為、人によっては上記のPOLAR NIGHT青Gより難しく感じる場合も。総合的に見るとLv5後半クラスが妥当か。
  • Lv4.80 眠りの国のステラ(GUITAR)
    • 危険!!! 上記のPluviaがピックのリズム難に対し、こちらは複雑な運指で達成率を削ってくる。
    • 特にサビの部分で1レーン飛ばしを含む8分運指が、そのまま右にスライドされた状態で出てくる為、小指の対応力及びネックの軸移動に慣れていないとゲージがガリガリ削られてしまう。
    • Lv4.80は過小評価。軸移動の個人差を考慮してもLv5.60〜5.80辺りか。
  • 接続難
    • Lv2.10 狂髪天を撫でて綴れ雲の綻び 五体北風に散りて痕も無し(GUITAR)
      • リズム難に加え変なタイミングでPノーツが降ってくる。適正だと不意を付かれてコンボを切ってしまい、達成率が伸び悩みやすい。

ADVANCED

  • 逆詐称
    • Lv5.10/4.95 ゆえに愛ソーバッド(GUITAR/BASS)
      • どちらも単色4分がメイン。運指の量が少なく、8分連打も2〜3連打までと抑えた譜面になっている。
      • GUITAR譜面は難所と言える箇所が数回出現するP→Gの運指のみで、ネックのスライドを難なく出来るようになれば適性外でもフルコンを狙える。Lv4.50辺り。
      • BASS譜面はPノーツが無く、運指や8分連打が更に少なくなる。こちらもLv4.00辺りか。
  • Lv5.50 50th Memorial Songs -The BEMANI History-(GUITAR)
    • 裏拍と付点ノーツがいっぱい配置される単色譜面であるが、厄介な運指がなく、ノーツ密度の低さがLv4中盤の程度でLv5中盤の要素が無いと言える。リズム難要素を加味してもLv4後半〜5.00辺りか。
  • Lv5.70 POLAR NIGHT(BASS)
    • BPM210の8分連打譜面。単色4連または8連の偶数切り替えが多く、厄介な運指や奇数切り替えもほぼ皆無。
    • 少なくとも同曲青Gよりは達成率が出やすく、達成率的に脅威となる5〜7連符も無い為、緩めの直線オルタが出来るなら対象入りも容易だろう。Lv5.30が目安。
  • Lv5.95 多極性ニューロンの崩壊による人間の末路(BASS)
    • 開幕とラストの16分3連打地帯以外は8分連打譜面のみならず、ほぼ全ての切り替えが規律のある組み合わせなので、このLvにとしては繋ぎやすい。
    • クリア難易度は開幕とラストによるが、それでもLv5前半。フルコン狙いでもLv5.60程度。
  • 個人差
    • Lv5.95 眠りの国のステラ(BASS)
      • 終盤の3連符地帯が良く出来るかどうかは達成率に左右されやすい。3連符以外は切り替えのある単色8分連弾のみで全体的には逆詐称気味。

EXTREME

  • 詐称
    • Lv5.00 My HERO(GUITAR)
    • Lv5.10/4.90 U.N.オーエンは彼女なのか?(GUITAR/BASS)
      • いずれもBPM210超えの8分連弾が大半を占めており、ノーツ数は紫譜面と殆ど変わっていない。
      • このレベルが適正のプレイヤーではダウンで処理すると体力が持たなくなり、オルタで処理すると裏拍切り替えで躓いてしまいやすい。
  • Lv8.00 The Metal Warrior(GUITAR)
  • Lv8.00 鬼華-修羅の舞-(GUITAR)
    • いずれもBPM210超の16分オルタを延々と弾かせる譜面。運指こそ易しいものの、紫譜面並みの体力を要求されるため、このレベルでは詐称と言える。
    • The Metal Warriorは曲が短い分密度が非常に高くなっており、滝の一つ一つが長め。中盤の二連オルタがクリアおよび接続の難所となる。
    • 鬼華-修羅の舞-はサビ終わりとOutroのリズム難配置、Soloの三連符から16分に切り替わるオルタ滝が難所。ノーツ数が紫と変わらないため、体力面でも厳しい。
  • 逆詐称
  • Lv5.60 堕羅朽(BASS)
    • 紫Bの2色運指が全て単色になり、難所も簡略化された譜面。ある程度の8分運指が出来ればフルコンも問題ないだろう。Lv5.00程度。
    • ただし総ノーツ数がかなり少なく、一度ミスすると達成率が大きく下がる点には注意。
  • Lv5.80 箱庭のエチュード(BASS)
    • 2回目のPhraseAにあるRからPへ強制スライドと、Special終盤の単色4連打でコンボが切れやすいが、それ以外は付点8分中心の緩い運指譜面で、Lv5後半の要素は殆ど無い。
    • 一部16分2連打があるが、ダウンピックでも接続出来る。Lv5.40程度。
  • Lv5.90 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜-(BASS)
    • PhraseAの螺旋運指が難所になっているが、それ以外は切り替えの少ない単色8分連弾のみ。ノーツの配置も素直で、パフェ率も取りやすい。Lv5.40辺りが妥当か。
  • Lv5.90 DOKI☆DOKI(GUITAR)
  • Lv6.00 SESSION With You!(GUITAR)
  • Lv6.40 ゆえに愛ソーバッド(BASS)
    • いずれも階段運指が多いものの、大半が素直な単色譜面でフレーズを回収しやすく、Lv6台にしては達成率を出しやすい。
    • SESSION With You!(GUITAR)は三連符オルタが2箇所存在、接続狙いの時は注意。
    • ゆえに愛ソーバッド(BASS)は階段運指の割合が高くなるが、16分のノーツが一つも存在せず、実質Lv5後半程度。
  • Lv6.10 Have a good time!(BASS)
    • 8分単色がメインの緩い運指譜面。手の切り替えがそこそこあるが、極端なネックのスライドがなく、リズムも乗りやすいので、PhraseBのOPENノーツと普通ノーツの切り替えに注意さえ、Lv5中盤の運指技術が持っていれば接続に問題ないだろう。
  • Lv7.25 かつて描いた夢は、今も色褪せぬまま。(BASS)
    • ひたすら16分オルタを繰り返す譜面。奇数切り替えもサビ前の1回だけで切り所が無い。基礎的なオルタができ、体力さえ持てば高パフェ率・フルコンボも容易。Lv6.95程度。
  • Lv7.85 キヤロラ衛星の軌跡(GUITAR)
    • IntroとPhraseAは奇数オルタが混ざっているが、PhraseB、PhraseD、Specialは大半が8分以下で密度が低く、フレーズコンボ取得も容易。
    • PhraseCとPhraseEも全て偶数オルタである為、難易度表記ほどの難しさではない。Lv7.60辺りが適正か。
  • 接続難
    • Lv5.90 言って。(GUITAR)
      • Specialまでは難易度適正の8分譜面が続くが、Soloから三連符絡みのフレーズが混ざってくる。変速や奇数偶数が混ざるパターンもあり、この難易度にしては接続難易度は高い部類か。
  • Lv6.85 堕羅朽(GUITAR)
    • Intro終わりに3連切り替え地帯が降ってくる。長さもそこそこある為、アップ切り替え及びオルタリセットが出来ないと序盤殺しになりうる。
    • ちなみに上位譜面の紫Gと比べても、一部の2色部分が単色になっただけで、大まかな譜面構成に差が無い。
  • Lv8.20 Let's Dance(GUITAR)
    • 紫譜面から高速オルタが一切間引かれていない。その上奇数区切り(9個)になっており、適正ではまずコンボが繋がらない。他の箇所は易しめだが、スキルに載せるのは至難の業。

MASTER

  • 詐称
    • Lv6.60 恋のメロディー(GUITAR)
      • ハネたリズムの運指が適正のプレイヤーにはやや手強い。Specialから運指の癖が強くなり、YP→GYやRB→YPといったパターンも多く、油断していると適正以上でも切りかねない。
      • その上SoloにはB→G→R→Yや三連符で右に渡る運指、終盤にR〜Pまで使う三連オルタ滝が降って来る。Specialで削られているとコンボの継続どころか弾き切れずに閉店しかねない。
      • 前述の癖の強い難所やフレーズ数の少なさ等を考慮すると、とても6台中盤では収まりきらない。少なくともLv7.30はは必要か。
  • Lv7.90 たたえよ!絶対覇権アリーシャ帝国(GUITAR)
    • 前半は平易な二連オルタだけだが、中盤からBPM145の六連符滝からの運指オルタが降って来るので適正ではまず繋がらない。
    • そこからサビで回復は出来るが、Soloの運指オルタ・PhraseCのかなり長い高速滝と容赦ない配置が続き、コンボの継続および高達成率の取得が困難。
    • 平易な箇所も多いので全体的に見れば難度値のバランスが取れてはいるものの、難度値に見合わない難所があまりに多い。8.50程度は欲しい。
  • Lv8.25/7.85 50th Memorial Songs -Beginning Story-(GUITAR/BASS)
    • BPM135ながら運指オルタが多く、運指オルタの耐性がないと高達成率は望めない。
    • GUITAR譜面は時々来る高速にも注意する必要があるが、何より最終フレーズに降って来る螺旋オルタが鬼門。Cinnamon紫Bよりも速い為、ゲージが削られていればラス殺しにもなりかねない。
    • BASS譜面は全レーンを使う運指オルタ以外は易しめだが、ゴエモン地帯でいきなり右3レーンに変速運指オルタが降って来るので、身構えていても切ってしまうかもしれない。
  • Lv8.40 千本桜(GUITAR)
    • PhraseAに16分トリルと六連符運指オルタが降って来るので、適正だと接続が困難。その上Soloでは六連符の長い高速三連オルタ(BPM231の16分相応)が出て来る。
    • 他の箇所は密度が薄く、難所を弾きこなせないと達成率が伸ばせない譜面になっている。フレーズ数の多さとロングノートの多さでクリアはしやすいが、少なくとも8台後半は欲しい。知名度の高さもあり、地雷と言って差し支えないと思われる。
  • Lv8.45 1816 WIND(GUITAR)
    • 同曲紫Bほど長い運指オルタ滝こそないが、代わりに三連符の奇数オルタ(偶数のものもある)や5色階段などが出て来るため、高達成率を出すのは難しい。
    • その上、OutroにはGBY→GB*5を繰り返す六連符のオルタという奇天烈なパターンが登場し、ここだけで接続難度が9台中盤ほどにまで跳ね上がっている。
    • これらの点を見るとこの難度値では厳しいだろう。8.80程度はあるか。
  • Lv8.80 Road to Dream(GUITAR)
    • 長めの運指オルタを弾く譜面だが、運指が忙しい上に変速配置もあり達成率が伸ばしにくい。9.20程度。
  • Lv9.10 鬼華-修羅の舞-(BASS)
    • BPM211での物量譜面。同ユニットの楽曲の中でも速度の点で一つ抜きん出ており、並みの体力では完走できずに閉店してしまうかもしれない。9.40程度。
    • 大サビ前半には物量の合間に16分3発の階段運指がいくつか出て来て、処理が困難。接続の上でも難所となっている。
  • 逆詐称
    • Lv7.10 堕羅朽(BASS)
      • PhraseAやPhraseCがロングノーツで占められており、ノーツ数はかなり少ない。大半がBPM200の8分運指だが、4連打以上で来る事が殆ど無く、特攻レベルでも高達成率は容易。
      • 同曲紫G(Lv7.20)のような3連オルタ地帯も無い為、実質的な難易度はLv6.30程度。但しノーツ数が少ない分、GREAT判定以下で達成率がガタ落ちしやすい点には注意。
  • Lv7.20 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜-(BASS)
    • 赤Bに2色切り替えを足した譜面。こちらも16分配置が1つも無く、大半が8分連弾である為、2色の配置に慣れていれば達成率を稼ぎやすい。Lv6後半か。
  • Lv7.90 千本桜(BASS)
    • 裏入りのオルタや16分の飛ばし→8分運指というパターンがやや難所と言えるが、運指も複雑ではないので難度値ほどの難しさはない。7.55程度か。
  • Lv8.20 Country Day(GUITAR)
  • Lv8.55 Treachery(BASS)
    • BPM134の16分運指が大半で、R+B→G+Yの様な中抜け運指も存在する。しかし運指の大半は2連打で、長くても4連打までしか来ず、全体的に間の空いた配置になっている。
    • 運指地帯で崩されても平易なフレーズを中心にコンボを重ねていけば、同レベルの譜面と比べて達成率は出しやすいだろう。Lv8.00前後。
  • Lv8.60 Inside my heart(GUITAR)
    • 上記のCountry Dayと同じく16分の飛ばし運指が多発するが、難度値ほどの難しさはない。
    • R→B→Y(休符)Y→PとG→B→GYの配置(前者はRAN無効)がやや厄介である他、最後のSpフレーズにある高速オルタ始動の階段運指オルタが切り所となる。
    • 全体的にLv8.60としては密度が低く、裏入りが出来ればコンボの継続も容易。ただし粘着し過ぎると癖がつく点には注意。
  • Lv8.70 Fractus(BASS)
    • BPM182の8分運指が主体。この難易度にしては平易な箇所が多く、ダウンピック主体でもフレーズコンボ取得は容易。
    • 若干の運指オルタ地帯があるGUITAR譜面(Lv9.05)と比べると、奇数入りの2連オルタがあるだけで大した難所になっていない。
  • Lv8.80 リドル(GUITAR)
    • 8分運指に16分連打(2-2-2-1、4-1)が頻繁に絡むパターンが大半を占める。この難易度にしてはかなり緩い方で、2連切り替えの16分オルタが細かい難所になるとしても、Lv8.80はかなりの過大評価。
    • 終盤にある裏入りオルタ(1-2-2…)にさえ気をつければ、適性外でもフルコンボを狙える。
  • 個人差
    • Lv7.60 ××警告(GUITAR)
      • 8分2色の3-3-3-3からのYP→Y→GB→Gを延々と繰り返す配置、キメの単複混成運指で大きく個人差が出る。これらの癖のある運指はRANでは崩れないので非常に呪われやすい。
      • ただし16分は無いので、呪われてしまってどうしようもなくなったらSRAも一考に値するか。当然ながらまとまっていた複色運指が崩れて休憩地点が殆ど無くなるので、余程の事が無ければかけない方が良い。
  • Lv7.90 Clowing folly(GUITAR)
  • Lv8.20 Now or Never Mind!!!!!(GUITAR)
    • いずれも、8分運指が一曲の大半を占めるが、16分の二連オルタの精度次第で達成率に大きな影響が出る。
    • Clowing follyはSoloの長い二連オルタ滝次第では閉店もあり得る。Intro・Outroの16分4発にも注意。また2回目のSpecialに配置ミスと思しきズレがあるのでEXC狙いの際には気を付けたい。
    • Now or Never Mind!!!!!は3色含みの運指でやや面食らうかもしれないが、落ち着いて弾けば問題はない。Soloでは二連オルタを延々と弾かされるが、最後の滝は裏入りになっているので引っ掛かると達成率をかなり持って行かれてしまう。
  • Lv8.10 FIRE 2(BASS)
    • 全体的に枝付き配置が目立つが、2回あるSpecialでは頭が2色になっている五連打が降ってくる。それ以外も癖が強く、R*2→Y+P等の強制スライドや3色絡みの運指も厄介。
  • Lv8.25 HANABI(GUITAR)
    • 短いものの速い運指、その合間に出て来る長い偶数オルタ滝を弾きこなせるかどうかで達成率が変わる譜面。Introのオルタ滝に出て来る3-3-6、PhraseAの運指中に出て来る16分のRG→R*2が処理出来るかが接続の鍵。
  • Lv8.70 グリーンリーフ症候群(BASS)
    • 1曲通して運指オルタを弾く譜面。運指オルタの安定性が試される。単色のみなのと滝の一つ一つが短めなのとでSRAが有効だが、かけた場合は二つ目のSpにある32分オルタ3個が鬼門になる。
  • Lv8.95 1816 WIND(BASS)
    • BPM135の16分単色運指オルタ滝を延々と弾いて行く譜面。端から端へと飛ぶ運指が何度か出て来るので注意。Specialには長い滝が降って来たり、PhraseBやOutroには5色階段もある。
    • ダウンで取り切るのはまず不可能なので、運指オルタが出来ないと達成率が吹き飛ばされてしまう。代わりに強烈な切りどころは無いので、運指オルタが出来れば稼ぎやすい。
    • 譜面傾向からSRAが有効のように見えるが、最後の単色直線高速オルタがばらけるので非推奨。
  • 接続難
    • Lv7.20 堕羅朽(GUITAR)
      • 赤Gと同じくIntro終わりに3連切り替え地帯が降ってくる。こちらも赤Gの単色部分を2色に増やしただけで、譜面自体に差が殆ど無い。
  • Lv7.70 言って。(GUITAR)
    • Outroまでは平易なものの、そこに入るとリズムのわかりにくい運指オルタが多く出て来るため接続が難しい。ラストの二連オルタの締めにG→BPがあるので注意。
  • Lv7.95 FIRE 2(GUITAR)
    • Intro終わりの5色階段が接続における難所。8分とはいえスライドの厳しい配置、Y→B→Rという16分穴開き階段運指もあり、油断が出来ない。
  • Lv8.00 Ugly Duckling(GUITAR)
    • Soloまでは8分の2色運指を中心としたパターンで、密度も8台とは思えないほど低いが、Soloではパターンが豹変し、16分の運指オルタや単色+2色のスライドが必要なオルタ地帯、「K」の文字押し運指などが待ち構えている。
    • フレーズが比較的長く、特攻や適正であれば閉店の可能性もある。
  • Lv9.00 DANCE of the VAMPIRE(GUITAR)
    • BPM220の単色8分運指と三連符オルタを弾かせる譜面。速さについて行ければクリアは容易なものの、中盤に三連符の運指オルタ、終盤に全レーンに跨る三連符の2-1を繰り返させる配置があり、そこでコンボを切ってしまいやすい。
  • 難関譜面
    • Lv9.35 Let's Dance(GUITAR)
      • BPM154の六連符(=BPM231の16分)の三連オルタ滝が頻発する。運指オルタ力はさほど要求されないものの、高速三連に耐性が無ければ高達成率は望めない。
      • 最後のSpでは、奇数→偶数→奇数…を繰り返す非常に長い滝が降って来るため、得意なプレイヤーでも接続が困難。個人差を考慮しても9.65以上はある。
  • Lv9.40 The Metal Warrior(GUITAR)
    • BPM214の16分オルタが続く譜面だが、単色2色の複合となっており、体力はもちろん運指力も問われる。どちらかが欠けていると終始グダグダになってしまう。
    • 何度か出る16分階段運指も脅威だが、とりわけ中盤の16分運指オルタが強烈。フレーズ数が5しかないうえ、中盤で切らされるので上位プレイヤーでも達成率が伸ばしにくい。
  • Lv9.50 かつて描いた夢は、今も色褪せぬまま。(GUITAR)
    • BPM150の16分階段運指と高速3連オルタがメインの総合力譜面。この難易度にしては極端な難所は無いが、相応の地力が無いとまともに達成率が取れないだろう。
  • Lv9.55 鬼華-修羅の舞-(GUITAR)
    • 同アーティストの『TOXIC VIBRATION』や『悠久のPEGASUS』と同じく、延々と高速16分オルタを弾かされる体力譜面。Soloの三連符の2-1からの16分二連やリズムの取りにくい配置で個人差が出る。
    • ただ高速階段がある紫Bと比べると、速い運指の切り替えは少ない為、達成率はこちらの方が取得しやすい。
  • Lv9.77 多極性ニューロンの崩壊による人間の末路(GUITAR)
    • 二連に運指オルタが挟まるパターンが延々と続く。2色の16分オルタ中に単色が入るパターンが出て来るが、規則的なので覚えれば問題ないと思われる。最後のSoloの終わりに六連符の高速オルタ→次のフレーズで16分二連、のパターンが出るので注意。
    • 同傾向のdouble thrash紫Gと比べると、螺旋階段などの発狂が無い分細かい切り所が増えており、コンボ率を伸ばしにくくなっている。運指オルタ力の有無で達成率が大幅に変わる。

*1 公式サイトでは「RIGHT CYMBAL」の表記であるが、Vシリーズの名残で本サイトに「CY」と表記することもあるため併記。

Last-modified: 2019-05-26 (日) 22:09:44
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